目黒区・世田谷区で艶消し仕上げは王道です。

しかし、30%~50%もの艶調整材が投入された他社の艶調整品は後々問題を起こしかねません。

そこが材料選定の知識と判断ができるかできないかの分かれ目。

当方では艶消しシリコン樹脂仕上げ、水谷ペイントナノコンポジットwを7年前より採用、同等設計品の関西ペイントシルクウォールを発売時から採用、この二つだけは艶調整材を投入するという従来の方法とは異なる手法で製造されており、私の施工案件において不具合もなく、安定したパフォーマンスを発揮しています。

関西ペイントRSシルバーマットSiもシルクウォールの基本設計を基にして製造されております。

当方仕様を真似ている方もいらっしゃいますが、私は長年既に先行してゼロ希釈塗装を行っておりますので、耐久性で負ける気はしません。

さて、私がお世話になっている建築家さまから私が外壁を艶消し意匠で整えていることにご評価を頂き、こんな言葉を頂戴致しました。


天然の素材で艶ありは、
波の無い水面くらいで 生き物には馴染まない。


確かに心地よい街並みにギラギラした艶感のある建物はある種異様かもしれません。

街を彩る使命を負った我々は提案を通してお客様に伝えて行かねばならないと思っています。

最後にシルバーマットSi塗布の様子をごらんください。