2匹の家宝をお持ちのチャオ氏
そしてこちらでは娘さんとご一緒に
そして遅ればせながらワタクシもようやっと
炬燵さんと
「国宝」
観てきましたよーー\(^o^)/
お誘い頂きありがたき幸せ![]()
いや実に何年振りかの映画🎞️
最後に見たのは令和元年のキングダム
こちらは家族で
と思い込んでいたら
翌年の鬼滅の刃無限列車が最後⚔️
こちらは息子と
旦那は興味なくて禰󠄀豆子のことをタケコさんって言います
(竹咥えてるかららしい)
まぁそれでも5年振りくらい?🙄
約3時間の長い映画だと聞いていたので
映画始まるまでのサイゼリヤのドリンクバーを
ものすごく控えめにしました![]()
もはやドリンクバーにせんかったらよかったんでは??![]()
でも3杯は飲んだ
まぁよい
トイレ対策にボンタンアメやら大福やら言われてましたがそんな準備もなく
砂糖と餅米の効果らしい
でも食べ過ぎ注意
事前にトイレには念入りに行き🚻
念入りって言うのか??
3時間挑んできたよ!!
感想は…
映画の客席から舞台を観るアングルは本当にその場にいるようで思わず拍手しかけた場面もありました
そうか、これが臨場感ってやつなんやなっ
それだけその場にいるみたいで素晴らしかった
途中
このロケ地がいつ出てくるのか気になりつつ
出てきた時は静かに脳内で祭り(笑)
あの高速道路んとこ開通前の時、踊る大捜査のロケ地やってんでーとかあの向こう側にサントリー山崎蒸溜所があるんやでーとか脳内で解説。誰に向かって??(笑)
あ、でも踊る大捜査のやつは炬燵さんに伝えた。えっほえっほっ
チャオさんイチオシ田中泯氏が
ホンマもんの歌舞伎役者と思って観てたり
ほんま所作とか凄いねんって
せやし、事前に聞いてなかったら
ホンマもんの歌舞伎役者と思ってたと思う
一応途中で気付いた
もしやこの人?って
映像も綺麗で歌舞伎に身を投じた一人の男の人生を深く感じたり
昭和のあの時代だからってのも相まって
どこか懐かしくもあり
あんな感じやったなぁって思ったり
なによりも
吉沢亮が
ほんっっまに美形やなって思った
は?
泥酔事件、もしこの撮影と被ってたんならちょっと仕方ないかと思ってしまった…
いや、あかんねんで、あかんねんけど…ね
この人の役者としての苦悩も通ずるところがあったのかもしれない?
まぁそれはさておき
ひとつだけ予習しとけばよかったな…
と思ったのは
あの有名な曽根崎心中
ざっとしたあらすじは有名なんで知ってても
詳しくは知らない
単に道ならぬ恋中の男女が心中する話?
くらいにしか知らなくて![]()
背景までは知らん
少し予習しておいたら
より理解が深まったのかな?なんて
子供には勉強の予習しろとかいうくせに…😛
歌舞伎のことは全く知らないけれど
これを観て
本物の歌舞伎を見てみたくなる気持ちもわかる
そして歌舞伎という世界の影の苦労、葛藤もよく描かれていた
人生の苦悩…
この歳になれば人生のアレコレも理解できることもある
それゆえに場面によったら
感情移入しやすいのだろうか
歌舞伎の世界とレベルは違いすぎるけど
人として?え?なに??
最後に
エンドロールが終わり
館内に灯りが灯った帰り際
前列にいた男性二人組
歌舞伎役者の真似してた![]()
あの抑揚のある喋り
なかなか
似ていたので
最後に全部持っていかれた🦑🦑🦑
やるな!兄ちゃんたち!!![]()
まさか未来の国宝ちゃうやろな?
絶対違う…?🤭
お後がよろしいようで
なぜか落語調



