シンプルに地球地球

~Mother Earth~

 

 

紙に大きな地球地球

青い色を何色も何重にも重ねて・・・

 

どんなことにも耐え続け、私たちを生かしてくれてる地球。

 

これが私たちの住む『星地球キラ

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〜The soul which love each other〜

 

 


本来の自分に戻るには、本当の目覚めとは、統合とは、もうひとりの自分に出会うこと。

私の中にいる私
私の中にいるあなた

あなたの中にいるあなた
あなたの中にいる私

その2つが繋がり1つに戻る。

そこから生み出される神聖なエネルギーによって、私たちは変容する。

そこでお互いの中にある男性性、女性性も育まれる。

本当の繋がりを
愛を見つけたときに。

そこに行き着くまでは彷徨うかもしれない。

真っ暗で見えなくて、何度も違う鍵を拾う。

でも必ず、お互いの鍵を持ってる人がいる*・゜゚・*:

 


(この絵は最初小さな薔薇を描く予定でしたが、手が止まらず大きな薔薇に…

 

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We are  born and return from light to light.

 

私たちは光から生まれて光へ帰る

 

 

 

 

先日亡くなられたサウスダコタの故人を思い、描いた絵

 

 

そしてもうひとつ、描き終えて気づいたのは、この絵は

「光から生まれた魂が、男女二つに分かれている」ことも表しているきらきらがーんきらきらがーん

 

ただただ静寂な宇宙に、人が生まれるときの光と音が鳴り響く・・・そんな絵に感じますキラキラキラキラ

 

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1週間前、サウスダコタで繋がりある大切な人が天へと旅立ちました。
訃報を聞いた数日は、あまりにも突然の知らせに驚きとショックで私自身も動けなくなっていました。

 

やっと・・・2日前ぐらいから心身ともに戻ってきた感じです。

 


今月サンダンスでお世話になったばかりというのがあって、悲しみは大きかったように思います。

 

あんなに元気に冗談言っていたのに、信じられませんでした。

でも「死」というのは突然訪れるものですね。。。

 


私自身はその方と2014年、昨年、今年と3回お会いしただけではありますが、回数ではないですね。

誰でも入ることができない場所に、日本から来る私たちを温かく受け入れてくださり、目に見えるものだけでなく、目に見えないものも含め、エネルギー、パワー、たくさん頂きました。

 

 


精一杯のありがとうの気持ちを伝えたいという思い・・・

あれから毎日、眠るときも、その方の手作りで頂いたブレスレットを着けています。

 



生あるものには必ず死が訪れる…
魂は永遠
わかっているけどやっぱり死は寂しいものです。

 

 


来年もまたサウスダコタに行くことができたら、その方のために、そして残された方たちのために祈ろうと思います。

間違いなく、サンダンス中も魂はそこにいて、みんなを見守ってくれるのだと思います。

きっとコーヒー片手に、大きなお腹を叩きながら冗談を言って…

 

 


今年一緒に見たイーグル。
これが最後になるなんて…

 


笑顔。

笑い声。

全てが鮮明に蘇ります。

 

 

今思えば・・・

なんとなく、「死」を感じるようなやりとりが。

 

とある場面が帰国後も鮮明に残っていて。

 

もちろん本人も無意識ではあると思いますが、きっと魂はわかっていたのでしょうね。

 

 

 

遠く離れている今の私に何ができるか?

と思いました。

 

亡くなられた方のことはもちろんですが、現地の方とメールでやりとりする中で、その人たちの悲しみ・寂しさのエネルギーがドッときて、残された方たちのことを思うと更に涙が止まりませんでした。

 

「私たちみんなにとって、大きな損失である」

「悲しい、寂しい」

 

繰り返されるその言葉を聞いていると、同じように痛みを感じました。

 

そして

「来年もサポートに来てください。そして私をサポートしてください」という言葉。

 

日本から行く小さなことしかできない私に、そのような言葉をかけてくれたことは、とても嬉しく

「この人たちのために祈りたい」と思いました。

 

それしか今はできないけれど、祈りは届くから。

 


自宅に作ってある祭壇に向かって亡くなられた方へと、残された方たちのことを自分なりに精一杯、言葉にして届けました。

セージを焚いて、その方から頂いたものを着け、祭壇にも置き、インディアンドラムを叩きながら歌を贈り、感謝とその他を伝え…

すると室内に音が。。。

何も物が落ちていないのに、不思議な音が…
間をあけて3回。

もしかしたら…
祈りが届いたのかもしれない。
何か答えてくれたのかもしれない。
そう感じました。

 


目を閉じていると、ゴールドに輝く大きなイーグルが2羽、その方の両肩を掴んで天へと飛んでいく…
そんなイメージが見えて。。。

 



人を思い繋がることは、生きてる人、亡くなられた人、関係なく届く。

 

 

 

最後のハグのとき、私にくださった言葉。

 

そのたった一言は、私の中に永遠に残ることでしょう。

 

 

目に見えるもの、見えないものも含め、たくさんの愛を頂きました。

出会えたことに感謝致します。

ありがとうございました。

そして、本当にお疲れさまでした。

 

 

古代から引き継がれてきた大切な知恵や教え、儀式も含め、それらが残された人たちの中に、崩れ消え去ることなく存続していくことを願います。

 

そして、この先も続く次世代に、自分たちのアイデンティティを持って血の繋がりを超えた大きな家族の中で得たもの、愛を与え受け取り、ひとりひとりが優しい心を持って・・・

語り継がれていきますように。。。

 

 

さあ、前を向いて歩いて行こう!

 


Ho  Mitakuye  Oyasin

 

〜2017サンダンス〜

今年の旅を終えて・・・今回のサンダンスを感じて描いた絵2枚。

 

まずはこちら

 

タイトルは

 

『生命の源』

 

 

サンダンスツリーの下に埋められるバッファローの心臓を1番初めに描いた。

みんなの祈りを全て受け止めてくれる二股の木に、今年のテーマであった雷がメディスンホイールを突き刺さす。

イーグルが太陽に向かって飛び、母なる地球に立つ12人の人々が手を繋いでる。

背景は今回3度見た虹。
右側には月と明けの明星。
バッファローの頭骸骨に2本の羽根。

この絵の中には
『生と死。生命。破壊と再生。陰陽。男性性と女性性。エネルギーの循環。聖なる祈り。繋がり』が描かれている。

 


もう一枚はこちら


タイトルは

『赤い道を行け〜愛する者とともに〜』

 

 

ラコタの人たちは
赤い道と黒い道という表現をする。

黒い道とは…安易な道
赤い道とは…矛盾と葛藤の道

改めて私にとっての今回のサンダンスを振り返り、絵のビジョンが出るまで待ってみた。

それで出たのが
『赤い道』
だった。

赤い道…それは矛盾と葛藤に向き合いながら、いばらの先に喜びと至福があるという道。

この絵
サンダンスの全エネルギー出し切った感じ。

赤い道には4本の羽根が落ちている。
そこは雷に続く道。
そこを歩いて行くのか…歩いて行けるのか。

Ho Mitakuye Oyasin!!