【小学校受験】【面接】一問一答という呪縛から逃れろ! | 【表現力は手段。ゴールは真の自立】大門式表現力アカデミー

【表現力は手段。ゴールは真の自立】大門式表現力アカデミー

個性的な子、特徴のある子、気質が強く出ている子、HSCの子などが表現力とコミュニケーションスキルを学んでいます。自分らしくいられるので、当アカデミーに来ると、みんな笑顔です。子供も大人も、自分の生きる道を堂々と歩んでほしい、と願って運営しています。

「胸を張って生きる」

「表現は手段。ゴールは真の自立」

大門式表現力アカデミーの主催の大門まきです。

 

女優としての経験からくる表現力と、

心理学の理論と、これまでの1000人以上のお子さんへのレッスンなどのデータから、

効果的な手法を取り入れて、表現すること、人生の豊かさを伝えています。

 

最近は、子供だけではなく、大人へのレッスンや、企業研修も増えてきております。

 

コチラのブログでは、

お子さんへの接し方のヒントや、人間関係の悩みのヒントになればと、

レッスンで行っていることや、効果的だったことを、お伝えしていければと思っています(^^)/

 


さて、

小学校受験対策クラスの子の面倒練習をしていると、

すごく気になることがあります。



それは、

一問一答と概念がついてること。



面接って、聞かれたことに答えること、だと思っているんだと思うのですが、

(もしかしたら、熟とかはそういう教え方なのかもしれない)


私の考えは違います。



面接は、会話の場所。

会話をしながら、自分はどんな人かを伝え、学校と自分との相性を探るところだと思ってます。


ですから、

普段の会話のように、会話のキャッチボールをすることが、その時間の過ごし方なのではないかと思います。



面接で、一問一答という呪縛があると、

聞かれたことにロボットのように、一つだけの、答えを言うことになってしまう。


一答すれば、それ以上は話さず、相手の次の質問待ち。

それだと、その子の個性は見えなくなる。




心地よい会話だと、相手が感じる時は、

一問一答ではなく、

その時の質問に対して、自分なりの考えを出すこと。


ということは、

一問一答の時もあれば、一問三答の時もあれば、

答えを発展させたり、相手に逆に質問したり、

間を楽しむこともある。



それが、豊かな会話のキャッチボールだと思います。



これは、

年長さんだから、難しいというわけではありません。



過去のトリッピーキッズたちが、

小学校の先生方に面接時「お話が上手ねぇ。」と、軒並み言われて帰ってくるのは、


一問一答という呪縛は全く持っておらず、

むしろ、

先生方と沢山話すと楽しいよね!という意識を持っている。



そして、

個々の「話す」という能力の高さです。



なんとか、自分の持っている語彙で、

言葉を並べて文章にして説明していく力があるため、

毎年、面接ではお褒めの言葉をいただく結果につながっているのだと思います。





面接は、会話の場。



相手とどんなコミュニケーションをするのか?ということに重点を置いて、

日々の言葉の練習をしていくのが、

小学校受験の面接対策になるのではないかと思います。







●大門式表現力アカデミーでは、

モチベーションを上げていく方法、表現力などをお伝えしていきます。

 

自分の思い描いた、自分を表現していくための、

表現力をレッスンしていきます。

 

各シーンに特化したコースを用意しています。

 

・表現力ベーシックコース

・表現力アドバンスコース

・子育てコース

・ビジネスマンコース

・大門式表現力アカデミーの講師コース

 

 

気になる方は、体験会へお越しください^_^

 

 

・2月26日水曜18時30分

・3月13日金曜10時30分

・3月25日水曜18時30分

 

場所は、代官山駅徒歩8分。トリッピー表現力教室。

 

各回定員10名まで。

 

各回60分。

 

参加費3000円。

 

お申込みは、https://trippi-kids.com/apply/

から。