今週のジャンプ 銀魂 | ★✩林檎と達磨は瓜二つ✩★

★✩林檎と達磨は瓜二つ✩★

週刊・月刊不定期更新。


テーマ:
週刊少年ジャンプ31号銀魂ネタバレ感想です*





□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

アニメ銀魂公式サイト

…【映画 銀魂2 公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/

…【映画 銀魂 公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/sp/

映画 銀魂  公式Twitter
https://mobile.twitter.com/gintama_film?p=s 

★…ジャンプ流♥♡♥♡♥
Vol,23...
好評発売中!!  
定価:1393円(税込) 
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

銀魂 2018年後始末プロジェクト

くもり…アニメ銀魂7月8日(日)
テレビ東京系列にて放送再開♥

くもり各種ファンブック 鋭意企画中!!

くもり…小説3年Z組銀八先生発売中!!

くもり大銀魂展『長野会場』開催!!

くもり…実写映画銀魂2』(仮)
2018年8月17(金)全国ロードショー
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

JC73巻&『3年z組銀八先生』
最新刊絶賛発売中!!

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


※68巻参照

第688訓『モザイクトーンも多めに買っておけ』


前号の続き…


夜右衛門「二年前のあの日…
国中の心ある者が江戸を護ろう
と集う中 私達もまた私達の戦い
のため走っていた…」

鯱「61番・・・!!
江戸中から乳首(に貼る
スクリーントーン)を
かき集めろォォ!!」

鯱を追う夜右衛門…

夜「させない…
江戸の人々の乳首はこの
首斬り役人池田夜右衛門
が護る!!」

夜「そしてその戦いは2年後
(いま)も終わっていない…」

新八「いやどんな戦い!?
終われよォォォ!!
くだらない戦いどんだけ
引っ張ってんの!!」

二年前、死神と囚人が交わした約束を鯱だけが
護っていないと話す夜右衛門…

夜「あなたは何故まだ娑婆を
さまよっているの…何故まだ
罪を重ねるの…
まだ人々の乳首が狩り足りない
とでも…」

新八「夜右衛門さん..違う 彼は・・・!!」

夜「そんな事はもうさせない…」

\ドッ/ \ヒャガ/

剣を抜き一瞬にして鯱と銀さんをすり抜ける夜右衛門の描写…

刀を鞘に収める夜右衛門…

夜「もう誰の乳首も傷つけさせはしない」

\じわっ/と銀さんの胸部が血で滲む描写…

新八「・・・・・・・・・
ってかアレ・・・・・・?」

\コロ/

銀さん『いや乳首狩ってんの
お前だろーがァァァァァ!!

夜「あ  ゴメンなさい..手元が…」

銀さん『どんな間違い方したら
鯱の首から俺の乳首を斬り落と
す事になんだ

夜「解る鯱…あなたがやって
いた事はこんな残虐な行為
だったのよ…」

銀さん『すりかえんなァ!!
せめて鯱の乳首でやれェェェ!!

新八にも剣を振るう夜右衛門に、新八は、鯱が集めていたのは乳首ではなく、漫画の乳首に貼るスクリーントーンだと説明します…

意味を理解していない夜右衛門に、新八は銀さんの乳首を指さし教えるも、乳首にモザイクトーンが掛かり、理解されないまま汚物扱いされる銀さん…

手を広げ新八の前に立つ鯱…

鯱「もういい…やめろォォォ!!
解ったよ死神さん…地獄でも監獄
でもどこでも連れていってくれ…」

新八「鯱さん!!」

鯱「いいんだ ここらが潮時さ…
俺はこの2年…死神さんの与えて
くれたチャンスに甘え好き放題
やってきた…

兄貴と一緒に追いかけてきた夢を
完成させるため江戸をさまよい
ガレキの山をかきわけ トーンと
いう夢のカケラを拾い集め…
ついに乳首と原稿を完成させた…

だが そん時に気づいちまった
のさ…

俺の夢は完成しえない事に…
漫画というのは読んでくれる
読者がいて初めて完成する…

俺が一番にこの漫画を見せた
かった読者は…

俺が一番この漫画で笑顔にした
かった読者はもういない…

アニキはもう江戸(ここ)には
いないって…

それでもいつか帰ってくんじゃ
ねェかって・・・待ち続けて
気づいたら・・・2年もたってた」

新八と夜右衛門に謝罪する鯱の描写…

鯱「夢は叶わなかったがだからこそ
追う価値があるもんなんだろう…
俺みたいな奴ぁそれが解っただけで
上出来さ…」

夜右衛門に腕を差し出す鯱…

鯱「覚悟はできてる…
どこにでも連れていっ・・・」

新八「僕じゃダメですか…」

鯱「!」

新八「不届きにもアナタのアニキと
同じ万事屋を名乗ってる僕です…
どうせなら不届きにもその漫画の
最初の読者にならせてくれませんか」

鯱「アンタ…」

新八「だってそんなに一生懸命に
描いたもの誰にも見せないなんて
勿体ないですよ…」

「それに・・・銀さんが残して
いったものなら何だって僕も
心にとめておきたいんです…」

銀さん《新八・・・─────

鯱「・・・兄ちゃん
偽物なんて言ってすまなかった…」

懐から原稿を取り出す鯱の描写…

鯱「アンタ・・・
アニキの立派な後継者だ…
引き受けてもらえるか…
最初の読者を・・・」

場面変わり────────

鯱の原稿に目を通す新八…

新八「えーとまず…画力は及第点
だけどそれ以外は平均以下ですね…
漫画作りは絵を描く事と勘違いし
てる典型というか…話作り キャラ
総じて意識が足りてませんね…」

銀さん《え…あ 普通にダメ出しすんの?

新八「漫画描き始めて
今年で何年目ですか…」

鯱「3年とちょっとです…」

新八「ああ…じゃ 年齢的にも
もうギリギリですね…

少年誌はまず古いと思われた
ら終わりなんで…」

銀さん《流れ的に「面白かった
の一言で済ませる空気だったけど
ガチでいくの新八くん…
編集みたいになってっけど新八くん…

鯱「ハハ・・・古いか…ですよね」

銀さん《鯱うっすら涙目?
鯆みたいな目になってんだけど

フォローに入る銀さん…

銀さん『まぁまぁ俺は結構
面白かったけどね…コレって
ナンセンスコメディ路線だろ
わざとセンスずらしてんだろ…』

新八「無責任な事言わないで
くださいよフンドシマスクさん…

今時下着をカブったヒーローが
活躍する漫画なんて流行ると思
います?

ジャンプにはかつて変態仮面っ
ていう偉大な変態漫画があった
んですよ…それ越えられます?
フンドシかぶってパンティーに
勝てます?」

銀さん『うーん まァ・・・フンドシはね』

銀さん《フンドシかぶってる
っていうより俺とカブり倒し
てません?

鯱「やっぱりヒーローは素性を
隠した方がいいかなと思って…」

コレ俺の事描きました?
ひょっとして俺の正体もう
バレてます!?

新八「でもフンドシくらい
で素性なんて隠せます?
バレますよ普通…」

それ俺の事言ってます?
俺の事ですよねそれ───

話を続ける新八…

新八「そもそもこの終わり方も
いかがなものかと…主人公って
実はこの助けた女の子のお兄さん
なんですよね…」

鯱「はい…素性隠したまま去って
いくって終わり方で──────」

新八「いやコレ最後は正体
バラさなきゃダメでしょ」

銀さん『!!』

新八「最低でしょ…
妹はお兄ちゃんに会いたがっ
てんのにそれしってて黙って
るってそんな主人公好きにな
れますか?」

銀さん『いやそれはどうかな!!
フンドシマスクにはフンドシマスク
の事情があるんじゃないかな…
俺はアリだと思うな』

フンドシマスクではなくフンドシマンだと指摘する新八…

銀さん『そもそもフンドシかぶった
変態が兄と解ったら妹さんも傷つく
だろ…』

新八「それでも妹の意思より
自分の意思を尊重して隠れて
んのが最低だっていってんス
よ…こんな卑怯者が主人公の
漫画の脇役だったら僕は降板
しますね…メガネを外します」

銀さん『フンドシマスクだって
ホントは名乗りてェんだよ!!
それでも名乗れねェからフンドシ
かぶって助けたんだろが…

新八「フンドシマスクじゃなくて
フンドシマンですフンドシマスクさん…」

銀さん『お前..
フンドシカブってる奴の
気持ち考えた事あんのかよ

新八「いやないです…
カブるもんじゃないんで」

銀さん『まずカブってから
出直してこいクソ編集が!!

鯱「もういいよフンドシマンさん」

怒り剥き出しになる銀さんを泣きながら宥める鯱…

新八「いやフンドシマンじゃ
なくてフンドシマスクですその人…
じゃあなた読者全員にフンドシカブ
ってこの漫画を読めっていうんですか
随分敷居の高い漫画ですね…」

銀さん『男は皆心にフンドシ
カブって生きてんだよ!!
お前みてェにオムツカブって
る奴には解んねェんだよ

鯱「もういいってフンドシマスターさん」

新八「いやフンドシマスター
じゃなくてフンドシマスクです」

銀さん『もう行こうぜ鯱…
こんな奴に見せてもムダ・・・』

銀さんのフンドシマスクを掴む鯱…

\メキィ/

正体がバレそうになり、銀さんは咄嗟に鯱を掴みあげて新八に叩き付けます…

\ドドゥ/


場面変わり────────

気絶した新八をおんぶして街を歩く銀さん…

銀さん『たまげたねェ…鯱(アイツ)が
未だ夢を追いかけていたとは…
朝右衛門改 夜右衛門も囚人達の
転がし方覚えていい役人になって
やがったな…

・・・で俺達は何やってんだ

一方はフンドシがとれず…
一方はオシメがとれずか…

・・・いやコイツの足引っ張っ
てんのは俺か』

万事屋を見上げる銀さん…

『ホントにまだやって
やがったんだな万事屋…』

階段を上がり、入口の前に立つ銀さんは、二年前の新八とのやり取りを思い返します…

銀さん《新八…お前は
何かやりてェ事あんのか…


新八《─────街の復興の手伝い
剣術鍛錬..お通ちゃんの親衛隊活動…
父上の道場復興…

銀さん《随分たくさんあんだな…

新八《・・・ええ だから大丈夫です
いってください銀さん──────

万事屋に入り、新八をソファーに寝かせ、修復された部屋を見る銀さん…

銀さん『・・・・・・ウソつけ』

『なんも変わってねェじゃねェか…

・・・もしあの時 

俺のやりてェ事って奴がこんな所で
フンドシかぶって世界を滅ぼすかも
しれねェ虚(やつ)を救う事だとしって
いたら…

お前はそれでも・・・いけと言った
だろうか…お前が止めてたら・・・
俺はどうしてただろうか…』

『・・・・・・・・・
お前の言う通りさ新八…』

フンドシマスクを外す銀さんの描写…

『フンドシマスクは卑怯者だ…

こんな時でも仮面を脱げやしねェ…

何枚脱いでも仮面仮面で自分(てめェ)
の気持ち(しょうたい)ももう解りゃ
しねェや…

だけどよォ…今コイツだけはハッキリ
解るよ』

\ズバシャアァ/

顔面の皮はがしてェェェェェェェ!!

\う"お"え"え"え"/

銀さん《マジずっと鼻の上に誰かの
チ〇コが乗ってるかのようだったぜ
もう唾飲み込めねェ!!

いやモタモタしてらんねェ…
新八が起きる前にさっさとトンズラ
しなければ・・・!!

!!ヤベ…タオル用意すんの忘れた…

確かタオルは風呂場の方にまとめて…

あ…なんかあった いいやコレで

足元に落ちていた衣類で顔を拭く銀さんですが、衣類を広げて、それが女性のインナーだった事に、新八が女性を連れ込んでいたと考えを巡らせます…

新八の奴 女連れこんで
同棲してた!?

バ・・・バカなアイツ!!

いつの間にそんなIT社長みて
ェなふしだらなマネを!!

風呂場のドアが開き、その姿を目にし、表情が一気に固まる銀さん…

神楽婆「みちゅ子さん…
お風呂はまだ沸いてないのかい…」

銀さん《鯱ィィィィィィ
全面モザイクトーンで!!

場面変わり──────

官邸・・・

電話を受けている桂…

桂「そうか やはり来たか…
いや構わん…もしその情報が
本当ならこちらから出向かな
くともむこうから・・・」

\ドドォン/

桂「・・・というワケだ」

部下「閣下大変です」

桂「解っている…またこの総理大臣
ドナルドヅランプと戯れたい国民の
皆様だろう…

総出で迎えてやれ…
ただしアレも国民だ..殺すなよ…

いいか総出だぞ…全ての手勢を
外に駆り出せ…」

部下「はっ」

部下と入れ替わりに桂の元へやってくる男の描写…

*「大層な人気者だな…
もしかしてお前攘夷浪士の
時代より憎まれているんじゃ
ないか…」

桂「数々の悪名をうちたてた
お前には負けるさ…
その上 此度はどんな悪事を企て
ている…」

\ヒャン/

剣を突き出す高杉…

高杉「旧き国は終えた..ならば
新しき国でも壊してみるか…」


動き出す策謀・・・!!

次号に続きます!!

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

感想


Cカラーは万事屋♬*゜

二年後の新八と神楽ちゃん、表情がキリリとカッコイイです٩(ˊᗜˋ*)و♪前号、カラー絵予告にはしゃいでしまいましたが、カラー絵の二人を見て、ホントに二年経ってるんだなあ(未だ半信半疑w)って、なんだか寂しくなっちゃいました…

14歳の神楽ちゃんに会いたくなった(´;ω;`)

ではは、本誌感想に入りマス☆*:

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

単行本52巻で、打ち首ならぬ『うっ乳首』された過去がある銀さん…

久しぶりの再会で、またも夜右衛門ちゃんに、乳首もってかれちゃった(゚∀゚)=333

銀さんから、色々なモノが転がってゆくw

次は、何転がすんやろか(笑笑)

お次は、漫画を描き続けていた鯱─────!!

鯱の漫画を、一番最初に読んでくれた銀さん…

鯱の漫画を、ダメ出しの末に、ハチャメチャな展開へと導いた銀さん…w

単行本42巻の【悪路木夢砕】のエピソードは、爆笑のオンパレードの最強回デス( ˘ᵕ˘ )

単行本47巻の『先生とぼく』も、お腹抱えて笑いましたψ(`∇´)

私は、銀魂をこの二人に描いて欲しいw

脱線しましたが、鯱も新八の様に、銀さんから、たくさんの影響を受けた一人なんだなあって、鯱の銀さんへの思いに、胸がいっぱいになりました。

皆、銀さんとの日々から、生きるエネルギーを貰ってる(o´罒`o)

作中、フンドシマンを必死に庇う銀さんがお前フンドシカブってる奴の気持ち考えた事あんのかよって新八に言っておりましたが『いやねェーわ(爆w)』って思わず声に出して言ってしまいましたw

その後に続く、新八を気絶させた銀さんにも『いや ソレもねェーわ』でした(笑笑)

そして、万事屋─────!!

銀さんの机に、飾られた【糖分】の額…

三人で座っていたソファーに、飾られた万事屋の写真立て………

家具から壁まで、壊れたモノ全てを、新八が修復していました。

家具の一つ一つをとっても、変わらない温もりとして、万事屋の日常がそこに在る…

江戸の人達と新しい出会いを結びながら、たった一人で万事屋を切り盛りし、誰も居ない万事屋に帰って行く新八に、銀さんは何を思っただろう…

二年前の二人のやり取りを思い返す銀さんに、二年経って、新八の思いを知る銀さんに、泣きそうになりました。

新八は、やりたい事を見つけてしまった人の足枷に、自分がなっちゃいけないって思ったんだと思う(/ _ ; )

街の復興も、剣術鍛錬も、お通ちゃんの親衛隊活動も、父上の道場復興も、ウソじゃない。

ウソじゃないけど、歩む道の上に、銀さんが居ないから、本当の気持ちもウソになる。

三人と一匹じゃなきゃダメなんだよ(´pωq`)

そして、神楽ちゃん♥!!!!

しずかちゃんの入浴シーンにも見劣りしない、神楽婆の湯上りショットが見れてしまったわけですけども、銀さんは、なんでこうも、不運ばかり引き寄せちゃうんだろ…(笑)

ラスト──────!!

官邸を訪れる高杉…

総出で迎えてやれって、皆の目を外に向けさせて、高杉を部屋に通したって事???

やっと、先生の弟子三人が揃うのか( •̀∀︎•́ )✧︎
ワクワクするなあ( *´艸`)♬*゜

桂が、どこまで天阮教を知ってるのか解らないけど、同じくその存在を知る紫雀提督が、あれからどうなったのか…ものすご気になるw

ちゃんと逃げきれたかなあ……ブフフw

巻末コメント

ゴール手前で担当変更。
真鍋さん伴走ありがとう。
必ず派手にテープ切って
みせます

本誌を読む前に、巻末コメントから先に見たので、本誌内容が頭に入ってきませんでした(><)

この回が、銀魂の最後のお仕事だったのかな(༎ຶ⌑༎ຶ)

去年と同じ様に、雑誌のインタビューで、空知先生と真鍋さんのお話が聞きたかったデス…

真鍋さんが、ドラゴニア(エリー)に見えて仕方なかったデスw

これまで、空知先生を支えてくれて、作品を支えてくれて、銀魂と一緒に走ってくれてありがとうございました。゚(PД`q*)゚。!!!!

最後に、感謝の気持ちを、声を大にして言いたいと思います(*ˊᗜˋ*)!!

\真鍋さん/

\Avはほどほどに/←声ちっさw
(※詳細は単行本73巻でw)


そしたらまた(*ˊᗜˋ*)/.•*¨*•.¸¸♬

☆ナキ★さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス