ふうううう~無事に都立中受験が終わりました!
今年は、前年度と比べて都立中の倍率が低下していると話題になっています。

 

令和6年度から、都内在住者は私立高校の授業料が無償化となり、
都立中の受験者数・倍率が減少、

それを予測してenaでは私立中コースをはじめたり、
早稲アカでは都立中コースが廃止になったりと、

大手塾でも減少を見越した経営方針の転換がありました。

 


私立だと手厚いし、大学受験も塾無しでいけそうだし、

それでも都立行く人っているんだ~って思ったけど、

 

 

いますびっくりマークうちもですッ!

 

 

長女が受験した2021年は、
8割がたenaバッジを付けた「ガチ勢」だったけど、

倍率は6倍近くあった。

 

 

それに比べて今年は、
立川国際=3.2倍、南多摩=3.66倍、武蔵=2.28倍

武蔵はいつもどおり、立国の減少には驚くけど、
それでも3~4人に1人しか受からない。厳しいアセアセ

 

 

公表された受検状況によると、都立中高一貫校10校の一般枠募集は、募集人員1,578人に対して、5,388人が受検。平均倍率は、前年度比0.41ポイント減の3.41倍となった。
 

 学校別の受検倍率は、三鷹中等教育の4.27倍がもっとも高く、ついで白鷗高等学校附属3.67倍、南多摩中等教育3.66倍、両国高等学校附属3.64倍、桜修館中等教育3.55倍、大泉高等学校附属3.52倍、立川国際中等教育3.20倍、富士高等学校附属3.18倍、小石川中等教育3.13倍、武蔵高等学校附属2.28倍。

 前年度と比べて10校すべてで受検倍率が減少した。
出典:リセマム

 


減少というけど、私立と比べたら、一部の高倍率校以外ののぞいたら3~4倍とか、めっちゃ高倍率でしょ!!

長女は「自分の時と比べたら全然」って言うけど、

いざ当事者となってみると、4人に1人しか受からない狭き門アセアセ
しかも、公立中高一貫の最強の滑り止めは地元の中学。
やっぱり厳しい世界です。

 

結果は2/9。

受験が終わった帰り道に、次女に「お参りしていく?」って聞いたら

「ママ、もう全部決まってるんだよ。今から祈っても、答案は書き変えられないから」

だって。そ、そうだよね・・・驚き

 

 

とりあえず、お疲れ様でした!
週末はおいしいもの食べにいこうね~ちょうちょ
(そのころには結果でてるけど昇天