DQ11 攻略日記 そのn+2 | 南国の知財兼法務屋

南国の知財兼法務屋

仕事や趣味のこととか気の向くままに書いてます


テーマ:

今回もネタバレ満載ですぞ。

 

何だかんだで真ボス?のニズゼルファを倒しました。

 

 

実は、まだ裏ダンジョンのネルセンの迷宮に一回も入ったことない、という状態で、試しに突入してみたら勝ててしまいました。

これが突入時のステータスである。

 

 

弱いだろ?w

完全に、「やり込み」前のステータスですよ。

 

そんなわけでねえ、もう一気にモチベが無くなってしまいました。

だってさあ、まだやり込み要素はいくらでも残ってるとはいっても、結局「終わったドラクエのレベル上げる」だけの意味しかないわけで、作業のための作業しか待ってないわけじゃん。

 

もういいかな、っていう。

売り払おうと思いますよ。

 

 

で、まとめ的な感想。

最初と最後が微妙だったけど、真ん中は凄いのめり込めました。第一世界のソルティコクリアあたりから第三世界の魔導士ウルノーガ撃破ぐらいまでは、猿のようにプレイしてました。

序盤は凄いプレイ感がダルかったのと、終盤はストーリーがちょっとねえ、って感じでね。

 

あ、ちなみに本記事では便宜上、

・第一世界→崩壊前の世界

・第二世界→崩壊後の世界

・第三世界→主人公が時間遡行した後、主人公が見ている世界

ということにします。わかりやすいっしょ?w

 

特に真エンドがいただけないですね。わけのわからないことばかりで。

まず主人公が気合いを入れて念じたらセニカ様を元の姿に戻せた、というとこから凄い無理矢理感あるし、時のオーブを壊したら勇者の剣も壊れるという話だった筈なのに、何故セニカ様のときだけ剣は無事なのか。

 

そしてセニカ様が時間遡行しても、主人公たち視点では単にセニカ様が消えただけで世界は何も変わらなかったことからすると、時のオーブを壊して時間遡行する行為には対世的効力は無く、壊した人だけが遡行できるみたいじゃん。ということはセニカ様が遡行した瞬間、新しい平行世界、第四世界とでもいうのか、が生まれたと考えなければなるまい。

 

とすると、本作の勇者の剣が、大樹に返納された後にロトの剣として「DQ1」勇者に渡ったかのような演出や、セニカ様が「DQ3」勇者の母親だったかのような演出は何なのか。それらは一体どっちの世界の話なのか?

素直に見れば、前者が主人公の第三世界で、後者がセニカ様の第四世界に思える。だとしたら「DQ3」と「DQ1」は、実は繋がってなかった、別の平行世界の出来事だという話になってしまうんじゃないか?

 

また、両方第三世界だったとしたら、セニカ様が遡行したのは何だったのか、単にローシュとイチャコラできましたーってだけなのか、って感じだし、両方第四世界だったとしたら、本作の主人公って何なんだ、DQ1~3とは別の平行世界の話でしかなく、本作の勇者の剣と、DQ1~3のロトの剣って直接関係なかったのねー、本作って何の話だったんだろねー、ということになってしまうんじゃなかろうか。

 

それにさあ、上記の通り時間遡行が対世効が無いことからすると、やっぱ主人公が遡行すると、第二世界の仲間たちは主人公を失ってその世界に取り残されるってことだね。可哀想過ぎないか。別に主人公が第三世界においてベロニカその他の世界崩壊で犠牲になった筈の人を未然に救ったとしても、第二世界に残った仲間の視点では、それらの人は何も救われないまま、ということじゃんね。そんな別の世界のことはどうでもいいから、主人公に残ってほしかったというのが正直なところではないのか。

 

あとやっぱ個人的に一番どうかと思ったのが、第三世界の仲間って軽いんですよね。

第三世界のグレイグは生き残った人々を集めて最後の砦を築いたりホメロスと命がけのケンカをして彼の心情を聞いたグレイグではないし、ロウは衰弱死寸前まで修行してグランドクロスを身に着けたロウではないし、シルビアは世助けパレードを結成したりパパをセンターに据えるのに成功したシルビアではないし、カミュは自ら黄金になる危険を顧みず妹を助けたカミュではないし、セーニャは姉の死を乗り越えて受け継いだセーニャではない。第三世界の仲間は、第二世界の仲間とは全て似て非なる人たちなのだ。

特にカミュは酷いわ。主人公に頼んでみて、ちょっと念じたら妹が治って、おおサンキュー d(^_^) 終わり、ってw 

そして、第三世界の仲間が時々第二世界の記憶がかすかにあるかのようなことを言うのは、時間遡行に対世効が無いことと矛盾してる気がしますよ。

 

そんなこんなで、ちょっとプロットが破綻してる気がしましたね。

やっぱり時間遡行は対世的効力がある(即ち、主人公が遡行した瞬間、第二世界自体も無かったことになって、他の全員の意識も第三世界に飛ばされるということ)ことにして、主人公以外の仲間たちも、第二世界での記憶を段々思い出す、みたいな話の方が良かった気がしますよ。

まあそうするとセニカ様が第四世界に行った瞬間、第一世界から第三世界の話、即ち本作の話は全て無かったことになってしまうから、それを嫌ったんだろうけどね。でも他にやりようはなかったのかと思いますわ。

 

 

ま、ということで何か途中まで凄いハマったんだけど、最後の最後でアレ~って感じでしたね。

まあでも総合すると凄い楽しめましたよ。過去作と比べるとゲームバランス良かったしね。

DQ6とか7とかは転職で必要な戦闘回数多すぎるし、転職でステータスが変わるのでゲーム進行の妨げになってましたからな、今思うと。

その点本作のスキルパネルシステムは良い考えだったと思います。

次回作にも期待ですね。

 

チョビやんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス