石川酒造場

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「オジャマするわよ」のロケ映画にて、今日は暗いうちから早起き。


テレビ局に向かう時、車の車窓から、
東の雲ひとつない空に、
素晴らしい朝陽に出会えました!!

なぁーんか、いいことありそうアップ
的な気分で、
メイク室口紅ビックリマーク



そんでもって、向かった先は、







巨大な甕のモニュメントが、お出迎えしてくれた、
『石川酒造場』へオジャマしたわよぉ~!?



沖縄伝統のカメ仕込みという製法で現在も泡盛を作っている酒造場で、
沖縄で最初にもろみ酢を商品化した酒造場でもあるのよぉん!!







現場打ち合わせ開始してると、
早速、スタッフさん商品カットの撮影中映画カチンコ









ふと、横に目目をやると
歴代の泡盛のボトルがズラリ!?



なんだから、ノスタルジーよねぇ~。


昔の泡盛には、ビール瓶をそのまま使用してたり、
ウィスキーに敬意を評して、ボトルのデザインを真似てみたり、
ラベルにビキニガールの写真があったりと、
今の泡盛では考えられない斬新さがあるわねぇ!?




泡盛って、タイ米を洗米したあと水に浸して適度に水分を吸収させ、
蒸気で蒸したら、泡盛の味と香りの元となる黒麹菌を散布するの。
2日間かけて米麹を生成するんですって。








米麹ができたら、いよいよ甕の出番ビックリマーク

水と酵母を入れた甕に米麹を加えて混ぜ合わせて、もろみを作って、
約3週間かけて熟成させ、アルコールを生成するそうよ~。









 

甕(カメ)仕込みの際に大切なのは温度管理。
甕ひとつひとつに冷却水が通る冷却菅を設置するほか、
撹拌(かくはん)という作業が、
甕の中の温度のムラをなくし、また空気を送って発酵を促すために、
1日1回必ず行っているそうよ。


お正月・お盆関係なく、365日毎日行わないといけないんだってぇー叫び


甕仕込みって大変なのね~あせる

沖縄伝統の製法を守りたい気持ちと手間暇かけることでおいしい泡盛したいという思い、
それに、65年以上使い続けている甕なので、甕自体においしくなる秘密があるのかも・・・ですって!!


科学的に解明してほしいところねっひらめき電球




伝統の甕って、ロマンを感じちゃうわねービックリマーク





見学や、説明を聞いたら、
やっぱり試してみたくなるのが、
正直な気持ちドキドキ




いろいろ試飲させていただきましたわっアップ




甕仕込み独特の
まろやかさがあって、
古酒お酒になればなるほど、
味も香りも甘くて、
熟成の素晴らしさを味わえましたニコニコ




あと、今回特別に、
撹拌体験もさせてもらったのよぉ音譜

貴重な体験、ありがとうございましたラブラブ











気が付けば、外は真夏日のような暑さあせる
朝の涼しさはどこへやらはてなマークはてなマーク



石川酒造場内にある記念樹のガジュマルの木が、
風を心地好くさせてくれていたわぁ!!






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