【動画】【自立】【発見】動画レッスンと、対面レッスンの良さ、不都合さ。 | 【表現力は手段。ゴールは真の自立】大門式表現力アカデミー
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【表現力は手段。ゴールは真の自立】大門式表現力アカデミー

個性的な子、特徴のある子、気質が強く出ている子、HSCの子などが表現力とコミュニケーションスキルを学んでいます。自分らしくいられるので、当アカデミーに来ると、みんな笑顔です。子供も大人も、自分の生きる道を堂々と歩んでほしい、と願って運営しています。

「胸を張って生きる」

「表現は手段。ゴールは真の自立」

大門式表現力アカデミーの大門まきです。

 

女優としての経験からくる表現力と、

心理学の理論と、これまでの1000人以上のお子さんへのレッスンなどのデータから、

効果的な手法を取り入れて、表現すること、人生の豊かさを伝えています。

 

最近は、子供だけではなく、大人へのレッスンや、企業研修も増えてきております。

 

本日、動画レッスン2回目。

 

動画でレッスンすることの良さと、不都合さと両方を感じられるようになってきました。

 

良いところは、

割と、レッスンのプログラムが進めやすいところです。

 

子供側に聞く姿勢がないと、レッスンが成立しないので、

子供側が、レッスンを受けようという気持ちになることです。

ただ、自発的にアイデアを出したり、こうやったらいいんじゃない?という子供側のアイデアと、その場にある道具を使って、

プログラムがさらに発展することが、難しいのが、動画の弱点で、

子供の受け身体制を育てていないかと、私としては、モヤモヤします。

 

 

対面のレッスンだと、プログラム中、子供のアイデアや意見がたくさん出ると、

私の用意したプログラムから脱線することがありますが、

けれど、そこから発展して、手綱さえ握っておけば、子供のアイデアが広がって、

私が予想していた以上の、面白いプログラムに発展することがあります。

それは、その場に一緒にいて、手足を動かしたり、共通の道具を一緒に使用しているからこそと、

やれる幅が、一緒にいると広がるからです。

 

先生側の、許容範囲によって、いくらでも発展しても、目的さえ見失わなければ、それは「レッスン」として成立するからです。

 

 

動画での良さと、

対面での良さ、両方感じられて、ありがたい限りです。

 

 

そうそう、

 

これは、動画も対面も一緒ですが、

レッスン時には、親御さんは同席しないほうが良い、ということです。

 

 

子供は親御さんに観られると、なんだか、恥ずかしくて、

自分をうまく出せないようです。

 

私の幼い時もそうでしたけど。

 

 

だから、やはりレッスンでは、その子の「素」が見えるように、

母子分離で行うのが良いことは、良く分かりました。

 

子供は親御さんの顔色を、良くも悪くも気にするのですね。

「余所行き」の顔になります。

 

 

大門式表現力アカデミーは、「自立」を目標にしているので、

「個」を育てたいと思っています。

 

レッスンでも、1対1で、私と子供で、人間関係を育てる。

 

親御さんのことを気にする自分じゃなくて、

一対一の人間として立っている自分、という感覚を、

育てたい。

 

そのためには、母子分離で、親御さんの影響を受けず、自分一人で考えて、発するということを、

レッスンで体感してほしいと思っています。

 

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大人の方も、大門式表現力を学び、さらに、自由に生きやすく。

次回の体験会は、こちらです★ぜひぜひご参加ください。

【体験会の日程】

・4月2日金曜11時

・4月8日水曜日19時

・4月18日土曜17時

 

 

場所は、代官山駅徒歩8分。トリッピー表現力教室。

 

各回定員10名まで。

 

各回60分~90分

 

参加費3000円。

 

お申込みは、https://trippi-kids.com/apply/

から。