こんばんは!

つばき食堂 銀座店 女将の紀子です✨



今日は私の事を知ってもらいたいので
自己紹介も兼ねて
どうして女将として
小料理屋をやろうと思ったのか
お伝えして行こうと思います✨

女将に繋がる私の過去のポイント
っていうのがあって。

それは、
父親
とあるイタリアンレストラン
です。

まずは父親との物語から…

私の父親は
豪快な人で
周りから頼られる兄貴分。
でも、ちょっとお茶目な所もある
そんな父親でした。

バブル真っ只中を生きてきた彼は
仕事をバリバリやり
遊ぶのも豪快!

そうなると
家にいる時間が
とても少ない訳ですが。

彼なりに家族の事を思ってなのか
外で仲間と散々飲んだ後
締めに仲間を連れて
家に帰ってくるという
習性がありました(笑)

そして
ヒロコ!トモコ!ノリコ!
っと
私達、三姉妹の名前を呼び

まるで高級クラブかの様に
おじちゃんの間に姉妹たちを配置。

そして
お酒を飲みながら
仕事の話しや
生き方の話
こうして行きたい!
という夢などを
みんなで語り

私達はそんな父親達の話を
一緒に聞く。
そんな環境で育ちました。

酔っぱらいの話なんて
面白くないんじゃないの!?

って思うかも
しれないんですが。

これがめっちゃ面白いんですよ!

私達でも分かる内容を
話してくれたり、
これからは
こういう時代になる!
という話しを語ってくれたり。

何より本人達が凄く
楽しそうにしていて

そこには
子供とか大人とか関係ない

その場にいる全員が
会話を楽しむという場が
出来ていました。

私にとっては
この時間がとっても大好きで。

年の離れた大人たちと

触れ合うことの楽しさや大切さを知り


素敵な大人たちが飲みながら語り、

繋がる場所って

いいなあと子供ながらに

思いました。


こないだ、

お店の店長と話していて

こんな子供時代を過ごしてたと

話したところ


店長から


だから紀子さんは

女将だったんですね!


紀子さんのお父さん達が教えてくれた

「人との繋がり」

を大切にできる場所を

作りたかったんですよね?


と言われ。


漠然としたものが

ストンっと腹落ち。


店長の言った通り


あの時の父親達の笑顔。

私の母のおつまみを

美味しそうにつまみながら

お酒を飲み

楽しそうに話す雰囲気


その全てが

私にとって

幸せの象徴


そんな場所を作って

来てくれた人を笑顔にしたい!


そして、年齢、役職、役割関係なく

ただその人として

その場を楽しむ!


そんな場所を作りたいから


みんなの第三の場所として小料理屋を

やりたいって思ったんだな

と改めて

自分の心の奥深くと繋がりました😄


これが私が女将として小料理屋を

やりたかった理由の1つです!


長くなったので

次回は…


小料理屋をやりたかった理由の2つ目を

お伝えしますね!


お楽しみに❤


✨紀子女将のお店✨

つばき食堂 銀座店

03-6274-6181

東京都中央区銀座8-3-4 2F 3F