お母さんからのお悩み。遊んでいる最中に、子供がお母さんの顔を見る。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう

「胸を張って生きる」
「表現は、手段。ゴールは真の自立」

これまで1000人以上の親子のみなさんに子育て相談と、表現力レッスンをしてきました、
トリッピー表現力教室の大門まきです。


先日、お母さまから、
こんなお悩みをいただきました。


「公園などで遊んでいるときに、子供が私を見てくるのですが、どうしたらいいですか?」

とのことでした。




・受験準備をされてる場合は、点数や評価をされることに慣れてしまってて、子供の本心を言えなくなっていて、親御さんの顔色を伺ってる。


→そんな場合は、
子供が言ってくれたことに、多少間違っていても、「そうなんだねー」と一回受け止めてください。そのあとで、間違いを訂正したい場合は、
「〇〇ちゃんは、そう思ったんだね。お母さんは、こう思うんだけど、どう思う?」と言って、正解を言う、と言う流れで、
子供が意見を言ってもいいんだーと認識してもらうことから、やってみてください。



・受験準備をされてない場合は、お母さんがちゃんと見てくれてるか、気になっている。
お母さんが大好きだから、気になってしまう。

→そんな場合は、
「見てるよー」という声をかけてあげてください。実際に見えてなくても、「見てるよー」とか「はーい」とか、何かしらの声をかけるだけでも、姿が見えてない場合は、安心します。愛を感じます。



もちろん、お子さんの気質とか、状況が、個々様々なので、上記が当てはまらない場合があります^_^



お子さんのことで、ご相談があれば、
お気軽にご連絡ください。


全国の皆さんに、表現力教室とレッスンを届けたいので、
こちらもお気軽にお声がけください(^^)
お問い合わせ先は、
トリッピー表現力教室まで。