9歳になりました、カヤ

テーマ:

りんご

カヤちゃんが、キッチンでごそごそやってるなーと思ったら、

大きなリンゴをくわえてリビングに戻ってきました。

悪びれもせず、私の横を通り、すたすたハウスへ向かって歩いていくではないですかハッ

 

もちろん捕まえて取り上げましたけど、

以前、実際、夜中にリンゴ丸かじりして、芯だけ残っていたこともありましたガーン

 

未開封のケチャップと格闘し、カーテンが血(ケチャップ)だらけになったこともありました。

 

いくつになっても「宇宙人」、カヤちゃんですキラキラ

 

 

 

カヤちゃんは、頭が良くて、要領がよくて、観察眼が鋭いです。

サンは無理だけど、カヤちゃんなら野生でも生き残れると思ってしまいますタラー

 

 

 

 

古汚いボロ布を嫌々追っていた頃のカヤちゃんw

 

 

 

全国大会でも、よそ見もするっちゅうねん。

 

 

 

 

ひまーなーんかおもしろいこと(おいしいこと)ないかなー

 

 

 

 

ドッグレースで走ってもそれなり。

 

 

 

写真写りは抜群w

 

 

 

 

スイミングはとても上手です。

 

 

 

きれいな立ち耳の美人さんなので、モデル業も多くこなしました。

 

 

 

 

 

 

 

カヤちゃんを語るときに、避けて通れないのが、アレルギーの話です。

このブログでも何度か書いていますが、私は、アレルギーを完治しようとは思っていません。

 

試行錯誤し、病院や治療も何種類も試しましたが、

結局今は、サンと同じものを食べ、同じように生活しています。

違うのはシャンプーの回数だけで、週1~2回です。

 

冒頭の盗み食いの件でも、便が増えるだけで、下痢にはなりません。

食物アレルギーではないのと、胃腸は意外と丈夫なのです。

 

一年に一度くらい、背中などを掻き壊してしまうこともありますが、

薬のお世話になるほどではありません。

 

11月末から掻き壊してしまった背中です。快方に向かっています。

 

 

何より効果があったのは、「教育」だと思っています。
犬にも、特に、カヤちゃんのように賢い子には、「お仕事」が必要なんです。
体力(=アジ)だけでなく、頭を使うこと(=オビ)が大切です。

 

 

 

 

 

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アジリティという「天職」に目覚めてからは、めきめき上達しました。

 

 

 

カヤちゃんがアジリティが得意なのは、歩幅が小さい、小回りが上手、などあるのですが、

一番は「メンタリティ」かもしれません。

未熟なハンドラーと走っていると、ハンドリングミスで失敗させてしまうことが多々あり、

繊細な犬たちは、それを自分のせいと思って気にしてしまいます(←サンはどちらかというとこのタイプ)。

 

カヤちゃんは、全然気にせず、上を向いてピョンピョンしています。

自分は間違っていないと考えているので、自信満々なのです。

 

ここまで来るには、「アジリティを好きになってもらう」という壁を越えなければなりませんでしたが、

その過程で「精神力」が鍛えられたと思います。

 

「楽しくないことはやらない」「意味が分からないことはやらない」という、カヤちゃんの意志を感じます。

もちろんベースに「服従」があるからこそ、実現できることです。

犬の意志にばかり任せていたら、競技は成立しないし、長期的にドッグスポーツを楽しむことはできないでしょう。

 

 

 

 

 

まじかるクラウン

 

カヤちゃんとの思い出の走行、1つ選ぶとしたらこれですかね。

6歳のカヤちゃん、JP2優勝。

 

 

https://youtu.be/UlV3BozZtZc

 

 

 

これからも愉快に過ごせますように。

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