【農業】【福祉】就労支援事業の見学に行きました。 | 【表現力は手段。ゴールは真の自立】大門式表現力アカデミー

【表現力は手段。ゴールは真の自立】大門式表現力アカデミー

個性的な子、特徴のある子、気質が強く出ている子、HSCの子などが表現力とコミュニケーションスキルを学んでいます。自分らしくいられるので、当アカデミーに来ると、みんな笑顔です。子供も大人も、自分の生きる道を堂々と歩んでほしい、と願って運営しています。


表現力は100倍人生を豊かにします。 

表現が変われば、未来が変わる!

人生の「ここぞ!」に表現力を活かそう!

 

 

大門式表現力アカデミー/ トリッピー表現力教室の大門まきです。

 

 

その人の良いところを見つけて、

それをのばしていく、個別対応のスクールです。

 

 

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昨日は、千葉県へ、

農業と福祉を連携して就労支援事業をされている方のところへ、

見学に行かせていただきました!



朝の朝礼から見学させてもらって、

そのあと、一緒に農業のお手伝いを少しやらせてもらいました。


若い子(多分、20代前半)たちが、10人くらいいたと思います。



農業と言っても、この日は、

ヤギの小屋を新しく作るのが目的で、

みんなで、板を運んだりしました。



私は、初対面が全く平気なタイプですし、

困っていると声をかけるタイプなので、

「見学」という立場を忘れて、

音読の場所がわからなくなって困ってる方がいたので、つい、「ここだよ」と、利用者の方に話しかけてしまいました。




けれど、

施設の方たちは、私に注意されずに、

見守ってくださったので、

そのあとも、みんなと打ち解けさせてもらいつつ、

いつものトリッピーキッズたちと接するように、

楽しく皆さんと関わらせてもらい、


和やかな雰囲気のもと、一緒に作業をすることができました!



自閉症と言われてる子も、

ちゃんと「〇〇くん、こっち、来て」と呼ぶと、

来てくれて、

聞いてないのかな?と、見た目的には見えてしまうけれど、

ちゃんと、周りの状況や人のこと見てるし、聞いてます!


彼らの気持ちも、表情や声のトーンに出るし、

とても、わかりやすい。




ここに来てる子たちは、みんな、純粋でいい子だなぁーと、

一緒にお仕事をすることで、私の心が和みました。


彼らに癒してもらいました。




福祉は、

彼らの一つ一つの言動が、

前向きに、しっかり受け取れるかが、

鍵だなぁと。




彼らをサポートする人たちは、

朗らかに楽しめ、

時には、「仕事」を伝えられるタイプじゃないと、

就労支援事業は、難しいだろうなぁと感じました。






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