●ブロッコリー、エリンギ、塩、コンソメ、チリペッパー、パプリカ、白胡椒、マヨネーズ、オリーブオイル。




●ブロッコリーを厚目のスライス、エリンギを薄目のスライスにしてオリーブオイルでソテーする。
●塩、コンソメ、チリペッパー、パプリカ、白胡椒、小量の水を加え炒め煮る。
●水分が飛んだらマヨネーズを適量加え炒め合わせて完成!







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●牛もも肉、パパイヤ、エリンギ、トマト、中華調味料、白ワイン、オイスターソース、鷹の爪、塩、白胡椒、オリーブオイル。




●パパイヤを薄目のスライスにし、小量をすりおろす。
●牛もも肉を細切りにしてすりおろしたパパイヤ、塩、白胡椒で揉む。
●オリーブオイルで鷹の爪、スライスパパイヤ、スライスエリンギ、牛もも肉を炒める。
●ざく切りトマト、白ワイン、中華調味料、オイスターソースを加えて水気が少なくなるまで強火で炒め合わせて完成!




※パパイヤとエリンギの食感が癖になる!




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●黒豆、砂糖、醤油。




●黒豆を水に浸して一晩おく。
●砂糖と醤油、黒豆、水で煮立てない程度の火加減で灰汁をとりながら水気が無くなるまで落し蓋をして煮込んで完成!




※錆び釘、重曹を入れると色落ちもしないでふっくら仕上がるけど…





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朝出掛けにエピコに
「行ってくるね」
と、挨拶をする。
玄関でちょこんと座りなから靴を履く様子を伺っているエピコだが、
玄関のドアを開けるとスルリと足の間を抜けて廊下に出て辺りをグルッと見回り、
ドア前でゴロンと寝転びながら
「ミャー」
なかなか家に入らない!
最後は抱えて家のなかに放り込む様に入れると見事に着地して振り向きながら
「ミャー」
毎日この繰り返し。

行かないで!
遊んで!
とでも言ってるのか、
少しの解放感を楽しんだのか、
エピコなりの「行ってらっしゃい」
なのか?

当時も今もほんとの事は分からないけど、
玄関を開けて外が眩しくて目をシバシバさせたり、ヒョイっとすり抜けるしぐさは
玄関を通るたびに思い浮かぶ。

かといって、ドアが閉まるとアッサリしたもんで、「あぁ、めんどくさ!」
「ほんまに、毎日の見送りは疲れるで!」
とでも、言ってる様にスゴスゴと家の中に入って行く。

一旦閉めたドアを開けるとそんな様子のエピコを何度も目にした。
少々拍子抜けっぽい気持ちになった。

『アッサリしてるのね…』

かといって、
家に帰れば玄関先の靴音で私を聞き分け、
猫穴をジャンプして玄関まで走り寄るエピコの足音が聞こえてくる。
あたかも、朝からずっと此処で待ってた
と、言わんばかりの待ちわびた表情でちょこんと座っている。
家に上がると私の前を歩きエピコのご飯セットの前に私を導こうとする。

先ずは着替えと別の部屋に入る私に向かって
「違うやろ!」
「何時間待ってるとおもってんねん!」
「飯が先やろ、飯が!」
「ほんま、いぃ加減にしてや!」
「まったく!」
と言わんばかりに訴える!

皿を洗ってレトルトフードをよそると、
待ちきれなくて流し台に飛び乗ったり、
慌てて食べてゲホゲホしたり、
毎日、同じ様な事が少し違って繰り返されてそのたびに笑って!

家中どこにでも、
エピコのいた様子が、
今もしっかり像を結ぶ。

いつかまたエピコに会うときまで、
薄れる事もない大切に刻まれたエピコの記憶、面影、仕種…

今もエピコは、私を見守っている。








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