当社の”ことわざ”

テーマ:
「馬の耳に念仏」
改め
「ラクダの耳に詳細」

解説:当社のラクダさんは人の話を詳しく効かない習性があるようで、詳しく最後まで説明しても意味がないかもしれない状況の意味です。

頑張れラクダさん!!

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片足の猫

テーマ:
我が家のすぐそばにチャトラの猫が買われています。
顔立ちも”かわいく”毛並みもよく手入れされていて人懐っこい印象の猫なのですが、その猫は
後ろ足が片方ありません。(でも元気です)

日中の暖かいうちは、家の前の道路で毛づくろいをしていますが、片足のためかとっても不安定でゆっくりした動きをしていてちょっぴり気の毒に思えてしまいます。
バランスが取りにくいので体の半身しか自分で手入れ出来ないのですが、いつ見てもとても綺麗でカラダ全体がよく手入れされています。

当初は不思議に思っていましたが、ある日の夕方のこと、
その家の前を通りかかると、猫用爪とぎの上に座った片足にゃんこを
飼い主さん(お母さん)がゆっくりと、そして丁寧に体全体を撫でながらグルーミングをしている光景を見ることができました。

その様子は、暖かく愛情いっぱいの二人の関係を黄昏時のオレンジの光が優しく包んでいて
なんとも言えないものがこみ上げて来たと同時に、
頭で考えたのでも、言葉にしようとしたのでもなく、
目の奥底から「がんばれ・・・」という思いになった事を覚えています。

今日も出勤の途中で、家の前の道路を”ピョコタン”とゆっくり歩いている片足にゃんこに会うことができました。
きっと今頃は飼い主さんに優しく撫でられながら、気持ちいい顔をしているんだろうな・・・
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らくだの言い分

テーマ:
らくだです。
初めて登場します。
恥ずかしがりやなので今までコメントしませんでしたが
私にも言い分があります。

まずは名前

らくだと呼ばれていますが
本名は「東京のひとこぶラクダ」です。

ひとこぶとふたこぶとでは大きな違いがあります。

それと電車

つねに仕事の事を考えているので間違えるのです。

それでも最近メトロは任して下さい。


目下の課題はJR山の手線の克服です。
国鉄と言わなくなっただけ成長してるんです。

とにかく「ながーい目で見てやって下さい」
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聖と俗

テーマ:
営業担当のユウジです。

社長からブログを書けと怒られて書いています。

社長には常々、営業にもクリエイティブィティを持てと言われます。

何も、珠のように磨かれた作品にばかり、クリエイティビティがあるのではないと仰ります。

聖にも俗にも。

そして聖俗両方が理解できないとクリエイティビティを疑われます。



その例として社長からは僕の携帯に様々な迷惑メールの転送がされてきます。

あんまりエグいのはここに載せられないので、当たり障りのない引用を一つ。



>お久しぶりですね。お元気でしたか?
>シンガポールから帰国し、やっと連絡出来るようになりました。
>
>とりあえず仮のメールアドレスを取ってきたので
>お返事はこちらにお願い出来ますか?
>(ヤフーのメールアドレス)
>確かあの時私の携帯を教えていたと思うんですけど
>向こうで壊れてしまって今は仮のメールから送信しています。
>
>本来なら私がシンガポールにいる時にでも
>もっと自分の事をお話しておきたかったんですけど
>こんな形での連絡になって本当にごめんなさい。
>
>改めて簡単にですけど私のこと入れますね。
>
>35歳、小さい会社ですけど役員をしています。
>シンガポールは仕事の関係で行ってました。
>去年までは年に何度も行き来していたのですが
>今回ある程度仕事は片付けてきたので
>しばらくはまたこっちで一人暮らしです。
>
>今回のシンガポールは私がマリンスポーツに出会った場所でもあり
>とても思い出深い土地でしたけど、
>やっぱり住み慣れた日本が一番ですね。
>
>それに向こうでは外食ばかりだったので
>趣味のお菓子作りもまたチャレンジしたいと思ってます。
>
>
>私のこと、もしかしてもう忘れられてしまったかもしれませんけど
>一度は離れたこの赤い糸、改めてたぐり寄せさせていただけないでしょうか?
>
>今度はもう途中で海外に行ったりすることもありませんから
>あの時聞けなかった貴方のこと、教えて欲しいです。
>
>確かざっとは聞いてましたけどそれっきりでしたものね?
>お住まいとか年齢とか…お話出来る範囲でいいんです。
>今度はちゃんと手帳にメモしておきたいので
>お返事の中に書いておくっていただけたら嬉しいです。


個人情報収集を目的とした迷惑メールもここまで世界観があって創造的だと大したものです。

(絶対に危なそうなので、怖くて返信したりはしませんけど。)

ただ、困ったのは、ノーマルな仕事のメールと、もっとエグい迷惑メールが僕の携帯の社長ホルダーに時には女の子の写真と伴に溜まって行く事で、知らない間に見たこともない女の子の写真やアドレスがメールを消した後でも残っていて、他人に携帯を覗かれたら、絶対に僕が怪しい奴だと思われかねないことです。

面白いからいいか・・・。








巧い下手

テーマ:

再び鮎京です。


図書館ではたまに蔵書の整理の際の廃棄本がリサイクル本として無料で来館者に供されることがあります。


つまり、早い者勝ちで古本を持ち帰ることができるのです。


今朝、図書館に寄ったら、大量に医学系の本がリサイクルコーナーに置いてありました。


この手の本は小説や雑誌と違い、ハケるスピードが遅いのです。


要は人気がないのです。


誰も持ち帰らないからいつまでもリサイクルコーナーに置いてあります。


つい、気になって手に取って見ると、男女の産み分けに関する医学研究書が5冊もありました。


活字中毒の悪い癖で、読みかけの本がない時、僕はついつい悪食ならぬ悪読書をしてしまうことがあります。


要は活字ならば、何でも目を通してしまうのです。


五冊の男女の産み分け方論文を鞄の中に詰め込むと、電車の移動中に読み続けました。


結果、五冊に共通して書いてあったのは、


「女の子を授かりたい時には、奥さんが感じないように、そっとする」、という事。


はて?


これは論理的に言い替えるとこうならないでしょうか?


①旦那さんが奥さんを感じさせない、つまり、下手だと女の子が産まれ安い。


②反対に旦那様が巧いと男の子が産まれ易い。


そう思って友人・親戚を思い浮かべると、この論理は間違ってないような気がします。


巧そうな友人の子供は決まって男の子。


下手そうな親戚の家には女の子ばかり。


最初は下手だったのが、次第に洗練されていくと一姫二太郎。最初は激しい恋愛が後に倦怠期を迎え、最初が男の子で二人目は女の子などと考えられないでしょうか?


さて、社内に目を向ければ、社長のところは娘さん。らくださんのところは二人娘。






二人とも下手なのだ……、きっと。




因みに僕は男の子が三人います。(^_^)v


すいません。少し下ネタでした。


反省。