涙腺が崩壊しかけています・・・ 最近、いろいろとあってね、辛いのよ。久しぶりに出向元に面談があって上司や仲間と会話。出向も残り半年になってきたので、そろそろ復帰の話もチラチラする。嬉しかったのは、

  • 必ず戻ってこい。お前が必要だ。
  • 困ったことがあるなら、会社が全力でサポートする。
と言ってくれた。少し前だったけど、仕事に対してのモチベーションが少し下がったことがあって、そのときに、
  • 自分の会社で働いていることに誇りを持て
と叱咤激励されて、忘れかけていた思いを思い出した。最近は、人によって助けられていると本当に思う。

 

今日は、レイトショーで『君の膵臓を食べたい』を見てきた。最初タイトル聞いたら、完全ホラー映画だと思うよね。いや、違うんだよ。言葉より、目で耳で理解してほしい。

 

 

「ラスト、きっと、このタイトルに涙する」 ラストの前に涙腺が崩壊して決壊していたよ。お互いが尊敬の念を込めて使った言葉。この手の映画を見て思うことは、

 

  • 生きるとは → ただ時間を過ごすことではなくて、一瞬でも輝くこと。誇れること、だと思っている。だから一生懸命生きるんだよ。
  • 死は平等に訪れる → 病気だから、やはり"死"についてよく考える。特に具合悪いとき、下血したりすると、今度こそダメかもな、って思う。でも、病気でなくても、明日車に轢かれて死ぬかもしれない、隕石が頭に落ちてくるかもしれない、そう考えたら誰にでも死は平等であって、だからやっぱり一生懸命生きるんだと思う。
後悔のない人生なんてない、いかに後悔を少なくしていくのか、これを考えて生きていかないとね。最近、気に入ったフレーズを残しておくようにしている。
 

 

 

素敵なCMだよね。

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