夏休みの自由研究 自分で作れる生ごみ処理機『ダンボールコンポストの作り方』 | 地球に優しい生ごみの減らし方〜ダンボールコンポストの教科書

夏休みの自由研究 自分で作れる生ごみ処理機『ダンボールコンポストの作り方』

ダンボールコンポストの作り方



◆自分で作れる生ごみ処理機
●【簡単10分】室内でつくれます。
(わずか、6ステップです♪)
●材料は、園芸店で1000円程で集められます。
●ダンボールは、もらってきましょう!





ダンボールコンポストを作るときには、たった、1つだけ、ポイントがあります。


それは


すき間を、しっかり、ガムテープで、ふさぐ事です。


簡単な事ですが、これが一番大事なポイントなのです。


なぜなら


虫は、ダンボールのすき間から、侵入するからです。


人間には見えなくても、小さい虫には楽勝で侵入できるのです。


それでは、順番にいきます(6ステップ)
1.【準備】
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1.ダンボール(約40cm×30cm×30cm 目安 35リットル)
2.ヤシガラチップ(手に入らない時は、ピートモスで代用)
3.くん炭
4.風通しの良いかご
5.ガムテープ(クラフトタイプ)
6.シャベル
7.温度計(なくても良い。土の温度を測るため)
8.虫除けキャップ(LサイズのTシャツで作成)



2. ダンボールを組みたてる。
ダンボールで手を切らないように注意
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隙間をガムテープで止める(4か所)




2. ダンボールの底にダンボールを一枚いれる。
(※大きめのダンボールを切り抜く)

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底抜け防止に必ず入れてください。



3. ダンボールに基材(準備2と3)を入れる。

土が舞いやすいので注意です。
この時、土と一緒にスコップも入れておきます。
(混ぜたい時に、すぐまぜらレます。)



4. ダンボールを風通しの良いかごに乗せる。
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ダンボールコンポストは床に直置き禁止です。
底があっという間に抜けます。



5. 虫除けキャップを忘れずかけます。
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※虫除けキャップは、LサイズのTシャツで作成します。

Tシャツ製コンポストキャップの作り方をご覧ください♪)

作るのが、大変なあなたは虫除けキャップはこちらで購入できます。


以上で出来上がりです。




◆動画で作り方を解説♪
(字幕入りですから、音声なしでも大丈夫です。)
パート1(準備編)


パート2(つくり方実践編)



自分では作れそうにないなと感じたら、通販で購入すれば良いのです。


なぜなら


自分で作るのと、値段はさほど変わらないからです。


そんな時の参考になればと、通販ダンボールコンポストのランキングを作成しました。

白倉オススメ通販コンポストランキング

参考になれば幸いです。