夏休みの自由研究 自分で作れる生ごみ処理機『ダンボールコンポストの作り方』 | 地球に優しい生ごみの減らし方〜ダンボールコンポストの教科書
2015年07月29日(水)

夏休みの自由研究 自分で作れる生ごみ処理機『ダンボールコンポストの作り方』

テーマ:├つくり方
ダンボールコンポストの作り方



◆自分で作れる生ごみ処理機
●【簡単30分】室内でつくれます。
(わずか、6ステップです♪)
●材料は、園芸店で1000円程で集められます。
●ダンボールは、もらってきましょう!





ダンボールコンポストを作るときには、たった、1つだけ、ポイントがあります。


それは


すき間を、しっかり、ガムテープで、ふさぐ事です。


簡単な事ですが、これが一番大事なポイントなのです。


なぜなら


虫は、ダンボールのすき間から、侵入するからです。


それでは、順番にいきます。
(まずは、準備編をお読みくださいね。)

1. ダンボールを組みたてる。
photo:09


ガムテープで止めてくださいね。



2. ダンボールの隙間を補強する。
photo:08


ダンボールの隙間を全部ガムテープで補強します。
特に下はよく補強してください。
(土が漏れたり、虫の侵入を防ぎます。)



3. ダンボールの側面・底に新聞紙をひく。
$生ごみが消えた魔法の土~究極の節電ができる生ごみ処理機
ダンボールの大きさに合わせて新聞を貼ります。
4つの側面に張ります。
底にも、一枚ひきましょう。



4. ダンボールに混合した土を入れる。
$太陽光発電普及委員会~なぜ今太陽光発電なのか?-土入れ
混合した土はピートモス 12ℓ ともみ殻くん炭 8ℓです。
ダンボールコンポスト専用土(25L)
土が舞いやすいので注意です。
この時、土と一緒にスコップも入れておきます。
(混ぜたい時に、すぐまぜられます。)



5. ダンボールをすのこに載せる。
$太陽光発電普及委員会~なぜ今太陽光発電なのか?-キャスター取り付け
下から、空気を取り込めるようにすのこに載せます。
動かせるようにキャスター付きのすのこも便利です。



6-1. 新聞紙でフタを作る。(お家用)
$太陽光発電普及委員会~なぜ今太陽光発電なのか?
防虫・防臭のために新聞紙で蓋を作ります。
蓋の部分から呼吸するので、新聞や布、ダンボールなど空気を通すものを使用してください。



ベランダでダンボールコンポストをされる方は、必ず布製のフタを用意してください。


なぜなら


新聞紙のフタは、水にとっても弱いからです。

6-2. フタをつくる(ベランダ用)
$生ごみが消えた魔法の土~究極の節電ができる生ごみ処理機-未設定

(ベランダや外でされる方は、布製コンポストキャップの作り方をご覧ください♪)


以上で出来上がりです。




◆動画で作り方を解説♪(約13分)



自分では作れそうにないなと感じたら、通販で購入すれば良いのです。


なぜなら


自分で作るのと、値段はさほど変わらないからです。


そんな時の参考になればと、通販ダンボールコンポストのランキングを作成しました。

参考になれば幸いです。


楽天通販ダンボールコンポストランキングと1位とは?


【簡単】 ダンボールコンポストの毎日の手入れはこれだけです。
【注目】 ダンボールコンポストの注意点守らないと、こんな笑い話になります。


ダンボールコンポスト先生 白倉(しらくら)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス