【目を見る】【子育て】対話の数が多いか、によるような気がします。 | 【表現力は手段。ゴールは真の自立】大門式表現力アカデミー

【表現力は手段。ゴールは真の自立】大門式表現力アカデミー

個性的な子、特徴のある子、気質が強く出ている子、HSCの子などが表現力とコミュニケーションスキルを学んでいます。自分らしくいられるので、当アカデミーに来ると、みんな笑顔です。子供も大人も、自分の生きる道を堂々と歩んでほしい、と願って運営しています。

 

女優としての経験からくる表現力と、

心理学の理論と、これまでの1000人以上のお子さんへのレッスンなどのデータから、

効果的な手法を取り入れて、表現すること、人生の豊かさを伝えています。

 

最近は、子供だけではなく、大人へのレッスンや、企業研修も増えてきております。

 

コチラのブログでは、

お子さんへの接し方のヒントや、人間関係の悩みのヒントになればと、

レッスンで行っていることや、効果的だったことを、お伝えしていければと思っています(^^)/



さて、

今日いただいた質問は、

「目をよく見る子と、そうでない子がいるのはなんでですか?」

です。



たしかに、

目を見て会話が出来る子は、

好印象というだけでなく、

コミュニケーションとして、とても成立してます。



小学校受験対策でいらっしゃる悩みでも、

「目を見なくて、困ってます」

という方がいらっしゃいます。





私の長年、実践の場での体感からくる見解としては、


親御さんの接し方によるところもあると思います。

(医学的、科学的根拠はなく、これは私の意見です)



親子で歩いてる時、

子供が立ち止まって、蟻の行列を見たら、

どうしますか?


予定の有無にもよるとは思いますが、


立ち止まって、蟻の行列を見て、

「これは、蟻って言ってね、ご飯を運んでてね、、、」という風に、説明をしたり、

子供の反応に返してますか?



それとも、

時間がないし、自分が興味が薄い事柄なので、

「行くわよ」と言って、立ち去りますか?



前者だと、

【対話】ができるため、対話の中で、

目を見て話したり、お互いの意見を交わす、ということが、習慣化していくのではないかな、と思っています。



この【対話】を毎日一回行っている子と、

週一回の子では、

五年経った時の数で、圧倒的な差が出来ます。



ですから、日々の中で、

子供の興味があることに寄り添って、

話題を共有することは、

コミュニケーション力を育てることにもなり、

自然と、会話の中で「目を見て話す」「目を見て聞く」につながるのだと思います。



もちろん、親御さんの接し方だけでなく、

園やほかの友達関係や、気質も関係があると思います。



ただ、日々の積み重ねで、

目を見て会話してくれるなら、

親御さんの日々の接し方を、変えてみるのも、

いいかもしれません(^^)






今日お伝えしたような、お子さんへの接し方を中心にした講座もスタートします!

●大門式表現力アカデミーでは、

モチベーションを上げていく方法、表現力などをお伝えしていきます。

 

自分の思い描いた、自分を表現していくための、

表現力をレッスンしていきます。

 

各シーンに特化したコースを用意しています。

 

・表現力ベーシックコース

・表現力アドバンスコース

子育てコース

・ビジネスマンコース

・大門式表現力アカデミーの講師コース

 

 

気になる方は、体験会へお越しください^_^

 

 

・2月26日水曜18時30分

・3月13日金曜10時30分

・3月25日水曜18時30分

 

場所は、代官山駅徒歩8分。トリッピー表現力教室。

 

各回定員10名まで。

 

各回60分。

 

参加費3000円。

 

お申込みは、https://trippi-kids.com/apply/

から。