着付け教室に通いはじめてから、私の突き詰め系の性格が影響したのか、残暑の残る中、汗をかきかき毎日3セットくらい練習をしていましたニヤニヤ

着姿が気になりはじめたら止まらず、
ハートブレイク帯が傾いているから外に出られない
ハートブレイク襟が決まらないから外に出られない
ハートブレイク衽線が合わないのが気に入らない


と、いつになったら外に出られるのかゲロー
ということで、
強化練、つまり着付け教室の掛け持ちを敢行したのでした真顔アセアセ

着付け教室に通っているのにも関わらず。笑


というのも、
某学院、初心者はお太鼓結びに、改良枕を使う(それしか教えない)のですが、
開講していたクラスに途中から入った私、全然ついていけないえーん
あと、一回のクラスで生徒が多く、十分に質問できない。
もっと言えば長襦袢、着物も満足に着れないえーん


自宅で練習しようにも、教科書の手書きの絵が古めかしくかつ難解すぎて再現性がない真顔
メモはとる暇なく、あとからノートに起こすも、細部が不明すぎガーン

補習して頂けるとのことですが、1回の補習では根本的に理解できず。


とまあ色々ありましたが、改良枕に話を戻して
(改良枕てこんなやつ↓)
{7F3CFAA9-803E-4CFD-9163-82A16E4102B9}


着物や長襦袢は市販の大久保信子さんやくるりの本とDVDでなんとか着れるようになり、
(しかし教室独自の細部の所作などは依然として不明点多々あり)
しかし帯、もっというなら改良枕だけはどうしても理解できなかったのですショボーン

独自の手順が手持ちの帯の柄の位置関係と合わず、謎は深まるばかりショボーン

先生に聞くと、
「改良枕は一番帯を節約できるから、長い最近の帯だと柄出しが合わないかも」
ですってポーン
(調節方法は聞いても濁された)

改良枕調べまくるも、あまり情報がなく、悲嘆にくれる私。
やっと誂えた名古屋帯なのに滝汗
外出できないだとーえーん
(ちなみに改良枕が一般的な名前ですが教室では別の名前だったため、調べても出てこず)

しょうがないので、手結びを独学で取得しようとしたのですが
なんとなく形はできるものの、キマらない。

ちなみに着付け教室では次の級で習うらしく、今の級では袋帯の飾り帯を習ってからのため、半年後になる予定滝汗
その間に嫌になるに決まってるムキー

というわけで、手結びで教えくれる着付け教室、くるりの全8回32,400円に通いはじめ(最初の教室は教養として割り切ることに)、無事に外出できるレベルになったのでした。

ちなみに、手結びしたら、構造が理解できたので、あっさり改良枕の使い方は判明。
いずれ忘備録書きますが

最初の教室にもやっとしてしまった

という話でした笑い泣き