2019済州島の旅③

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済州島の旅③

 

滝の後は『城山日出峰』

10万年前の海底噴火によってできた火山に登ります。

 

世界自然遺産だけあって、たくさんの人。

いろんな国の人がいますね~

 

海も好きだけど山も好き

 

 

足場は整備されてるので歩きやすいですが、ひたすら登ります。

途中、神聖な巨岩たちもあります。

 

 

4回お辞儀するのが習わしのようです。

 

 

まだまだ登る。。。

暑くて暑くて汗だく~~~

 

 

                 

 

でも眺め最高。

海、綺麗

 

チェジュが一望でき、癒される。。。

 

あともう少し

 

着いた~~~

 

え・・・頂上

よく見る写真とは違う???色が???

季節にもよるのか・・・

まあ、こんなもんでしょう。笑

 

反対側の海の風景がいい。

幸せな気持ちでいっぱいでした

 

 

 

下山して、海に立ち寄る

 

冷たい~~~

 

海のパワーと

 

火山、大地のパワーをアーシング

 

これ・・・すごい。

びっくり。この日1日歩き疲れて足が重かったのに、一瞬で軽くなった。

さすがチェジュの大地~~~

 

 

ここ、行ってみたかった店

 

 

海の家、海女さんのとれたての貝が頂けます。

アワビやサザエ、大好物。

安い~~~

 

コリコリ。

 

 

よく歩いて、自然にいっぱい触れた1日。

チェジュはヒーリングの島ともいわれる。

 

海も

 

山も

 

 

自然が私たちに与えてくれる癒しとパワーはすごい。

 

遥か遠い記憶が眠る土地。

 

 

ここ、チェジュもたくさんの痛みと悲しみのあった地。

 

この地で亡くなられた方たちと、そのご遺族たちの怒りや悲しみや痛みがどうか癒されますように。

 

多くの魂たちが叫んでいる。

 

出来事がなかったものとして、消されてしまうことほど悲しいことはない。

 

心の傷は、出せる場所があることによって、少しづつ、少しづつ、癒されていく。

 

 

楽しい旅も最終日

最後は地元の人たちが行くお風呂へ(*'▽')

サウナや垢すり、キュウリパック、最高です。

お肌が!ありえないぐらいツルツルに(*´▽`*)

時間切れでチムシルバンには入れなかったので次回こそ!

 

スッキリした後は違う市場でお買い物

 

本場韓国料理も最後

チジミ、やっぱり本場は美味しい

 

ここまでは良かったのですが・・・

メニューがよくわからず(;'∀')

これ・・・鳥のスープ??鍋??

時間ないのに食べきれない~~~

どんな大きさかわからず、巨大。しかも辛い(;゚Д゚)

サウナでスッキリしたのにまた汗だく、笑

 

ただ、味はめちゃ美味しいのに残してしまって、、、

「残してごめんなさい~~」って韓国語でおばちゃんに伝えた。

「日本から??いいよ~」って優しい人で良かった(*‘∀‘)

 

全部食べたかったけど(>_<)

 

そろそろ帰国。

チェジュを飛び立つ前、飛行機から虹が~虹

感動(*´▽`*)

 

実は初日も父の故郷の海で小さな虹が出ていた。

 

最初と最後、ちゃんとご先祖さんに歓迎されていたと確信(*´ω`*)

うん^^自分がそう感じていたらいい。

 

私の涙、父の涙、みんなの涙が虹になる。

 

 

私の夢がひとつある。

父が生きてる間に、一緒にここ、チェジュに来たい。

それだけは・・・断固首を横に振る父。

 

私がここに来ることで父が癒されてきているのは間違いないけれど、父自身がここに来て、怒りや悲しみや憎しみや苦しみを、もうそれは過去のことであり、すべてを手放して許してほしい。

 

心から笑ってほしい。

 

ここに来たら・・・実の母が、一番喜んでくれると思うから。

ここで母の愛を感じてほしい。

 

そう願う。

 

 

本当の先祖供養とは何でしょうか?

 

お墓に参ることだけではない。

 

すべては「心」にある。

 

いつどこにいても、忘れない心。

 

それが「ご先祖供養」だと私は思っています。

 

意識で語りかけることはすべて伝わっている。

 

両親、祖父母・・・そのうえに遡り、知らない人もみんな、自分の「血」が繋がる先祖。

 

ここをないがしろにしては「絶対に幸せにはなれない」

 

私たちの幸せは両親にも影響するし、両親たちが幸せでいることはご先祖にも影響する。

それぞれの人生だけど、オセロのように、みんなが笑顔で幸せに変わっていく。

そうありたい。

 

その過程の中で、見えない存在の繋がりがあってこその、私たちの命であることを忘れない。

 

木の根のように、繋がっている私たちの命とそこに流れる血。

 

『地を知り 血を受け入れる』 

 

 

だから私は自分の足で両親の故郷へ。

お墓がどこにあるかはわかりませんが、それでも行きます。

 

わからないから海に祈ります。

それでもちゃんと、届いているのですから。

 

いつも「ごめんなさい、ありがとうございます」から始まり、私はすべて伝えています。

 

あの世にいる人たちも、ここにいる人たちも同じ。

 

すべては「心」

 

心=魂で繋がります。

魂に嘘はつけない

 

それが本当の愛の繋がりです。

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます虹

 

 

2019済州島の旅②

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済州島2日目は海を離れて反対、西帰浦市、山側に移動。

ホテルの近くに巨大トルハルバン

 

落ち椿も嬉しい^^

 

雨も降ってたから市場散策。

どの国に行っても地元の市場が楽しい。

 

 

チェジュはみかんの名産地だからみかんだらけ。

あと、魚も多いですね。

食べ物を買ってお買い物。

 

なんかよくわからない麺を食べました。

豆乳味。寒いからあったかいのが食べたかったけど、うまく通じない、笑

冷たいけど意外に美味しかった。

 

この日、ピンときて決まった滝へ。

『天地淵』

ここは『天と地が出会う場所』で、天女(仙女)たちが舞い降りて水浴びをしたという伝説がる滝。

 

 

夜のライトアップがあるということで夕暮れ時からゆっくり散策。

しとしと降る雨がまた良い感じ。

 

 

 

トルハルバンだらけ~~~

 

 

済州島は『石と風と女の島』

火山島なので溶岩が多い。

 

龍もよく見られます。

 

ここ、願いを唱えてコインを投げる池。

願い・・・叶うといいな~~~

 

 

ゆっくり歩いてたら暗くなってきた

滝に到着

 

雨の夜だから人が少ないのが何より

 

 

 

 

ここが天と地の繋がる場所

夜の滝ってあまり見ることがないので、ここはお勧め。

手を合わせて天と地を意識して、しっかりとエネルギーを受け取りました。

 

 

ホテルのロビーにも!

どこでもいたら撮ってしまう、笑

 

韓国っぽいお部屋。

オンドルっていって、床暖房があったかい(*´▽`*)

 

この子(*´▽`*)

市場で見つけた韓国のお人形。

人形好きな私、さすがに迷いましたが可愛くて・・・

 

20000ウオン、て言われて、一瞬2万円??て思います( ;∀;)が、一桁違うので2000円ぐらい。

お金の計算が毎回勘違いしてしまう(;'∀')

 

ほんとに可愛くて

 

韓国来たら必ず食べる『アワビのお粥』

大大大好きなんです!

ルームサービスでマッコリと一緒に頂きました。

最高~~~

 

 

翌日に続きますが、この日は快晴。

済州島には有名な滝が3つあって、その2つ目。

 

 

ハルラ山が綺麗に見える~~~

ハルラ山は済州島で一番高い山(1950m)登山もできます。

 

 

 

なんかここ、良い感じ

 

 

遠くから滝が見える~

この中にも3つの滝があるそうで、けっこう歩きます

 

この橋、素敵

この世とあの世を結んでるみたいに感じた

 

横から見たら、アート!

 

天女が描かれています

 

済州島4.3事件の慰霊碑がこんなところに。

お祈りできてよかったです。

 

落ち椿。

済州島のシンボルの花は「椿」なんです。

これは昨年の旅で知りました。

昨年は4月3日、この事件の慰霊祭に合わせて来たのですが、その1948年の虐殺のとき、真っ白い雪の中が血の海になったそうで。

雪の中に落ちる椿がその光景と重なることから、二度とこのような悲劇を起こしてはならないということで、シンボルが「椿」に・・・

 

だから済州島で見る椿は私にとって、悲しみでもあり、椿を見るたびに胸が痛くなります。

でも私の大好きな花です。

 

 

ここが第1の滝壺

 

 

吸い込まれていきそう

第2

ここは『天帝淵』

7人の天女が入浴をしたといわれている滝

 

 

女性のエネルギーを感じる優しい場所

 

 

 

第3、けっこう歩いて汗だくでした

ここ、小さいけれど、自然の奥にあって静かでよかった。

 

 

次は山へ

続きます

今回で3年目(3度目)となる韓国の済州島。3月に行ってきました。

韓国の本土、ソウルとかはみんな知ってるけど済州島(チェジュ)って言うと「どこ?」って知らない人もいたりしますが、韓国本土の下にある島です。

今では韓国のハワイ( ;∀;)とも言われているそうですが、夏はリゾート地でたくさんの人で賑わうそうです。

3月はまだ寒いのですが、今年も3月になりましたが、夏のチェジュにも行ってみたい☆彡

 

私の両親の故郷がここチェジュ島。

私は日本で生まれておりますが、ルーツを辿る旅、正確に言えば父の癒しのため、大きくいえば先祖供養。

 

2017年にこの旅は始まった。

(そのときの記事や詳しい話はこちら)

https://ameblo.jp/tsubakihana/entry-12257367829.html?frm=theme

 

そんなこんなで、故郷を拒絶していた父も、子供である私がチェジュに行くことで、癒されていく。

見えない世界は言葉にはできない不思議がいっぱい。

 

関空からだと1時間半ぐらいでフライト代金も2万から3万ぐらい。

海外とは思えない近さ。

 

小さな空港。

チェジュの風と香りが迎えてくれる。

 

空港にいるチェジュのシンボル、トルハルバン★

「また来たよ~」って心のなかでご挨拶。

 

 

韓国語は読めませんし、話せません( ;∀;)

が、本とか携帯で翻訳しながら、ハチャメチャながらもなんとかなる、笑

 

行き当たりばったりの食堂?みたいなところでお昼。

 

 

意外とこういうお店が地元の味で美味しい。

サムゲダンとか海鮮スープ、うまい~~

韓国料理は辛いけど美味しい。

何より健康的。

 

まずは目的の父の生まれた地区へ。

海。ここが夏には大賑わい。

 

「HAMDEOK」って場所。

2年前に来たからなんとか記憶に残ってる。

 

 

懐かしい~~

ウルウル、涙が出そうになりました。

私は日本で生まれているけれど、血はここにある。

だから魂は反応するんですよね。

 

 

父のことを思うと、なおさら。

涙がウルウル。

大丈夫、大丈夫って父に思いを届ける。

 

やっぱり海はいいな~

 

 

いろんな思いが吹き飛ぶ

こんなところに馬車???

ちょっと乗ってみたいと思いながら・・・

 

 

猫ちゃん発見

 

海女さんの像がどこにあるのか・・・

随分歩いて発見!これこれ!2年前もここでお祈りしたんです。

 

「おばあちゃん(父が生まれてすぐに亡くなった実の母)来たよ~。おじいちゃん、来たよ~」って。

そして父のことを祈った。

「父がどうか癒されますように・・・」って。

 

 

今回も同じように祈った。

「来たよ~おばあちゃん、おじいちゃん~」って。

また来れた感謝と、父が変わってきたことなど言葉に出るままに伝えた。

またちゃんと来れたことがうれしくて、ウルウル。

 

 

2年前、祈った瞬間、そこにいなかったはずの大きなカモメが1羽、私の頭上すぐを飛んで行ったんです。

そのとき、「おばあちゃん(父の実母)だ」と直感で感じました。

「答えてくれた」って涙が溢れて・・・

その話を帰国後に父に話したら、父も「間違いない、それは母親だ」と、目を赤くして言っていたんですね。

 

そして今回、まさかまさかと思ったら・・・

またお祈りしたら来たのです!そこにいなかった白いカモメが!

前回ほど近くはありませんでしたが、間違いなく、祈った後に上を飛んで行った・・・

 

今回のこのカモメさん↓

 

 

祈りは

本当に

届くんです

 

見えない繋がりは

本当に

あるんです

 

 

優しい太陽が、私たちを見守ってくれていた

 

昔はこの海でイルカが普通に泳いでいたそうで、父は記憶にあるみたい。

「イルカが泳いでいてな」と嬉しそうに言っていたのを思い出します。

 

 

2年前、父の昔住んでた場所を探すのに、地元の方にお世話になってその方たちにお礼も伝えたく、お家まで行けたけどこの日は不在で翌日に再会し、手土産を渡すことができました。

この地であると聞いていた儀式を見たかったのですが、残念ながら不明。

でも今回はそれが目的ではなかったみたい。

 

天の計らいと言うのは、私たちの予想を遥かに超えたところにありますね。

 

何事も、自分の思うようにいかなかったり予想が外れても、それを受け入れる。

すべてがうまくいっていると信じて、予想外を楽しむという姿勢が大切。

 

『必要なことしか起きない』

 

改めて、この旅でそれを実感できました。

 

 

さあ~夜ご飯。

済州島は黒豚や魚介が美味しい。

 

 

 

ということでサムギョプサル。

お腹いっぱい食べました!

 

 

夜の海はまた雰囲気が違う。

ここにも猫ちゃん発見~。猫好きなのでたまりません(*´▽`*)

前回は1匹も会わなかったのに不思議。

 

な~~~んにもないけど癒される場所。

 

続きます

スリランカの旅最後はコロンボ市内の寺院など見て回りました。

そして最後は海♪

 

 

街中にあるけっこう新しい寺院のようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてここ、『NUMBER11』

世界的建築家のジェフリー・バワが30年間かけて買い増し、広げながら住み続けていたという住居兼事務所。

 

 

見学可能で、一室だけゲストハウスがあり、宿泊可能。

 

 

 

 

館内はバワが使用していた寝室などは撮影不可ですが、その部屋に置かれた絵画やアンティークなものたち、そのコレクションの不思議な空間を是非、見て頂きたい。

自然の光が好きだったようで、オシャレでありながらとても心地よい空間でした。

 

 

 

 

ここがゲストハウス

 

 

最初はここは何だ?と思ってみていましたが、『NUMBER11』

アートや建築が好きな方はお勧めです。

 

ちょっとお買い物。

スリランカはブルーサファイヤの名産地。

高級なのは買えませんが・・・

お手頃価格なピアスと指輪を値切って(;'∀')

 

 

 

最後は青い海~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スリランカ、ほんとに良い国

人も優しくて

自然いっぱい

見どころいっぱい

食べ物も美味しい

 

 

ありがとう

 

また来るね~

 

 

最後の夜

 

屋台で食べる

これは何だ?

えびせんみたいだった

 

 

夜のフライトで帰国~

 

光り輝く島、スリランカ

 

今月起きた、テロにより、お亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りいたします。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

スリランカ⑥

 

スリランカには象の孤児院があるのですが、時間になると象さんたちが外に出て列をなして歩き、水浴びをしに行くのです。

その歩く姿がたまらなく可愛い^^

 

この光景がすごかった~~~

映画みてるみたい。壮大でした。

 

 

 

象さんの水浴びをしながらのお食事

開放感抜群でしたよ~

 

 

孤児院へ

こ~んなに近くで象さんが見れる

 

 

エサもあげれますよ~

ぱお~~~ん。

可愛い(*´▽`*)

 

象さんのエネルギーって本当に優しいですね

 

癒されました。

ありがとう~

 

 

どこに行っても象さんグッズ、笑

 

フンしてる、笑(置物です)

 

スリランカ最後の夜はヘラヘラ祭。

せっかくならサリーを着て行きたいので買いにいくことに。

どんなのか試着。

 

 

布がありすぎて迷ったけど、どうしても気に行った2色があって、色を繋げて作ってくださいました。

ピンクとブルーでめちゃ理想どうりのが出来た~~~(数時間で作ってくれます)

ちなみに額のシールも頂けます、笑

 

 

 

現地の方やすれ違う方にも「素敵~~~」と言って頂きました(*´▽`*)

自分で着れないからホテルの方が着せてくださり。

しかも現地の人より体が小さいので布が余り、2色ということもあって着せ方が難しいようで・・・

何人もの方が手伝ってくれたんです。

 

本当にありがたい。優しい方たちでした。感謝。

 

少し現地の人の気分^^

 

どうしても裾が長いのですが、捲り上げて歩いたら「ダメ~~~」って、笑

いや・・・捲り上げないと踏んでこけてしまいそうです。。。

 

けっこう大変ながらもサリーを着てお祭りへ♪

 

この祭りは8月にキャンディで大きなヘラヘラ祭があるのですが、2月の満月の日にもここ、コロンボであるんですね。

夏のよりは小さいようですが、数時間におよぶパレード、何より象さんが音楽に合わせて踊ってる姿がたまりませんでした!

いろんな衣装を着て、きらびやか。

 

この日、始まりの前に大雨にす~~~ごい雷が。近くに落ちたと思う。

満月の祭り前の浄化でしょうか。

中止になるかと思ったけど、止むのを見越して、しばらく待って再開。

よかった~

 

 

 

 

その国独自の音楽っていいですね

 

 

最後の方にはキラキラ衣装の象さん

 

仏像もキラキラ

 

パレードも終わる頃でしょうか。

満月が顔を出してくれたのですが、撮影したらびっくり!

何でしょう。この目玉のような光と満月~~~

 

スリランカからの満月、この日は確かスーパームーンだったか・・・

パワーのある日だったようですが、雨と雷の大浄化の後の、不思議な満月でした。

 

次はラスト♪