留守番中はケージに入っているビーちゃん、フリーの時はいろいろお楽しみを見つけているみたいですピンクハート

 

食卓の椅子は絶対に引いたままにしないルールの我が家、

椅子とテーブルの間の狭いところに器用に入って満足げなビーちゃんです。

 

1歳を過ぎたからきっと、家の中で暴れ回ることは減るんだろうな。

 

 

カエル

下の写真は、土曜日の散歩です。

夕方には止む予報だったのに、まだ結構降ってました。

ビーちゃんは雨平気なので、普通にお散歩。

私も傘などささずに、一緒に歩き、一緒に走ります。

 

 

 

 

サンカヤの雨嫌いに悩んでいたとき、あるハンドラーさんが

「雨の日の公園は僕と犬の貸しきりなんだ」と言いました。

なるほど、雨だと子供もいないし、他の犬もいないし、自転車も走っていない。

いつもより伸び伸び遊べるじゃん!先人の話は聞くべきだよなぁと。

 

 

私は、犬が満足するまで一緒に走り、また、オビで頭を使うことで疲れさせたいと思っています。

訓練は「我慢」ではありません。

性格が変わることもありません。(洗脳じゃないんだからw)

私のスクールの先生も言っていますが、人嫌いの子が、訓練したからと言って「人大好き!」にはなりません。

 

ビスケは、サンカヤのように人に愛想を振りまく子ではありません。

たぶん、人が怖い(嫌い、興味がない)んだろうな、と思う節もありました。

別にそれでいいんです。

愛想を振りまかなくたって誰も困りません。

 

飼い主と1:1の「遊び」の中で、「リーダーの横にいれば安心」ということを教え、

他人に対する不要な警戒心をなくし、

犬に聞く耳を持ってもらうことによって、犬を怒らずに済むようになり、

お互いのストレスがなくなるのです。

 

 

ビスケは当初、犬や猫に対する反応が強く、散歩中に興奮し狂ったように暴れていました。

大きな車や電車が怖くて、後ろに飛び退き、ハーネスを抜いて逃げようとしました。

 

私は、3頭めのミニピンだし、ビスケ1頭の時なら十分制御できる、という自信がありました。

長い時間はかけない、次に、このワンコに会ったときは決して迷惑はかけるまい、と。

 

まずは、オビ練をして「聞く耳」を持たせ、散歩スタート。

ターゲットが来たら、ポケットに仕込んだおやつを使い、吠える前に座らせます。

ここぞとばかりに、おやつ大盤振る舞いです。

重要なのは、ターゲット(他の犬など)より、おやつを取ってくれるかどうかです。

おやつを無視して吠え続けるなら、「聞く耳」が育っていないので、オビをやり直すしかありません。

 
繰り返すことによってビスケは、
「すれ違う全ての子と遊べるわけではないんだよ」と理解してくれたのです。
 
 
何をもって「犬の社会化」なのか、私はあまり興味がありません。
(頑張って社会化しても狂暴になった犬をたくさん知っています。)
いつでもどこでも飼い主の声が届く子になることが、すなわち、一番の「安全対策」ではないでしょうか。
 
 

 

おすましスワン

おまけ。

ビーちゃんは、我が家で唯一、白目をむいて寝ます。

 

 

きょ、きょわい。

 

 

応援ポチお願いしますあじさい

にほんブログ村 犬ブログ ミニピンへ
にほんブログ村