トリガーチューンでのピッチ記憶 | tsingmooのブログ

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ピッチ記憶(絶対音感)の訓練としては、大きく分けて2つあります。
①トリガーチューン式
②単音そのもの式

①の場合、曲の冒頭を使ってそれをそのまま覚える方法です。
今日の音感トレーニングワーク参加の方は、某音学教室のCMの「ドレミファソーラファミッレッドー」をそのままのキーで正確に覚えていらっしゃいましたが、まさにこれです。

子供だけでなく大人でもそのまま記憶可能です。
この曲はC音から始まるので、これを想起すればCの音が能動的に出せます。

C以外の音、例えばGを記憶したければベートーヴェンの「運命」(ソソソミ♭ー)。
Eなら「エリーゼのために」(ミレ#ミレ#ミシレドラー)。

というように曲の冒頭を使います。

移調される機会の少ないクラシック曲が無難ですが、自分の好きな曲の冒頭を繰り返し聴いてそのままの高さで再生できる(記憶から歌える)ようにする、で構いません。

最も取り組みやすい方法だと思いますので気軽に試してみるのをお勧めします。

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