おはようございます☀

引っ越して部屋が広くなって、周りの環境も良くて、気分が明るくなってきています☺️

この環境でもやっていける、これでいいやっていうよりも、こうしたいな、こういう環境がいいなって思うことって、やはり大事ですね。メンタルをしっかり作ってくれます。


部活の方は

代変わりして、1.2年生気持ちも変わってきて一生懸命部活を作っています。とても意気込みの強い代だと思います。

まだまだ1つには纏まっていませんが、良いチームになるであろうと思います。

残ってくれている3年生も今月までです。

残るだけあって、気持ちも強く、ここに来てみんな飛躍的な上達しています。


私も10月から外部指導員から部活動指導員というものに変わり、嘱託職員の扱いになるようです。


より生徒たちと関われる立場になれて嬉しいです。

そうそう、こんなものを昨日作りました。

200円で出来るウッドブロックスタンド。

よく響いて良い感じです。



午前がオフな朝は。

テーマ:
おはようございます。
まだ布団の中のイシグロです。

目は7時ぐらいには覚めていたのですが、午前中は仕事がないので、ゆっくりと自己メンテナンスです。

アレルギーによって、身体中の筋肉が萎縮してしまう感じ(調べていません、自己感覚です)になる私ですが、だいぶマシになってきているようです。

しかし放って置くと、萎縮した筋肉達はそのままででうまく関節が可動してくれません。

なので、普段から自己メンテナンスをしています。

自己意識を身体の内側に向けて、骨と骨の隙間、関節へ入れます。そこへ意識が届くと、その辺りの筋肉が緩む方向へ動いてくれます。
余りに固まっている箇所は、意識が入りにくいです。
今朝は仙骨から腰椎にかけて、仙腸関節、腰仙関節、L5〜L3辺りまでゆっくり時間をかけて緩めました。
名付けて瞑想ストレッチ。笑


やっていると、足首や足指の動きや、頭の中も緩んでくるんです。呼吸も深くなっていき、気分がスッキリしてきます。
自分の身体という、魂、意識の家を掃除してる感覚とでもいう感じです笑

気づいたら2時間くらい平気で経っています笑


自分の身体に意識を向ける遊びは結構好きで、歩きながらや、バスや電車での移動中とかよくやっています。

瞑想ストレッチに興味ある方いたら、ワークショップ開きたいと思います。



朝は思考整理

テーマ:


おはようございます☀️

毎朝同じもの並べていますが、今日は少し涼しめ。アイスからホットに変更です。


朝のこの時間は1日のtodoの整理と、1.2週間単位の部活の流れ作り。


新体制になって3週間。指導方法も切り替えたからか、はたまた新幹部や2年生の力か。両方だと思うが、生徒達がより生き生きと前に出てくるようになりました。目に力がある。嬉しいなー。

1年生も巻き込めるようにしていきたいと思います。


私ごとでは、昨日からコツコツと荷物をまとめ始めました。

仕事して、部活指導終わってから、自宅で荷造りして、そこで眠れないので、実家へGO.


引っ越し業者無しで軽トラ借りてやるので、運びにくいものだけダンボール詰めればよいかな。


本日も良い一日を!

現状報告。

テーマ:
最近は、5時半起きで朝カフェしてから仕事する習慣が身につきつつあります。

その分夜寝るのが早くなってますが、、、
22時には眠くて仕方ない。



この夏は、こんなに真っ黒で楽譜であることすらわからぬ程書きまくる生徒がいたり(よくある光景)
金賞とって喜ぶ学校、銀賞でしょんぼりする学校、銀賞でホッとする学校、銅賞でシーンとする学校と様々でした。
僕個人としては反省が多い夏だなと思っております。お陰でたくさんの気付きを得られて、自分の本当にやりたい事へ舵を切るきっかけかもしれません。


色々と過渡期を迎えているようで、とりあえず今月中に引っ越します。まー、市内ですが。

まー、とりあえず元気です!
っていう報告ブログです。

先日は台風で、
今日は北海道で大変な地震が。
日本中、天災に見舞われております。
皆様のご無事と、1日も早い復旧を祈っております。
私はあまり偶然というのは信じておらず、物事は必然的に起こると思っている方です。

相次ぐ、天災。
これを機に一人一人が何かを考えるきっかけになればいいなと思っております。
私自身も、日々改めて感謝を持って謙虚に生きる姿勢を大切にしたいなと感じています。









普段の私の生活をご存知の方は知っていることだと思うし、それで迷惑をおかけしたり、心配をおかけしているかと思います。
食物アレルギーということ実感して2年に近くが経とうとしています。
今現在は、
食べられない物より、食べているものを書く方がとても短い状態です笑

肉(豚、鳥、牛)
キャベツ
人参
もやし
塩、胡椒、酢
みかん
ぶどう

ほぼこれしか食べてない笑笑
卵はまた辞めてみた。


でもとても元気です!


今日は何を言いたいかというと、

アレルギーの事を切実に捉えられている皆さんについてです。
食べたくても食べられない。
大好きなものも食べられない。

ちょっとした健康志向のグルテンフリーでしょ?いつまでやるの??みたいな、気軽風だけと、こっちの状況全く理解していない言葉。

うんうん、これ全部しんどいですよね、、、
私もしんどいと思おうと思えばしんどいです。

逆に、食べられる物を見つけた喜びも計り知れないものがありますよね。嬉しいですよね!

皆さんは、なぜアレルギーについて調べ、アレルギーを改善しようと思っているのですか??

そこに向けて頑張っていらっしゃるとてもエネルギーある凄い人達を何人も知っています。
でも正直アレルギー持ち同士、仲良しこよししたくなんてないんですよね。分かり合いたいとも思わない。

アトピー持ちや、アレルギー持ちでも、構わず平然と食べ元気に生活していらっしゃる方達もたくさん知っています。そういうものと、上手く付き合っていくんだってスタンスの方達です。
これも素晴らしいと思う。そっちの方がスッキリさっぱりだとも思う。

私は何で改善したいとか、こんなに食べるものを限定しているのかというと、
やっぱり、もっと音楽がしたいからなんですよね。
楽器が上手になりたい。もっと生き生きとしたい。自分が健常の状態で、楽器が吹ければ、
関わった生徒たちにも、より健常的な事を伝えてあげられる。全てはそのため。断言できちゃう。

だから、食事限定もそんなに苦ではないんです。

アレルギーで苦しんでいる?皆さんも、アレルギーと向きあうのではなく、健常だったら何をしたいのか何をしたくてアレルギーを克服したいのかに目を向けてもらって、それを発信して行動していってほしいなって思うんですよ。
それが結果、アレルギーと向きあう事になるのだと思うのですが。
私はそういう考えのアレルギー持ちの方とは、是非仲良くなりたいなって思います。





スキルアップへ

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久々のブログ更新。

この5月から、学校支援員なる仕事を始めた。
昨日は1学期最後の出勤日だったので一区切り。

なぜ、こんなことを始めたのか??

学生達の吹奏楽指導の日々の中で、全体への指導では、行き届かず、個別指導の必要な生徒が年々増えている感じがしていて、
全体のレベルを保ちつつ、引き上げて行くこと、それについていけない生徒達を個別に見て行くのに、自分のスキルも考えも配慮も足りないのを痛感しているからだ。

学校支援員としての仕事は、リソースルームという「取り出し」学級で先生をやることかメイン。

ようするに、通常授業になんらかの事情でついていけない生徒を取り出して個別指導をする仕事がメインだ。

本当に様々な生徒達がいて、この2ヶ月半はとても勉強になった。

個別を受ける生徒達がどんな個性、特徴を持っていて、その子達の成長に繋げるには、どんなアプローチが必要なのか。視覚優位な生徒、聴覚優位な生徒。物音に過敏な生徒、周囲の目に過敏な生徒。情報量の多さに困惑する生徒。家庭環境に難を抱える生徒。

とことん個人と向き合うことで見えてくるものごあるなと思った。
色眼鏡で見ないこと、他と比べないこと。
その生徒の今を見ることの大切さを再確認。

みんなとても素直でステキなんだよな。
学校という協調性を求められたり、たくさんの人がいる枠の中では、少し生活しづらさも多々感じるだろうが、それも学びなのかな。

ADHDやLDと称される生徒も多数いるが、私は個性だと思っていたしら2ヶ月半やってきても、やはりそう思う。
1番強く感じたのは、ADHDやLDなどの本を読んで勉強していたら、自分もそうじゃん!って思った。
そんなんでも収入を得て、自活できるわけだ。

今までは音楽で生活することにこだわっていたけど、それを捨てることにした。
音楽もやるし、他もやる。なんせ実は多動なので。
興味があちこちに移る人間なわけですよ。

8月中旬までは例年同様部活指導に明け暮れるが、そこからまた新しい事を始めようと、今下準備を開始するところだ。
今までチャレンジしたことない領域なので、びびってもいるが、やってみようと思っている。

















1つの区切り

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昨日は川崎さくら吹奏楽団の3回目の演奏会でした。
またこの演奏会をもって、さくらと離れる日でもありました。

自分なりに考えた上での決断で、次のステップに自分が進むためには必要だと思ってのことです。僕が団から離れる事に対して残念に思って下さる方が予想以上に大勢いてくださった事が何より嬉しく、その方々に「ごめんなさい」と「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。

離れる事を決めてからの昨日までの練習と本番は、今まで経験したことない気持ちの中で進みました。
指揮者の位置に立つと、やはり目の前の音をどう構築していくかに気持ちが入ります。
その他の事が吹っ飛び、音楽が好きな自分を再認識できました。
物理的な音の構成が重なりハーモニーになったり、繋がりフレーズになったりするわけですが、精神的な気持ちの面もやはり音に現れるわけで、その空間を如何にポジティブに満たすかという作業の難しさを感じつつのリハでした。

昨日は、出演者、サポートの皆様のお陰で予想よりも良い本番になって良かったと思っています。

ここでの出会いで、大切にしたいご縁が幾つも出来ました。川崎さくらという団から離れますが、個人個人のお付き合いはこれからも大切にしたいと思っています。
これを読んで下さっている関係者の皆様、今後とも是非よろしくお願い致します。
3年間、大変お世話になりました。


5月に向けて

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関わっている学校の新入部員の数がだいたい決まったようです。
どの学校も新チームとして、良いチームを作ってほしいなと、もしくは一緒に作ろうと思っています。
今週末から3つの学校のパート決めをさせてもらいます。楽しみでもあり、責任が強い大切な日。
 
一人一人の話を聴きながら、吹いてもらいながら、じっくり決めたいと思います。

それも終われば5月。

自分にとってこの5月は色々入れ替わりの時期になります。
それまでに整理できる事は整理して、新しいものを迎える準備もしていこうと思っているというか、実行している最中です。

新しい案件がいくつか入ってきていて、それが楽しみです!


ちゃんと伝えること

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最近大切にしているのは、自分の気持ちをしっかり伝えること。

これは理解してもらいたくて言ってる我儘とかでもなくて、
我慢して相手を嫌いになりたくないから言う。

我慢してるとモヤモヤがたまって、その相手がムカついてくる。そして嫌いになるってパターン。嫌いになって益々言わなくなって、そのままさようなら的な。

言うのも確かに勇気がいる。
逆に嫌われたらどうしようって考えちゃったり、これ言ったら、相手は困るだろうなーって考えてしまったり。
でもその「考える」って思考よりも、自分の気持ちを大切にして行動したいんだよね。

どう思われようが、しっかりと自分の気持ちを伝える。そんなことを続けていると、日常が心豊かになってくる。

「言いたい」って感じたら「言う」ただこれだけ。
たとえ、「嫌い」って伝えても、その「嫌い」って様々な「嫌い」があって、好きの裏返しの「嫌い」だとか、嫉妬からの「嫌い」だとか、言葉じたいには良い悪いはなくて、どんな気持ちからどんなエネルギーから発しているかで、言葉の意味が変わる。
相手の事を大切に思えているのなら、語弊があるのも承知で言うと、どんな言葉を使っても構わないと思う。言葉自体には良い悪いという感情はないのだから。本人の気持ちが大切。

我慢しないで、気持ちを伝えるって大切だなって、最近つくづく感じています。


10年そして新たに。

テーマ:
新年度が明けましたね。
新しい気持ちでのスタートを切る人も多いでしょう。
僕もその1人です。活動場所が4月から変わるわけではないのですが、とても新しい気持ちになっています。


3月の学生たちの演奏会は、いろいろ感じるものが多かったように思えます。

26日行われた狛江市内中学合同演奏会。
もう20回ほど毎年続いていますし、最初から知っていて関わり続けているのは、たぶん僕もだけでしょう。
きちんと指導者として関わり始めて、この演奏会をよくしていこうと指導者仲間と意識的に始めて、10年くらいの月日が経ちます。

当日、全ての団体が終わった時、指導仲間が舞台袖から舞台をみながら、
「10年だね、感慨深いね」としみじみ伝えてくれて、
「そうだね」と返した。

年々レベルが上がっている4中学。裏方達も毎回反省会をしながら、よりスムーズな演奏会を目指してきました。顧問との連携。
卒業生達が、ステージスタッフとして率先して動いてくれる。
10年前は、
朝から楽器搬入して、午前のリハで自分たち数人でセッティングして、サウンドチェックして、セッティング変えて、指揮振ってを繰り返し、そのまま本番でもセッティング変えて、指揮振って、気がついたら夕方で終演して、トラックへ、、、
全部終わる頃には、身体中だるく疲れ切ってみたいな毎年だった。

今は、高校生、大学生がセッティングや積み込み指示をやってくれる。
僕らの負担はだいぶ軽減された。


演奏もとても良かった。気持ちが昂ぶる演奏というだけでなく、何か納得のいく説得力のある演奏が出来たと思う。

本当に会全体の成長を感じる。

聴きにきてくれた友人が、メッセージをくれた。

こんにちは。
仕事の合間に音楽が聴けて豊かな一日でした。
ありがとう。
石黒さんの仕事を見たね。
1年生から3年間とかではなく、10年とかそういうスパンで狛江の音楽の底上げをして来た感じが伝わってたよ。


とても嬉しいメッセージだった。
彼は数年前にもこの演奏会に来てくれた。
僕らがやってきたことが、客席に伝わったんだなって感じた。

今年卒業する生徒の保護者からも、お言葉をもらった。
「うちの子の祖父母も聴きに来たんですけど、祖父母が言ってました。
先生がいる演奏会なら来年も聴きに行きます。」

なんと嬉しい言葉なのだろう。
中身のある演奏が出来るようになった。
中学生達とチームとして表現して魅せることが出来始めた。

去年卒業の保護者も聴きに来てくれて、直接聴けない、卒業した娘のためにビデオ撮影までしてくれた。
なんか本当にしみじみ嬉しい。

新年度からもまた新たな気持ちで、新チームとより良いチーム作りに励もうと思う。

また新1年生との出会いが楽しみだ。