内閣府は14日、2017年度の国内総生産(GDP)の実質成長率を1・5%、物価上昇率を1・1%とする年央試算を公表した。

 

雇用環境や所得の改善が進み、景気の緩やかな回復基調に変化はないとして、1月に政府経済見通しで示した数値を据え置いた。

 

 同日の経済財政諮問会議で示した。成長率は据え置いたが、GDPを構成する項目では、「個人消費」「住宅投資」「設備投資」の数値を上方修正した。内閣府は「景気自体は全体として上向いている」としている。

 

 参考試算で示した18年度の見通しは、実質成長率は1・4%、物価上昇率は1・3%。成長率は17年度より下がるが、政府の経済対策の効果が含まれておらず、民間の需要は堅調だとした。

 

 成長率は安倍政権が目標として掲げる「実質2%以上」には達しておらず、諮問会議では、最低賃金引き上げや人材投資を進める必要性が議論されたという。

 

 年央試算は翌年度の政府予算の検討にあたって行われる。試算を受け、国債の元利払いを除く政策的経費を税収でまかなえているかを示す「基礎的財政収支(プライマリーバランス)」の試算が改めて行われる。

 

引用 松浦祐子

 

 

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ファイルを転送したい場合は「送りたいファイルを選択」をクリック。


転送可能なファイルのサイズは2GBまで、とのことなので1.96GBのZIPファイルを転送してみることに。


2GB以下のファイルを選択したのですが、「ファイルサイズが大きすぎます」と表示されて転送に失敗。


1KB=1024バイト換算でいくと1.96GBなのですが、1KB=1000バイト換算だと軽く2GBを超えてしまうので、1KB=1000バイト換算でも2GBを超えないファイルを転送するのが良さそう。


というわけでファイルサイズを1.69GBまで小さくしてもう一度チャレンジしてみると……


このサイズならば転送可能なようです。tenpuでは一度に10個のファイルまで同時に転送可能です。赤枠部分には転送するファイルの名前が表示され、その下には転送できる残り容量が記されます。


転送方法は「Send Mail」と「Link」がありますが、どちらを選んでもファイルはtenpu内に作成されるページ内からダウンロードする形式。


今回は「Link」をクリックしてファイルシェア用のリンクのみ作成します。


「From:」に自分のメールアドレスを入力し、利用規約に同意したことを示すチェックボックスをクリック、そして最後に「tenpu」をクリック。


すると転送ファイルのアップロードがスタート。大容量のファイルを転送する際はアップロードに多少時間がかかることになるので、しばし待機……。


アップロードが完了するとリンクが作成されるので、「URLをCOPY」をクリックしてリンクをコピーし、ファイルを共有したい相手にこのリンクを教えてあげればOKというわけ。


なお、リンクにアクセスするとこんなページに飛ばされ、「download」からファイルのダウンロードが可能になっています。


また、メールで転送した場合は相手にこんなメールが届きます。「ダウンロードページに移動する」をクリックすればファイルのダウンロードページに移動するので、そこから同じようにファイルをダウンロードすればOK。


なお、tenpuにアップロードしたファイルの保存期間は7日間となっています。


↑これはいいですね。

引用:GIGAZINE












トゥルーステージ
SEOだのPPCだのを仕事にしてると、普通の人達よりも
「トラフィック」を集めるスキルに長けているので、
ネットを使って自身で色んな事業が出来てしまうのではないか! 
自分でどんな事業でも儲けられるのではないか!
という期待を持ってしまう瞬間がある。

メディア(アフィリエイト含む)、マッチングサイト、
一括査定系、ポータルサイト、ECサイト、
有店舗ビジネス、2STEPビジネスetc

ところが事業というのは片手間で立ち上がるほど簡単では
ないと言う事を途中で知る事になる。
俺はこの業界を2004年からウォッチしてて、この事で未だに
大きく成功してると呼べる人や会社を見た事が無い。
それが現実を物語ってる。(プチ成功は見た事あり)

そのボトルネックは3つ。

1.組織を作れてない
  社長より下が育ってないから作業者は社内に多数いるものの
  事業立ち上げ責任者(コミット者)がいない
  寝ず食わずのコミット者がいないものには魂も入らない
  社長も本業があるから全精力を新事業に捧げる事が出来ずに頓挫

2.マネタイズ条件に必要なパーツが足りず、これを補えない
  トラフィックを集める事は出来ても、その分野の専門家では
 ないので自社完結だけではマネタイズまで結びつかない
 (KSFが分からんので)
  それを解決できる専門家までパスが繋がらず、繋がっても
  そこに結局支払いが生じて(原価がかかり)
  旨味の無いビジネスになり諦める

3.なぜそれをやるか?の明確な動機が無い
  1と2をクリアしたとしても、その事業を促進する事に対しての
 明確な動機が無く、ちょっとした小遣い稼ぎ感覚や儲かるから
 というヨコシマな考えでスタートするので、いくつもの壁を
 乗り越えきれるだけの意欲が保てず辞めてしまう

つまり、「組織作りと教育」「強力な人脈パス」「意志と動機」
が無いと実現しないのだと思う。

色んな人が挑戦するけど、ホント中途半端になってるよね。

古澤 暢央様の記事を参照させて頂きました

行動できる人

テーマ:
行動できる人と
行動できない人の違いは何か?

これは何年も頭を悩ます
究極の疑問だ。

もし、あなたが今これで
悩んでいるとしたら、
今日の話はきっと役に立つと思う・・・


自分が行動できなかったら、
いくらメルマガや教材などで
ノウハウを集めても、

いくらたくさんの
ビジネス書を読んでも、
いくら素晴らしいアイディアを出しても、、、、
何の役にも立たない。


実際、アイディアは誰にでも出せる。


素晴らしいアイディアの
一つや二つは大抵、
誰もが持っているもの。


しかし、それを実行レベルにまで
落とす人はほんの一握り。

ほとんどの人は、いいアイディアを
持ちつつも、行動できない。

自分自身で考えだしたアイディアってのは、
ふつう、押し付けられた仕事よりも
進んでやりたがるもの・・・

しかし、何故ほとんどの人は
アイディアを頭の中に浮かべておくだけで
実行しないんだろうか・・・?

実行するタイプの人からすると、
意味が分からない。


『なんで、やらんの?』と思ってしまう。
気合いが足りないんちゃうか?
やる気がないんちゃうか?
失敗するのが怖いんか?・・・

しかし、気合いが入って、
やる気もある、失敗なんかして当然だろ。
と考えている人でも、アイディアを
行動に落とせない人はいる。


何が違うのか?


実際、僕は今、そういう部下をもっていて
コーチしている。

彼は気合いもある。
やる気も十分以上。
失敗が怖いと言う感じでもない。

なので、僕は彼の
トレーニングの一環として、
ビジネスを改善するアイディアを
出させる事にした・・・

自称アイディアマンの彼は、
水を得た魚のように次から次へと
アイディアを出してきた。

最初、『おおぉーなかなかいいね。
やるやないか!』と思って、聞いていた。
その中にはいいアイディアが
たくさんあったのだ。


しかし、1ヶ月後、、、
何かがおかしい、、、


それから1ヶ月もしてみて
「何か変だなぁー」と
感じるようになっていた。

・・・そう。ご想像の通り、
彼の出したアイディアは、

いいアイディアも普通の
アイディアも含め、
ほとんど実行レベルに
落とされていなかったのだ。


何故だろう?


何故こんなにやる気があって
行動派の人間が、
アイディアを行動レベルに
落とせないのか?

彼の書き出した
アイディアのメモを見ていたら、
ある事に気がついた・・・


実行しやすいアイディアと
実行しにくいアイディア


そのアイディアはほとんどが
抽象的だったのだ。

というのも、いいアイディアなんだけど、
何か漠然としている・・・
と言うものがほとんどだった。


そして、そのどれもが
大きなビッグなアイディアだった。

ビッグアイディアは大歓迎だが、
実行されなかったら、
それはただの妄想だ。

抽象的なアイディアは実行しにくい。
それはやる気があっても、
失敗を恐れないメンタルがあっても
実行しにくいのだ。

過去の研究でも、
人が行動を起こす可能性が高いのは、
求められる行動がめちゃめちゃ
明確な時である事がわかっている。


つまり、抽象的なアイディアは
一体どんな行動を取ったら
いいのか分からないので、
行動できないのだ。

気合いが足りない訳ではなく、
本当はただ単に”迷っている”のだ。

どんな行動を取ればいいのか
分からないから、迷っているだけなのだ。
例えば、”業務を改善する”と言われて、
あなたは一体どんな行動が取れるだろうか?


混乱してるだけ?


業務ってそもそも一体、
何をさしているんだ?

オペレーションの事か?
サイト制作の事か?

改善するったって、
方法はいくらでもあるから、

一体どれからやればいいのか?
今、たとえを書こうとしている僕ですら、
一体何が改善なのか分からないくて
例えが浮かばないくらいだ。


一方で、”このページの
成約率をあげるために
ロゴを入れ替える”と言われたら、
きっと、昨日入ってきたアルバイトにも
実行できるだろう。

ほとんどのアイディアが
実行されないのは、
気合いが足りないからでも
失敗を恐れているからでもない。

まず、最初に何をやったらいいのか
分からないだけだ。


そして、単純に
「何をすればいいのかなぁー??」なんて
迷っているうちに、
エネルギーを消耗してしまっているのだ。

いいアイディアを生み出して
それを素早く実行できるかどうかが
勝負の分かれ目だ。

アイディアをどんどん実行するには、
実行しやすいアイディアを
出していく事がポイントである。


>そのためには、具体的である事。


それを聞いた人が今すぐ何をすればいいか
分かるくらい具体的である事。
自分のアイディアを他人に話して、
その人が実行できるくらい具体的である事。

(”健康的な生活を送る”と
他人に言ったとしても、
その人は今すぐ何も実行できないが、
”毎日りんごを食べる”と言えば、
今日から実行できるだろう)


>ビッグアイディアよりもスモールアイディア


ビッグアイディアは素晴らしい。

しかし、大抵のビッグアイディアは
抽象的である。

だから、実行される事が極めてまれ。
だとすれば、実行しやすい
スモールアイディアの方がいい。

実行されないビッグアイディア一つよりも、
実行されるスモールアイディア100個の方が
はるかに価値がある。

次回から、行動できない部下や、
行動できない人を見ても

『ダメだなこいつ』と思ってはいけない。
(自分自身を含め)彼/彼女は、
ダメだから行動できないわけではない。

単に迷っているから
行動できないだけなのだ。

行動できるアイディアと
行動できないアイディアの違いは何か?

それは、第一歩目の行動が
めちゃめちゃ明確であるか?

抽象的で選択肢が
たくさんありすぎるか?の違いである。


-小川忠洋様の記事より引用させて頂きました。