ブログの生みの親は「正岡子規」??

 
 
 
ちょっと早めのXmasディナーに行ってきたボクです。
 
牡蠣のサバイヨンソース仕立てが超ヤバイヨン(笑)
 
おかわりしたくらいですからー。
 
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こんばんは。

 
エステサロンの繁盛アドバイザー、プリン男爵のはだっちです。
 
 
ディナーの話ではなくて、今晩もエクスマセミナーってこんな話がされている…の続きです。
 
良かったらお付き合い下さいね。
 
 
 
今回の大阪セミナー、藤村先生は「正岡子規」の話もしたんです。
 
「正岡子規」はブログの生みの親なんじゃないか…?っていう新説!
 
これは藤村先生の私見なんですけどね。
 
 
時は、明治の初頭…日本は近代国家として生まれ変わるために様々なことが新しくなってきはじめた時代。
 
今では考えられないんだけど…日本語自体も混乱していた時代だそうです。
 
当時は、漢文(難しい)か戯作(簡単)しかなかった。
 
確かに江戸時代の書物とかって…TVで見ると漢文ですよねー^_^;
 
漢字ばっかりでレ点とかついてて…
 
高校時代の漢文の授業嫌いだったわー(笑)
 
難しくて全然わからんかった
 
 
その時代に「正岡子規」は、近代国家にふさわしい、新しい文章表現を作り出したい!って考えたんだそうです。

若くして結核の末期だと宣告された「正岡子規」は、新しい文章表現を創り出して日本語の革新をしていこう!って。
 
そして難しい言葉を使わない日々の日常をつづった文章を発表しだしたんです。
 
ありふれた日常の中で「自分の感じたこと」や、「自分の楽しみ」をつづると、立派な文章になるってことを発信し続けたわけです。
 
▼こんな日常の何気ない風景を切り取った文章をね。
 
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今の時代、ブログを書いてる人は増えてますよね。
 
ある人は日記として。
 
ある人はビジネスの発信の場として。
 
エクスマセミナーで藤村先生はこう話されます。
 
「ブログは日記みたいなものでもいいよね。
自分のファンの人に読んでもらうんだから個人的なことでもいい!
そんな自分に共感してくれた人たちに、自分自身の価値観や考え方が広がっていったらいいんじゃない?
自分に共感してくれるファンとつながったり、その考え方を広げていくにはブログって重要だね!」 …って。
 
要は、ブログやFacebook、TwitterっていうSNSは、何が正しくて、何が間違い!…なんて決まりはない!ってことね。
 
自分が「楽しい」って思えたらいいんです。
 
自分の「考え方」「意見」を伝えていく「場」なんだから!…と。
 
 
こんなお話がされるてるんですよー。
 
実際にはもっと詳しく、そして深ーくお話してくれるんですけど…
 
 
ボクの文章力じゃあここまでしか書けんよーー(>_<)
 
 
 
あっ!そうそう!
 
こんなお話も出てました。
 
アイドルとファンの距離をなくした最初の歌手は…宇多田ヒカルだって!
 
事務所、編集者っていう中間を省いてブログによるコミュニケーションを始めた最初のアイドル。
 
この時の非常識は、今では常識に変わってるわけですね。
 
 
セミナー最後のエンドロールは宇多田ヒカルでしたー。
 
久々に歌を聞いたけど…良い曲だったなーー。