塗り替え物語in目黒区目黒、スタートしました。

洗浄前にサイディングシールを打ち直し、
耐水性を担保します。

サイディングは一度内部に水分を入れてしまうとパネルの変形、塗膜の膨れ・剥がれを引き起こすため、洗浄前のシーリング打ち直しが必須となります。



ボンドブレーカーはまだしっかり生きています。
関西ペイントリフォームサミット専用シーリング。
プライマーを塗って。

シーリングを打って養生を撤去。

順次仕上がり。
ガラリ廻りもしっかり打ち直し。

順次打ち直しが進みます。

今日は関西ペイントの私の担当者、
清水さんが現場来訪。

あれ?ツボイさん、シーリング打つの?と聞くので、外壁の状態を見ながら打ちたいから自分で打つんだよーとお話しました。

外注したほうが早いし楽です。

ただ、私は外壁と対話したいので自分で打ちます。

楽を選ぶなら何でも自分でやろうとはしません。

自分で行うのは、すべてを自分の責任で行いたいから。

苦労も多いのですが、すべてはお客様の笑顔のためです。

すぐに人のせい、メーカーのせいにするような職人たちと私は同じ土俵には上がりません。

もっと尊い場所を目指してひたすら精進あるのみです。