【声】【小学校受験】大きな声を出し慣れてない声帯でした! | 【表現力は手段。ゴールは真の自立】大門式表現力アカデミー

【表現力は手段。ゴールは真の自立】大門式表現力アカデミー

個性的な子、特徴のある子、気質が強く出ている子、HSCの子などが表現力とコミュニケーションスキルを学んでいます。自分らしくいられるので、当アカデミーに来ると、みんな笑顔です。子供も大人も、自分の生きる道を堂々と歩んでほしい、と願って運営しています。


表現力は100倍人生を豊かにします。 

表現が変われば、未来が変わる!

人生の「ここぞ!」に表現力を活かそう!

 

 

大門式表現力アカデミー/ トリッピー表現力教室の大門まきです。

 

 

その人の良いところを見つけて、

それをのばしていく、個別対応のスクールです。

 

 

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先日のマンツーマンレッスンでは、

徐々に自信がついてきたせいか、

これまでにないくらい、大きな声で発声をしてくれた子がいます。



家でも、あんなに大きな声は出してないのだと思いました。



声帯のかすれ具合や、

声を聴くと、

普段どのくらいの音量で喋っているか、

私はわかります。




普段おとなしくて、大きな声を出さない子なので、

先日のレッスンでは、

思い切り、身体と声帯を使って、

声を出していました!!!



「あーー!おーー!!うー!」


という風に、

身体全体を使って、初めて声を出してくれて、


めちゃくちゃ嬉しかったです!!!



この子の気持ちとしては、

「やるぞー!!」って思ってくれたのだと思います。


自分の限界を、自分で決めないで、

どんどん広げていってほしいと思っています。



そのためにも、

いい自己暗示をかけていきたいと思います(^^)




私がトリッピーをはじめた頃に、

5歳のシオン君(現在中3)が、私に向かって「できないことなんて、ないよね」と言いました。


限界を自分で決めなければ、

できないことってないのかもしれない。


大人になると、

固定概念で「これが当たり前」「これ以上無理でしょ」とか決めてしまいますけど、

子どもからすると、

固定概念がないので、「できない」は、

物理的なものではなく、本人が諦めなければ、できる。



その言葉が、ずーっと残っているので、

私自身の生き方、トリッピーでの教育方針、

子どもの成長などなど、、、


私の固定概念や憶測だけでは、

「無理」と言わず、彼らの中や、人生に、可能性があると思って、接しています。






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舞台「ゴミが見える!」WEB紙芝居を作りました!

ナレーションを担当しています。よかったら、youtube見てみてね。

▼「ゴミが見える!」WEB紙芝居動画。

https://youtu.be/YfCBPVdpzqY 

 

 

●大人のトリッピー表現力教室である「大門式表現力アカデミー」スタート✨✨

子育て中の方、子どもに教えている方、子どもの発言を引き出したい方向けの講座です。

・講師養成講座 第二期生の募集は、2021年秋予定。

 

 

●子どもたちの未来を一緒に創りませんか?自分の気持ちや困っていることを伝える表現力があれば、

自立して生きていけると思っています。

誰かに「助けて」と言えて、「どうしたの?」と相手に言える思いやりのある子を育てていきたいと思っています。

相手をよく感じて、世界が何を求めているのか?洞察力と想像力を高め、

そこに、自分らしい表現でアウトプットする。

トリッピーには、個性豊かな様々な人たちが生徒としてやってきます。

そんな子たちと同じ目線で、子どもたちから多くを学べます。

トリッピーの理念に共感してくださっている方で、トリッピーにJOIN INしたい方、修業したい方、お問合せください。

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