【話す】【小学校受験】【年長】これが出来れば、話すのが楽になる。 | 【表現力は手段。ゴールは真の自立】大門式表現力アカデミー
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【表現力は手段。ゴールは真の自立】大門式表現力アカデミー

個性的な子、特徴のある子、気質が強く出ている子、HSCの子などが表現力とコミュニケーションスキルを学んでいます。自分らしくいられるので、当アカデミーに来ると、みんな笑顔です。子供も大人も、自分の生きる道を堂々と歩んでほしい、と願って運営しています。

「胸を張って生きる」

「表現は手段。ゴールは真の自立」

大門式表現力アカデミーの大門まきです。

 

女優としての経験からくる表現力と、

心理学の理論と、これまでの1000人以上のお子さんへのレッスンなどのデータから、

効果的な手法を取り入れて、表現すること、人生の豊かさを伝えています。

 

最近は、子供だけではなく、大人へのレッスンや、企業研修も増えてきております。

 

 

さて、

本日は、話す、自己表現するためには、何が必要か、ということ。

 

 

1つは、心理面と、もう1つは、技術面とあると思っています。

 

今日は、技術面のことでお伝えしたいと思います。

 

この技術面でも、

私としては、

・表情筋

・声帯

・身体

・頭の中の整理整とん

・情報処理力

・文章力

・語彙

 

という7つがあると思っています。

 

過去、7年くらいで、子供レッスンの様子を自分なりに、分析した結果です。

 

 

今日は、「文章力」についてです。

 

 

年中、年長さんだと、

まだ「人に伝えるためには、どんな話し方をすればいいのかな?」という意識が

すっぽりと抜けています。

 

ですので、思いつくままに、言葉を並べることが多く、時系列に沿っていなかったり、

なかなか、聞いていても、「だから、だれが、それをしたの?あなたなの?友達なの?」と、

親御さんが、解釈をしようと一生けん命になりますよね。

 

この「誰が」の主語が、子供は抜けることが多いのです。

 

 

小学生でも、主語が抜けている子がいます。

(私も、時々抜けがちになるので、気を付けないと、、、、)

 

 

ですので、トリッピーキッズ表現力教室では、

 

最初に、主語を付けることと、

語尾に「です」を付けることを、伝えています。

 

 

これは、習慣化するまでに時間がかかりますが、

習慣かできれば、人と話すときに、自分の中で、文章を組み立ててくれるので、

困難なことを説明するときにも、割と、内容が伝わってきます。

 

 

主語が抜けると、相手だったのか自分だったのかが、ちぐはぐになり、

全く、反対の内容で、私たち大人が理解してしまうことになります。

 

 

ですので、

最初に、「誰が」を付けよう、という練習をしています。

 

 

これだけでも、ずいぶんと、話すのが楽になってきますよ!(^^)!

 

 

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大人の方も、大門式表現力を学び、さらに、自由に生きやすく。

次回の体験会は、こちらです★ぜひぜひご参加ください。

【体験会の日程】

・4月2日金曜11時

・4月8日水曜日19時

・4月18日土曜17時

 

 

場所は、代官山駅徒歩8分。トリッピー表現力教室。

 

各回定員10名まで。

 

各回60分~90分

 

参加費3000円。

 

お申込みは、https://trippi-kids.com/apply/

から。