【年中さん】【感情】他者とのコミュニケーションを学んでる。 | 【表現力は手段。ゴールは真の自立】トリッピー表現力教室

【表現力は手段。ゴールは真の自立】トリッピー表現力教室

個性的な子、特徴のある子、気質が強く出ている子、HSCの子などが表現力とコミュニケーションスキルを学んでいます。自分らしくいられるので、当教室に来ると、みんな笑顔です。子供も大人も、自分の生きる道を堂々と歩んでほしい、と願って運営しています。

「胸を張って生きる」

「表現は手段。ゴールは真の自立」

これまで1000人以上の子育て相談を受け、

それに対するアプローチ方法を考え実践してきました。

 

自己表現することで、他者や世の中と繋がれ、

自分で生きていけると信じています。

トリッピー表現力教室の大門まきです。

 

さて、

年中さんのお母さんからご相談がありました。

 

 

ものすごく怒りの感情をぶつけてきて、

お母さん自身も、イライラするとのことでした。

 

何かできないことがあったり、

恥ずかしいことがあったりすると、

お母さんに、怒りとして、ぶつける。

 

 

レッスンをしていても、

年中さんの場合は、

いろんな感情を出して、

泣いたり、怒ってみたり、ふてくされてみたり、

ふざけてみたり、、、

こちらの様子を、伺っていることがあります。

 

 

どこまで、これをやると、相手が怒ったり、反応するんだろう!?

 

と言う、単純な好奇心だと思われます。

 

 

私を困らせてやろう、と言うよりかは、

本人が、人間歴4年とか、5年なので、

この感情を出すと、相手はどうなるのだろう?

と、実験して、データを取り貯めているような感じです。

 

 

だから、

子供が、感情をぶつけてきたら、

そして、

それが、理不尽だったりすると、

親御さんも、イラっときますよね。

 

あまりに、イラっとするならば、親御さんも人間なので、

怒っていいと、私は思っています。

 

 

子供がデータを取っている最中だとしたら、

この人(お母さん、お父さん)はどこまでやっても、何も反応がない、、、と言うデータになっては、

この先、同じように、やって欲しくないことで、感情を爆発させて行くかもしれません。

 

我慢をする、

自制する、

感情のコントロールをする、

 

これが大人になるにつれて、必要になってくるので、

今のうちから、練習をしておいたほうがいいと思うのです。

 

 

感情をお互いが出して、

「これ以上、感情を出すと、ここからは不愉快だ」

「自分も不愉快だと、相手も不愉快になるんだ」

と、

体感することも、人間にとっての大事な学びだと思います。

 

 

なので、

無理に親御さんが、イラっとする感情を、

我慢しすぎるのも、よくないと思います。

 

 

怒り、怒られるのも、

勉強ですね。

 

 

相手の態度を見れば、自分の姿。

相手を見て、自分を知る。

 

人間みんな、そう言う風にできている。

 

鏡だね。

 

 

 

 

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こちらの方が、見やすいと思うので、

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