Tropityle(トロピタイル) -9ページ目

Saipan

2月初旬にサイパンに行ってきました。

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滞在8日間のうち、
プレーニングできなかったのは1日だけ。

ガスティーで走ったり止まったりという日もありましたが、
ほとんどの日は風向きも良く、
きっちりとプレーニングして良い練習ができましたいえー

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今週あたり、再混雑を迎えているようですが、
今はどんな風が吹いているのでしょう?

サイパンは来年までおあずけですが、
早くもまた行きたくなってきました^^


おっかねー

フェイスブックに一枚の写真が載っていました。

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なんてとこで、
なんてことしてんだっ!

と、思いましたが、

ネタ元を探っていくと、

もっととんでもねぇ~!

というのが分かりましたあわわ

一連の写真をどうぞ。


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この人大丈夫だったんでしょうか・・・




指をくわえて

土日、御前崎方面、
良い風吹いたみたいですね。

しかも、この時期にしてはそれほど寒くもなく。

土曜はちょっと車の運転するのも厳しい感じだったので、
ライブカメラ見ながら指くわえてました(>_<)

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御前崎の無料視聴期間は14日まで!


それにしても、湘南の風はどこに行ってしまったのでしょう。
TROPITYLEカップができない・・・あわわ

今週末も無理っぽいですし、
その次の週は他イベントとの関係で不開催週だし、
残るは3月の5回の週末のみ!

平日に2回ほど(でしたっけ?)吹きましたが、
去年、今年と、これほどまでに西風が吹かないのは、
一体どういうことでしょう。

過去20数年の間には無かったことです。

逗子の海で全然出てないなぁ・・・

カゼひきました・・・

しばしサイパンなどに行っていましたが、
帰りの直前にカゼひきました。

カゼというよりは、
たぶんエアコンのせいで、
喉・鼻を痛めたという感じでしょうか。

インフルだったら
(道義的に)飛行機に乗れないなあ、
とも思いましたが、
インフル特有のすさまじい発熱はなかったので、
のど飴をたっぷりナメて咳が出ないようにしつつ、
マスクして帰ってきました。

普通にカゼひいたのは何年かぶりです。

日本に帰ってきたら、
寒さのせいでしょうか、
胸やら背中やらの筋がキシキシと痛んだりもしつつ。

というわけで、
サイパンの様子などをUPしようと思っていましたが、
後日ということになりそうです・・・

AWT Maui 大会 インタビュー Josh Stone

心と意識が動きに与える影響について?

 頭の中で見る(イメージする)ことができるまで、そのマニューバをすることはできない。ウインドサーフィンというのはとてもテクニカルで、なぜなら、水、波、風、セイル、ボード、その他様々な要因が働き合うから、たくさんのことを理解し把握して動作しないとならないからだ。

その点、リーバイは完璧にビジュアライズしてるけど、他のそれができていない人はそのマニューバを成功させることはできないし、次のレベルに行くことはできない。

(ジョッシュ自身はどうやってそのトレーングをしているのですか?)


ボクは、フェイク(おもちゃ)のウインドで、ムーブの最中に何が起こっているのか確認したりしてるよ。でも、なにより一番にいい方法はビデオさ。ビデオで見ることで、他のセイラーとの違いを正確にビジュアライズできて、ここが自分とは違う、これが出来ていないと理解することができるから。

(その後、彼がブラウジーニョ的タカスライドのコツを聞いて試したり、その時の写真を見たりして、そのおかげでビジュアライズができて、翌日に自分なりのスタイルのタカスライドをメイク出来たという話を聞きましたが、それは頭ではよく分かるんですけど、それだけですぐ出来ちゃう人なんかそういるもんじゃない、とは、ぶっちゃけ思っちゃいました。)

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ブラウジーニョ

というわけで、友達同士で撮りあうとかして、たったの一回でもビデオを見れたら全く違うから、とてもお勧めの方法だよ。


AWT全5戦を終えてどうですか?

AWTツアーが大好きだし、ウインドサーフィンのコミュニティーが戻ったことがなにより嬉しい。西海岸では10年間イベントがなかったんだけど、子供も大人もみんなが参加できて、特に子供にとっては大会に出れること、世界トップレベルの選手と交流できることはとても重要なことだし、みんながそれを喜んでいる。西海岸だけじゃなくてマウイのウインドコミュニティーも、まだ活きている、戻ってきた、って実感していて、AWTツアーは大成功さ。この大会だって100人もエントリーしてるんだよ。

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マウイカウンティ(群もしくは市とでもいいましょうか)が後援してくれるんだけど、これはマウイの歴史で初めてのことでとても画期的なことなんだ。結果として、カウンティーも人々も、ウインドサーフィンが観光客を呼んでくれて、お金を落としてくれて、これが大事なことなんだけど、そのことに気づいてくれたのはとても意義あることなんだよ。

でもやはり、ボクにとって一番大事なのは、素晴らしいコミュニティーが戻ってきてみんながジョイントしてくれること、そして特に若者が世界中を旅してまわらなくても活躍する場所を作れたことなんだよ。日本もドイツもイタリアもロコイベントを盛り上げるべきで、特に子供が楽しんだり競ったりできる環境を作らなくては、ただ好きなだけで終わってしまうんだ。

サーフィンは、マウイとオアフで、なんと年に15回もキッズ大会があるんだよ。1年中競ってるんだ。息子のハーレーは、今年、AWTをいくつか回れて、本当にクールな年だったよ。日本にも御前崎とか、他にも良いゲレンデがあるだろ?そこで、彼らの興味をキープしてほしいよ。ただ、御前崎が寒いのは知ってるし、マウイのカウンティーも観光には力を入れると言ってるし、大会参加者への優遇措置も考えているようだから、是非来年はこのイベントに沢山の日本人が来てくれることを願ってるよ。

Tropityle(トロピタイル)-josh