自撮りっちゅうんは大変じゃのう! | 南国の知財兼法務屋

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ちょっと故あって家の中で自撮りというのをしてみたのだが、いやはや実施するのに過度の試行錯誤を強いられましたわ。

 

 

まず、自分を撮るということは、自分がカメラを構えて撮ることはできないということなんで、カメラを三脚にセットしてタイマーで撮るでしょ。

 

んで、三脚に置いて構図を決めるんだけど、当然ながらその状態では被写体である自分がフレームの何処にもいないから、とりあえずあてずっぽうで場所を決めて、一回撮ってみるでしょ。

 

そしたら、首から上が写ってなかったりするんで、ちょっとエレベーターを上げたりティルトしたりなんだりして、何回か試してようやく構図が決まるわけですよ。

 

そしたら次はピント合わせですよ。

先ほどと同様に、カメラを操作する状態ではフレームに自分はいないので、フォーカスもMFでとりあえずあてずっぽうでやってみるしかないわけです。まあ勿論完全なあてずっぽうというわけではなく、自分の顔があるべき場所と近い距離にある物体を見つけて、それで合わせてみるわけです。でも、なるべく背景が写り込まないようにしたいんで、パンして一旦構図を変えて当該物体が入るようにしてからピンを合わせるわけね。でまた戻すと。

 

ピンが合わせやすいように絞り開放にしてるんで、まあこれがシビアの何のって。

三回ぐらい試してようやく許容範囲になりましたね。

 

で、ここまでの試し撮りはフラッシュを焚いてやってたんだけど、何故か露出が一定しないわけよ。

TTL調光できるはずなんだけどねえ。

 

まあとにかく一定しないので、露出もこれまで絞り優先でやってたのをマニュアルに切り替えて、試し撮りしつつ最適な露出を探したわけです。

 

とはいえフラッシュ撮影ということでSSは1/60固定なんで、絞りとISOを変えるだけだからそんな苦労はしなかったけどね。変数が1個減ると一気に楽になるよね。

それで、ボケさせたくないとこをボケないように絞りつつ、ISOを上げ、ってやっていって、最終的にF5.0 1/60 ISO1250で落ち着きましたわ。

 

これら試し撮りを1回やるごとに、カメラのとこに戻ってー、フレームに戻ってポーズ決めてー、って狭い部屋を往復したので、それもまた大変でした。

 

で、そうこうしてるうちに顔の筋肉が疲れてきて、構図もピンも露出もいいけど被写体の表情がダメってなってくるんですねw

 

 

そんな苦労の末、やっと何とか許容範囲の絵が撮れたって感じです。

いやー、疲れた。世の中自撮りが流行ってるけど、皆よくこんな大変なことをそんなしょっちゅうできるもんだなあ、と思いました(KONMAI感)。

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