日本の技術力!

テーマ:
この枕木に日本の技術力を感じます。
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家を留守にする。
数日後に帰宅すると
犬は喜んで飛んでくるという。
しかし、猫は…
顔を見るなり、怒る(;^_^A
まるで、
「いままで、どこ、ほっつき歩いとんねん」
「あん、どこ行ってたか言うてみ」
「ほんまシャァないなあ」
「あんたが、おらん間、誰が家を守っとるとおもってんの」
「ああ、一人で色々やらなあかんかったから、しんどいは…」
「なに、いつまで玄関におるん?」
「はよ、上がってちゃっちゃと片付けしいや」
と、言ってた気がする(;^_^A
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経験値

テーマ:
業種によって様々なルールやしきたりがある。
異業種への転職をしてる人はその分多角的な経験値を積むことになる。
企業の中で部署が変わると大きなルールの中でそれはそれでプチ転職になる。
こうして幾つかの移動と転職をしてより多角的に判断できる知恵と経験値は養われる。
それとは別に、書物から得た知識を積み重ねバーチャルながらもロジックを構築する方法もある。
はたまた、仕事やそれ以外の付き合いの中で異業種と触れ、そこから経験値を得る事も可能である。
だが、これらの知識の積み上げにおいて一つだけ欠かせないのが基本でありその概念を把握出来ない限り生きた経験値と言えるものにはならない。自分なりに解釈をして他に置き換えて流用する事が出来なければ経験値を積んだとは言えず、時が経てば忘れてしまう記憶に過ぎない。

何故、こんな事を考えたか(;^_^A
それは、今まさにその場に身を置き実務をこなしながら経験値を習得できるか否かの瀬戸際を彷徨う若者達と接する機会が多く、その様子を見ることが多いからである。

彼らの特徴として真似を嫌う。
そして、必ずと言っていいほどにオリジナルを思いつこうと考えたフリをする。
だが、新しい発想や方法は決して生まれない。
一緒に食事をしてもそうだ。
料理から学ぶ様々な知識を得るチャンスを自ら無くし、満腹感のみを追求する行動に走る。
料理と食事の場ほどに知識と経験値の集合体はそうはない事に興味をしめさない様に見受けられる。
例えば、食材の産地や生態からの地理や生物、作り方の科学や物理、文化や由来の歴史と人文学。
更には共に座を囲む者同士の所作や心得、
知識を得る場としてはこの上ない環境の一つにも関わらず、一時の対応で済ませてしまうとはなんと勿体無いことだろうか。
知識を得るためには興味を、持たなければならない。
興味を持つと知りたくなる。
知りたくなると情報を求める。
情報を持って満足せずに試すべきである。
モノマネを悪とせず真似てみる事で、初めてオリジナルの道が見える。
その時こそ貯めた知識を駆使して新しい実態を構築した時に経験値が1upするはずなのだが…
優れているかどうかは別にして、
上司上長はキノコのフィギュアやコインを持ってはどうだろうか(;^_^A
部下や後輩、はたまた同僚や上司上長に配るキノコフィギュア!
売れるかもしれない!