【緊急報告】愛知県から33羽の鳥を緊急レスキュー① | 鳥の保護活動/TSUBASAみらくる日記
2015年11月12日(木) 19時39分48秒

【緊急報告】愛知県から33羽の鳥を緊急レスキュー①

テーマ:レスキュー
こんばんは、望月です。
本日、愛知県から緊急レスキューを行いましたのでご報告致します。
レスキューした鳥の種類、羽数は以下の通りです。

セキセイインコ:8羽
ジャンボセキセイインコ:3羽
文鳥:2羽
コキンチョウ:1羽
マメルリハ:3羽
キンカチョウ:7羽
サザナミインコ:7羽
アキクサインコ:1羽
ボタンインコ:1羽

計:33羽

レスキューの詳細につきましては、後日報告致します。
今回のレスキューに伴い、皆様へお願いがございます。

【バードラン一時閉鎖のお知らせ】
検査の結果問題ありませんでしたので、再開しております

TSUBASAでは鳥を引き取る際、すぐに施設の鳥たちと一緒にせず、
45日間の検疫期間を設けてから施設に移します。
検疫期間中は検疫室という、2階の施設とは空気が交わらない、
隔離された空間で飼育を行います。
疫室室のお世話後には着替えとシャワーを浴びるなどして、
二次感染を防ぐ努力も行っております。

通常は鳥を引き取る前に、事前の健康診断(PBFD、クラミジア検査等)を行いますが、
今回レスキューした鳥たちは検査を行う前に受け入れたため、
病気や問題を抱えている可能性があります。
バードランは検疫室とは空気も交わらず、離れた場所にありますが、
万一を考えてレスキューした鳥たちの検査結果が判明するまで、
バードランへの愛鳥さんの同伴を中止とさせて頂くことを決定しました。

皆様の愛鳥さんの安全のためにも、何卒ご理解ご協力をお願い致します。
なお、2階の施設の鳥たちの見学につきましては、通常どおり行う予定です。

【ご支援のお願い】
今回のレスキューでは通常引き取りの際に発生する費用(約2年のお世話代)
を頂くことができませんでした。
引取り費用をきちんと頂く事が出来ずにTSUBASAが活動していくことは、
お恥ずかしながら困難でもあります。
差し支えなければ皆様からご支援を頂けますと幸いです。

だだ、現在はレスキューをしたばかりで受け入れ体制が整っておりませんので、
後日改めて、レスキュー詳細のご報告と共にお願いさせて頂きたく思います。
また募金以外にも、新聞、餌類等が不足した際は募集することがあるかもしれません。
その際にもご協力頂けますと幸いです。

下記の画像は、TSUBASAとり村へ到着後の鳥たちの様子です。













取り急ぎご報告致しました。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

※TSUBASA会員の皆様へ
今回のレスキューについて同様の内容を、メルマガにて配信致しました。
もしメルマガが届いていない方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご一報頂けますと幸いです。

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