「子どもの心をゆたかに」
表現力はコミュニケーション手段。ゴールは真の自立。
これまでの10年で、1000人以上の親子のみなさん、大人のみなさんに表現力のレッスンをしてきました。
それらの知見をもとに、大門式表現力メソッドを作り、自己表現ができるようレッスンを東京の代官山にてレッスンをしています。
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トリッピー表現力教室には、話すことが苦手な子や、演劇が好きな子、悩みややりたいことが違っていますが、個々に楽しく通っています。
・小学校受験では話すことが必須なのに、日常生活で友達に意見を言いにくい子
・言語化するのが苦手な子
・療育に通うほどではないけど、自分の気持ちを言葉で伝えられない子
・療育と併用して、話すことやコミュニケーションを練習したい子(場面緘黙の子や構音の子)
・いじめられている子
・繊細で感情のコントロールが苦手な子(HSC,HSP)
・とても個性的すぎて、周りから浮いている子。それは、変じゃないよ。
・子どもの成長に悩みがある親御さん。子どもへの接し方を学びたい親御さん
・思春期に入って、親子関係が難しくなった
▼白い毛糸が、今回みんなで育てた綿花です!!
ちゃんと織れた✨✨感動!!
綿花イベント、終わりました✨✨
「服ができるまで」という資料を作り、
・どんな人がどんなお仕事をしているか
・フェアトレードのこと
・衣類を大事にすること
を伝えました。
実際に、綿から種を取るだけで、「手が痛い」と言ってる子、続出。
この時点で「だから、服って、2000円くらいするんだー」と言ってる子もいました!
さらに作業を続け、第二工程のカーダーで綿を細かくほぐしていくのですが、
これも力作業なので、
「服は2000円じゃなくて、10000円した方がいいと思う」と言い始めました!!!!
そうだそうだ!!!
そういうことを伝えたかったのです。
この時点で、
私の今回のイベントの狙いは、ほぼ達成した感じです✨✨
そのあと、
ほぐした綿を指でこよって、毛糸にしていきました。
この作業もうまくできなかったり、
出来る子がいたり、、、
次の工程の織るところに向けて、
頑張って短い毛糸にしました。
今回のイベントの最後の工程である、織る作業は、子ども用の織り機を買って、
おいたので、それを使ってそれぞれに織っていきました。
今回は、もともと糸を少し織っているところに、
自分たちでこよった毛糸を入れ込んで織りました✨✨
時間的に少ししかできなかったですが、
頑張って作った甲斐があり、
ちゃんと織り込めました✨✨✨
今年みんなで育てて収穫した綿花は、
1枚目の写真のようになりました😊
感動です!!!
今回のイベントでは、
「たくさんのご苦労が詰まってる服は大事にしないといけないこと。感謝の気持ち」
も伝えたかったのですが、
そういうことが、少しでも浸透してくれていたらと思います✨✨✨
あとは、
初めて会う友達にも自然に話しかけられたりしていたのも、良かった😊
トリッピーキッズたちは、優しい。
今回のイベントを、
自然環境活動家の奇二正彦さんに伝えたところ、
「これぞまさに、SDGs」とのことでした。
▼綿から種を取りだす
▼カーダーで綿をなだらかにする
▼綿をこよる
▼織る




