舞台「ゴミが見える!」に出演した子たちの成長が著しいです! | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう

「胸を張って生きる」

「表現は手段。ゴールは真の自立」
 
表現が苦手な大人と子供のための
コミュニケーション力向上のスクール、
トリッピー表現力教室です。
 
さて、今年は、トリッピーキッズたちから「一から舞台を作りたい」と言われ、
それを実行した夏でした。
 
この舞台「ゴミが見える!」を通して、
演技が上手になることよりも、
プロジェクトを現実のものにするために、しなくてはならない実務的なことも、
子供たちができる範囲で行いました。
 
ブログの記事を書いたり、動画を撮影したり、協賛金を集めたり、手紙を書いたり、電話をかけたり、、、
頑張りました!
 
プロの俳優さんとスタッフさんにも協力してもらったので、
普段の、トリッピー表現力教室の発表会とは違い、
いつもより、ピリッとした雰囲気の中で、台本読み、立ち稽古を行いました。
 
最初は、稽古中にぎやかだった、4歳~小3の子供たちも、
次第に、稽古場で、集中して俳優さんたちの演技を見るようになりました。
その変化ぶりもすごいな、と感じたのですが、、、
 
 
この4歳~小3の子たちが、次は12月のトリッピークリスマスステージで、
お芝居をするので、その稽古を始めました。
 
その中には、今回初めて参加の子もいるので、
お芝居の練習のルールみたいなものが、まだ全くわかっていない子もいます。
 
 
台本読みの際に、どこを読んでいるか、追えなくなり、
自分のセリフの番がきても、「シーン」となることもあったり、
 
自分のセリフが終わったら、安心して、私語をしてしまう子、、、
(これだとお芝居にならない、ということがまだ認識できていません)
 
そういう場合、
私は、私語のときだけは、ひどい場合、注意をしますが、
台本についてこれない子の場合は、声をかけません。
「誰か、気づくかな~」と、待っているだけです。
 
 
すると、
「ゴミが見える!」に出演した子が、過去自分が、年上のトリッピーキッズにサポートをしてもらったように、
「ここだよ」と、台本を指さして教えてあげていました!!!
 
 
自分がされたことを、今度は、別の子にしてあげています!
 
 
全部が全部、先生が教えると、
子供たちは、自分で探らなくなると思うので、
なるべく、子供たちが気づくようにしています。
 
 
これまでの、4歳~小3クラスの子たちだと、
このように、シーンとなっても、だれも声をかけてサポートできなかったのですが、
(精神的に幼かったというのもあると思いますし、どうすればいいのかを知らなかったのだと思います)
 
舞台「ゴミが見える!」を経て、
このクラスの子たちも、周りを見る、周りをサポートする、という気持ちが芽生えたようです!!!!
 
 
本当に、素敵な成長だと思いました!!!
 
 
舞台「ゴミが見える!」から得たものは、大きいと思います。
 
年齢も、プロアマも問わず、、、普段接しない人との交流は、子供たちの成長に、大きな影響を与えたと感じました!
 
 
また来年も、上演します。
皆様、ご協力お願いいたします。
 
そして、出演したい子供たち、大募集中です!
 
 
 imageimage