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バタフライ - Butterfly

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ぴー、です。


この世で最も速い泳ぎ方はバタフライなんだそうです。もし、人間が限界なしに筋力を使えたら、という前提はつきますけれども。


まだまだ、人間にはそこまでの能力はなくて、バタフライがクロールに取って代わり自由形の泳法になるのはまだまだ先のようです。

 

それにしても、あの泳法をバタフライと呼ぶには抵抗感があります。

 

蝶蝶ほどせわしなく翅ならぬ腕を動かすわけではありません。あの、体全体を使った泳法はゆったりとした水棲生物の動きを想起させる優雅さを持っています。せめて、空を飛ぶ蝶蝶ではなく、水中を泳ぎ回る何かから名前をつけてやれば良かったのにといつも思います。


Butterflyは文字通りバターを盗みにくると信じられていた空飛ぶ虫から名付けられたという説があります。光ればFirefly(蛍)、馬にたかればHorsefly(虻)、龍に似てれば?Dragonfly(とんぼ)となるようなFly仲間が語源です。

 

Butterflyは英語だと「浮気女」という意味もあります。花から花へと飛び回るふしだらな蝶の姿のイメージは全世界共通のようです。だから、尚更、あの泳法にはふさわしくないような気がします。

 

そして、Butterflyといえば、まず僕が思い出すのが井上ひさしの浅草ものの小説です。萩本欽一さんやビートたけしさんが活躍していた事でも知られる浅草のストリップ劇場フランス座のストリッパー達が使う蝶の形をした舞台衣装用のパンティーはバタフライと呼ばれました。これは、明確に蝶を模したデザインでストリッパーの下半身を包んでいたので、バタフライの名称がふさわしいと思います。更に井上ひさしの小説によれば、使い古しのバタフライを下取りして、マスクに仕立て直し、変態オヤジ相手に売るのを商売にしていた人もいたというから、なかなかインパクトが強かったのです。

 

そこで、妄想。

 

BGMに木村カエラのバタフライを流し、バタフライのような浮気者のストリッパーのバタフライで作ったマスクをしながらオリンピックのバタフライ競技を見ている変態オヤジの図。

 

なぜか、この妄想には木村カエラの詞がよく似合ってしまいます。

 

各方面から非難を浴びそうです。

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昼下がりの商店街、ふと気付いたら居酒屋食堂のカウンターに!!



馴染み過ぎている!


危うく見過ごしてしまうところだった!





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材料
鶏挽き肉
ひよこ豆
シソ
片栗粉
豆腐
ニンジン
エノキ
鶏ガラスープ
白胡椒


作り方
●ひよこ豆を茹でる。
●シソを刻み、鶏挽き肉、豆腐、片栗粉で団子を作り中にひよこ豆を入れて、乱切りのニンジンとエノキと一緒に鶏ガラスープで茹でて、白胡椒をふって完成。






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