今日は、広島最終日。帰りの飛行機までの時間を利用して、まだ行った事が無い酒都「西条」へ行くことに。
広島市の東に位置する東広島市西条。ここは言わずと知れた酒造りの町。灘、伏見と並び称される日本有数の酒処です 。
JR西条駅のそばの旧山陽道沿いが通称「酒蔵通り」となっています。
八件の酒造会社が集中しているそうで、これだけ集中して存在するところは他にはないそうです。
美しい白壁とナマコ壁
のコントラスト、そして林立する煉瓦造りの煙突が、いやが応にも此処が酒蔵の町であることを感じさせます。
歴史を紐解くと江戸時代宿場町であったこの地は、酒造りに適した水と米そして気候に恵まれていたため、明治後期頃から街道沿いの商家が次々と酒造りを始めたそうです。
今日はその中でも代表格の賀茂鶴酒造へいってみることに。
まるで映画のセットのような建物群が続き壮観の一言。
日本酒に頓着のない私でも賀茂鶴のブランド名は知っていますが、冬場のみの仕込みに拘り大吟醸酒造りの先駆けとなった蔵元とあります。
試飲コーナーがあり左党にはうれしいサービスも。
きょうの土産に大吟醸を一本買って、酒蔵を後にしました。
2013/6/29



























