先月、にわかJAZZバンドデビュー
を果たしましたが、今月14日には「改めてバンドの一員となるべく顔合わせと初練習がある」との話を先生から頂きました。
まだまだ未熟とはいえ、これも今までのレッスンの成果とばかり、かなり喜んだりしています。
だからと言うわけではないのですが、気になっていたベースを、これを機にもう一本買ってしまったのでした。(言い訳・・・(^_^))
今年の2月にネットで衝動買いをしてしまった、GIBSONのベースギター「The Grabber」
の上位モデルの位置づけにあたるのがこの「The Ripper」。
Grabberは略奪者、Ripperは切り裂き魔という意味だそうで、GIBSON社は物騒なネーミングを付けたがるようです。
色はGrabberのワインレッドに対し今度はナチュラル、通常のフレット仕様を購入。
Grabberとの違いといえば、「ブス可愛い」ボディーシェイプはそのままに、ピックアップが2個に、ヘッドがオーソドックスなギブソンヘッドになった辺りでしょうか。
*GIBSONヘッド
*Grabberとツーショット
RipperもGrabberとほぼ同じ時期の1973年~1979年まで製造されたようで、ゲットしたものは当時の写真などから判断して、この初期モデルで1974年辺りの製品と思われます。
かれこれ37~38年前のビンテージものなのです。コンディションはと言えば、経年なりのキズや打痕はありますがそれもご愛敬。機能的には全く問題のないものでした。
いまどきは、新品ギターに大枚を払ってわざわざ打痕や塗装のすり切れを施した「レリックギター」なども有るわけで、外観上それほどではないにせよ、まだまだ現役でいけそうです。(敢えてボロボロにしたジーパンを新品で売っているそれと同じ)
どんなバンドか、どんなメンバーか、何の曲を演奏するのか等不安は有りますが、本格バンドデビューに向けて、Fender Jazz Bassともども、この切り裂き魔Ripperもフレット仕様の標準機として演奏してみたいと思っています。
3013/10/5