コナッツオイルに関する近々レポートをお知らせ!

 

 

ココナッツオイル好きの方には、まったく耳にしたくない情報なのですが、

 

 

そろそろ、ココナッツオイルで料理をするのをやめた方がいいかもしれませんよ。

 

 

 

実は、

 

『ココナッツオイルは、世間に知られているほど健康食品ではない』

 

と、アメリカ心臓協会AHAが、6月に発表。

 

 

健康食品として、

 

私も含め、

 

世界共通して知られているココナッツオイルですが、

 

AHAが公表したレポートによると、

 

本当は、

健康食品というのは、間違いの可能性があるということらしいです。

 

 

 

ココナッツオイルは、

 

驚くほど飽和脂肪が高く、

 

事実、82%も入っているそうです。

 

もちろん、オリーブオイル(14%)なんかより、断然多いし、

 

キャノーラオイルはわずか7%しか含まれていません。

 

 

 

の飽和脂肪ですが、

 

その要素が、その他に

 

私達の身体や健康に実際に何をもたらすのか、

 

どのような影響を与えるのかは、

 

現在、論議中なのだそうですが、

 

事実、どのように調理しても、

断然体に良くないのは世界的に知られています。

 

 AHAでは、飽和脂肪酸の既存のデータを見直し調査を実施しました。

 

8回実施した調査のうち、7回が、

 

ココナッツオイルは、

 LDL コレステロール(悪玉コレステロール)を

増加させることが分かったのです。

 

悪玉コレステロールといえば、

心血管疾患を引き起こすとされています。

 

所見レポートの鋭い明確性も兼ねて、

 

『自分の身体に塗ってもいいけど、絶対に身体の中にいれないように』との忠告です。

 

和脂肪酸の低いオイル、

 

オリーブオイルなどで調理して、

 

善玉コレステロールを取り入れましょう!!

 
。。。ということで、
ココナッツオイルの新たな調査レポートにより、
マイナス面が発覚しましたが、
 
とはいうもの、
ココナッツオイルは、まだまだ美容活用できます。

 

 

際、

 

ココナッツオイルは、外側からの美容ルーティン品として優れているのです。

 

例えば、

 

 1.フェイシャルモイスチャライザー

エキストラ・バージンココナッツオイルがベストです。

いつものフェイスクリームの代用として、

そのまま、顔全体につけます。

 

 2.ボディーローション

    注:ローションをつけた後は、しばらく服を着ないように。。。

 

 3.化粧リムーバー

  ♪毛穴までキレイにお化粧や汚れを取ってくれます。

 

 4.ボディスクラブ

  ♪家庭にある、ブラウンシュガー、またはコーヒーと混ぜて、スクラブを作りましょう。

 

 5.ディープ・ヘアーコンディショナー

 

 ♪ スーパーモデルのミランダ・カーもディープ・ヘアーコンディショナーとして愛用しています。

   ココナッツオイルをつけたら、頭皮から髪の毛までマッサージして、髪に栄養を付けます。

   とても、艶やかで弾力のある髪を復活させます。

  

 

  。。。。など、色々な化粧品としての代用として、

   その美容効果はミラクルといえるほど高いです。

  その他、ご自分のアイデアで活用方法を探してください。

 

  上記に関することで、質問や使い方などがありましたら、ご連絡を!!