【演劇】【セリフ】【自分のアイデアを形にする】小さいうちから、自己表現とレーニング | 【表現力は手段。ゴールは真の自立】トリッピー表現力教室

【表現力は手段。ゴールは真の自立】トリッピー表現力教室

個性的な子、特徴のある子、気質が強く出ている子、HSCの子などが表現力とコミュニケーションスキルを学んでいます。自分らしくいられるので、当教室に来ると、みんな笑顔です。子供も大人も、自分の生きる道を堂々と歩んでほしい、と願って運営しています。

「胸を張って生きる」

「表現は手段。ゴールは真の自立」

 

これまで1000人以上の親子のみなさんの子育て相談と、それに対してのマンツーマンレッスンプログラムを考えて、提供してきました。

 

いじめられっ子、通常学級だけどなんか気になる子、クラスで浮いている子、

お友達に自分の意見が言えない子、

コミュニケーションが苦手な人たちが、

良い方向に成長してくれて、

嬉しい毎日を過ごさせてもらっています。

 

トリッピー表現力教室の大門まきです。

 

 

さて、

昨日は、年中~小2までの演劇クラスでした。

相変わらず、にぎやかで面白いクラスです。

 

この日は、前半は、体を動かしつつ、体性感覚を鍛えるためのエクササイズを行い、

後半は、私が作った演技の短いセリフを使った練習を行いました。

 

そのシートには、セリフのほかに、

登場人物2名の役柄を考え、書き加えるコマや、

アドリブのセリフのコマ、

人物が持っている小道具のコマがあります。

 

 

セリフの大まかな流れがあるのですが、

肝心のところが、空欄になっているので、

そこを、生徒たちが自分でイメージしたものを描き加えて行きます。

 

そこは、それぞれの個性で、とても面白いです!

 

 

シートに、自分のイメージを書き込んだ後は、

発表をしていきます。

 

2人1組で、A役とB役になります。

 

 

私が「やりたい人、いますか?」と言うと、

全員が勢いよく挙手!

 

この日は6名の参加者だったので、

6人の元気な声が「ハイ」と教室に響きます。

 

 

ちょっと前まで、こんな風に「ハイ」と言えなかった子も、

時間をかけて、「ハイ」と自ら挙手ができるようになっていて、

彼らの成長を感じます。

 

 

 

これらの短いお芝居は、

本チャンのお芝居の際に、立ち位置を自分で決められるようになったり、

セリフをきっちりと言う練習のために行っています。

 

お芝居以外の狙いとしては、

自分がイメージしたことを、実際に形にしてみることです。

 

意外と、形にすることって、難しいですし、勇気のいることです。

そのためのトレーニングでもあります。

 

 

 

 

【小学校受験のご相談はありませんか?】

・挨拶ができない

・声が小さい

・質問で無言になる

・初対面でもじもじする

・自発的に言葉が出ない

・自分の意見を言わない

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発達には、個性があります。
その個性に合わせた、マンツーマンレッスンで、できることを増やしていきましょう。

 
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