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(1)弁理士試験の短答試験

いよいよ超直前期になってるようです。

受ける人は、悔いのないよう頑張ってくだされ。

 

今の短答試験は、39点で各科目足切りありということで、事実上の絶対評価試験となってます。

個人的感覚としては、従来よりも実務者に厳しく、いわゆる勉強ができるタイプの人に有利になったように感じます。

科目の好き嫌いなく満遍なくできないと国立大学には入れないのと同じような感じでね。

 

そういや、今日知恵袋でこんなん見つけた。

 

弁理士試験の短答試験についておしえてください

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14105733274

 

今年で6度目の受験になりますが、毎年短答試験の点数が25点前後です。

これは、率直にいって弁理士試験から足を洗った方がいいと思いますね。

36~38点ぐらいまでいってるならまだしも、25点じゃ正直お話にならんでしょ・・・

 

はっきり言って、この人は試験勉強というものには向いてないと思う。相談の記載全体にそれが表れてしまっている。

試験が得意かどうかと実務能力はあんまし関係無い・・・というか対立することすら結構あるし、言うまでもなく弁理士になったからといって人生バラ色ということはない。無理して目指す価値があるのかどうか再考した方がいいでしょうな。

 

 

(2)資本的支出

今日、会社で経理の課長が、課員に首記についてこんこんと説明してるのを見た。

教えられてる方もヒラとはいえ5年以上経理一筋でやってるのに、今まで知らんかったんだろうか・・・と驚いたことだった。実務経験ゼロの私ですら知ってるのになあ・・・と。

 

かなり基本的事項だし、実務書見れば絶対載ってるようなことだろう。そして経理の実務書なんて世の中に無限に存在してるだろう・・・

結局、言われたこと、教えられたことだけやって、自分で勉強するということは無い人なんじゃなかろうか・・・と思ったね。まあ、私には窺い知れないやんごとなき事情があったのかもしれんが。

 

でも、もしかしたら意外と世の中そういう人のが多いのかもしらんね・・・

法務とか知財のブログを見てると、皆さん職務のレベルが高いのは勿論、職務以外のことも非常にスマートに勉強してて、これに比べたら私は正直原始人レベルやな・・・と思ってしまうことが多い。けど、そういう人はほんの上澄みに過ぎないのかもしれんね。あえてブログ書いてるぐらいだし。

 

上を見ても下を見てもキリは無いが、今のところ私は下(っぽい)人と待遇面で何ら変わるところはないし、今後上がる見込みも無い・・・そして、「だったらもう私も言われたことしかやらねー」とはならない、それでも性格的に勉強は止めない、というとこまでも見透かされてるのかもしれん。まっこて、すまじきものは宮仕えだわ・・・

 

まあそんな状況でも、いやさそんな状況だからこそ、せめて弁理士にはなれて良かったなーと思ってるけどね。

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