こんにちは、株式会社トラストプラス代表の高橋 晃です。
「ヴィジョン」=将来像、最終的に得たい結果等
ヴィジョンについて、しっかりと話し合い理解しあえたという経験
をした事があるでしょうか。
意外と漠然としていて、現実味がなかったりしていませんでしょうか。
お互いのヴィジョンについて理解できていると、早期に目標達成でき、
成長も速くチームとしてモチベーションが上がります。
なぜこの現象が起きるかと言うと、お互いに、
「 貢献 」し合うことがスムーズに行われるからです。
相手の目的がわかり何をしたいかが理解できれば、
それに対して、自分がなにをするか。
立場が逆の場合はどうするか。
お互いの成長に貢献し合う事ができます。
でも理解しあえなかったら貢献どころか協力さえもできません。
要するに、
「切磋琢磨しあえる状況をつくる」
事が重要です。
指導のハンドリングを間違うと、馴れ合いになってしまうので
注意が必要です。
馴れ合いになってしまうのは、ヴィジョンに対して自分がぶれている証拠。
軌道修正には、前回のスケジュールを使います。
遅延は無いか、理解できているか、シュミレートできているか。
この循環ができていると、指導される側も指導側も、
コーチング力のスキルが上がります。
お互いの立場から理解の深さが出て来るからです。
総合的には店舗としてのチーム力が上がり、活力源となるはずです。
詳細にお聞きになりたい方は、こちらまで。
株式会社 トラストプラス
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