ブログネタ:視力いくつ? 参加中本文はここから
物心がついたときから
テレビを見るにも
ゲームをするにも
写真を撮られるときにも
嬉しい時も
楽しい時も
悲しい時も
眉間にシワを寄せて生きていました。
なぜなら目が悪いから。
小学校まではなんとか
目を細めて細めて
黒板の字を読み
ノートを取り
担任の先生の字が小さいことが判明したら
一番前の席を陣取って
授業を受ける真面目っ子
そんな子供でした。
あたし。
でも、中学にあがるなり
席は一番後ろ。
政治経済で爆睡
世界地理、世界史で爆睡。
不真面目っ子になってしまいました。
社会で主に寝ていたら。
気がつくと
社会からのはみ出し者。になっていました
小学校のときは
子供タレント。なんてものをかじっていたので
まともに数学…
もはや、算数さえもうけれないのに
中学で社会も捨てました。
気がつくとノートは空白だらけでした。
だって、言葉も難しいし
なににしても
先生の字が小さいんだもの。
中3の受験でドタバタする少し前
やっとメガネをつくりました。
メガネ屋で視力を測ると
店員さんが一言。
「あなた、よくこれで生きてましたね」と
僕の視力は
0.1とかそういう次元を飛び越えて
0.04の乱視はメガネ屋さんも引くほどのレベル。
眼球にはしっかりキズが付いているということでした。
心の声は
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
と、悲鳴を上げておりました
そんな僕の視界は

まさにこんな感じ。
いや、これの何十倍と
光が昼夜問わず拡散しています。
まるで
毎日が
エレクトリカルパレード。
裸眼で街を歩き
電気のついてない自転車が
向かいから来ると
ぶつかるまで気が付きません。
世の中にはそのくらい目の悪い人が
たぶん
ゴマンといる!はず
皆さん
夜間の自転車での走行はライトをつけましょうなヘ(゚∀゚*)ノ