マクロレンズで弁理士バッジを撮ったぞ | 南国の知財兼法務屋

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弁理士バッジ(正式には記章という)だよ!

いやー、バッジを手にして以来、やろうやろうと思いつつも諸般の事情でやらずにいたんだが、ついにやりましたよ。

 

さらにドン!

 

 

こいつは略章というもので、正式なバッジ(本章)よりも小さくて目立たないほか、紛失しても比較的めんどくさくないというメリットがあるぞ!

 

 

並べてドン!

 

 

コロコローっと。

 

ちなみに、本章には裏側に登録番号が刻印されてます(略章もだったかも)。

あと、物凄く小さい字で「純銀」と書いてあります。私は顕微鏡で見てやっと解読したぞw

 

 

このブログに貼ってしまうと、どれぐらい高画質で撮れてるかわからないだろうから、等倍切り出しも貼っておこうか。

 

というわけでドン!

 

 

1枚目の写真に、拡大すればこれだけの情報が入ってるわけだよ。凄いっしょ?w

多分、今この業界で最も高画質にバッジを撮った弁理士なんじゃないかな、私w

ていうかよく見ると結構ボケてるよね。でもF11まで絞ってんだぜ、これ・・・

 

 

そうそう、言ってなかったんだけど、マクロレンズ買ったんだよな。

SONY純正の、SEL90M28Gです。

 

 

とりあえずマクロから探してて、純正のほかにフォクトレンダーのAPO-LANTHAR 65mm F2も検討していた。

 

 

けど、①65mmだと手持ちの55mmとあんま変わらんこと、②フォクトレンダーはMF専用なのがちょっと怖かったこと、③純正の方が安くで買えたこと、等から純正にしました。90mmだったらポートレートでもイケるんじゃね、という色気も出たしね。

 

で、SEL90M28Gの感想はというと・・・

初心者にはお勧めできません!

いや、私も初心者に毛が生えたようなレベルかもだけどさ、初めて買う人が最初の1本として買うのは止めといた方がよろしいかと思いますね。

 

何しろね、デカいんです。レンズだけで600g超ですからね。これまでの55mmとは異次元の重さですよ。

ちょっとお散歩しつつスナップをば・・・という程度の覚悟で持ち出すと、心が折れます。今日はこれで撮るんや!という確固とした意志が要求されます。

 

あとね、やっぱ暗いっす。最大絞りがF2.8だからね。これまでのF1.8と比べると、1.3段も暗いのです。

そりゃね、私はどっちかというと絞ってカッチリ撮るのが好きな方で、明るい日中だとF8ぐらいまで絞るのが普通だから、そういうシーンでは最大絞りなんて何の意味も無いんだけどね。でも暗いとき、SSを稼ぎたいときもあるわけで、そういうときにF2.8までしか開けないのは、地味にストレス。確実に、採り得る選択肢が狭まる感じですね。

 

まあそうは言うてもズームレンズで考えれば殆ど上限の明るさなわけで(いわゆる大三元といわれる高級レンズでF2.8だからね)、それで暗いというのは甘えなんだろうけどねえ。今までいかにF1.8に頼ってたのか思い知らされましたわ。

 

やっぱね、「マクロ」である代償は大きいと思いましたね。

たとえば、純正の85mm F1.8であるSEL85F18なんかは、写りは凄い良いらしいし、SEL90M28Gよりはだいぶ安くて軽いわけですよ。

 

つまりは、SEL90M28Gは「マクロ」という一点を得る代償として、「暗くて、重くて、高い」という三重苦を背負ってるわけだ。

なので、中望遠が欲しくて、特にマクロに拘りがないのであれば、SEL85F18の方が間違いなく良いでしょうね。

 

あとマクロ撮影もねえ、上の記章はバリバリ三脚で撮ってるんだけど、手持ちだと正直厳しいと思います。

いやほんとピントがシビア過ぎるから。三脚使って、相手が動かない物で、それでようやく本領発揮できる感じですね(^^;

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