【熊本地震】今できること | 鳥の保護活動/TSUBASAみらくる日記

【熊本地震】今できること

こんにちは。


熊本の震災で被災地にいらっしゃる愛鳥家の皆様、そして

鳥さんに心よりお見舞い申し上げます。


TSUBASAとしても、何かできることをずっと考えています。

鳥たちの一時避難先として、会員様や有志の方からのご連絡も多数いただいております。


もちろん、距離はありますが埼玉のシェルターも受け入れを考えておりますし


スタッフも現地に行ける状況になれば、すぐにでも行きたい気持ちです。




今、情報として流せるものを、、、と考え被災時(普段と違う状況)での


鳥さんのケアで気をつけることを思いつく限り列挙させていただきます。お役に立てますと幸いです。


①ケージの中でパニックを起こして出血してしまったら。

羽の先端(羽軸)からの出血の場合、根元を持って抜いていただくことが可能です。


それをしないとじわじわと羽根の付け根から血が出てくることもあります。








参考文献 小鳥のお医者さん

②普段と違う状況に鳥さんが落ち着かない、食事をしない場合。


・四方を人に囲まれて見られている状況は鳥にとってストレスになります。


一部に、布をかけていただき人の目にさらされない部分を作ってあげてください。



・鳥たちは声の聞き分けが十分にできます。


家族の皆様が、普段と同じように声をかけてあげることも鳥たちの


安心につながるはずです。

・本来群れの生き物である鳥たちは家族である人間が食事をしていると、


一緒に食べ始める傾向があります。


鳥によっては、音がポリポリとなる食べ物を人が食べていると


一緒に食べてくれることもあります。



(2)に続く