【重要】講師の勉強会でよく使った言葉。私がレッスンで大事にしてること。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう

「胸を張って生きる」
「表現は手段。ゴールは真の自立」

これまで1000人以上の親子の子育て相談とレッスンをしてきました、
トリッピー表現力教室の大門まきです。



先日、講師の勉強会をしていて、
私が他の講師に伝える言葉があるなーと気づきました。

きっと、それを、トリッピー表現力教室で生徒さんたちに教える時に、私が大事にしてることだと思ったので、
こちらに備忘録として書きます。

 

・上から目線で言わない。
→「立場」は違うけど(先生と生徒)、同じ人間。上から目線の言い方はしない。いつも同じ目線で。偉そうにしない。むしろ、こちらに付き合ってもらってるくらいの感覚で。



・感謝しかない。
→生徒たちからは、いつももらってばかり。生徒たちが一言言う度に、自分を嬉しい気持ちにさせてもらったり、気づきをもらえるんだから、いつも「ありがとう」しかない。



・子供にとっては、すごいこと。
→私たちには当たり前にできることでも、子供にとっては、すごいことで、靴を揃えるのも、服をたたむのも、本当にすごいことだから、それを忘れてはいけない。いつも、彼らがやることに、感動を持つ。
大人の人でも、繊細な人の場合は、自分の意見を言うだけで、すごいこと。声を出すだけで、すごいこと。



・新鮮味を持って。
→即興芝居をしているような感覚。いつも、彼らから受け取るものは、新鮮なこと。「当たり前」じゃない。彼らからの一挙手一投足は、当たり前じゃないので、驚きを持って、受け取る。感動もひとしおです!




・言葉の表現に気をつける。
「〜ください」は、お願いしてるよりも、上からの指示に聞こえやすい。言い方表現、声のトーンによっては、上からに聞こえるので、言葉のチョイスにも気をつけて。声のトーンは基本、不安を感じさせないように、やや高めを使う。



・表情は笑顔。
→いつも笑顔の方が、「怒ってないよ」「それでいいよ」を伝えやすいので、何も喋ってない時も笑顔にして、敵意を感じさせないようにする。
だからこそ、注意する時の落差が大きく、効果的。



・選択させて、自分の意思で選ばせる。
→「〜してもらっていい?」と質問にすることで、自分の意思で選んで、今の行動をしてるように意識づけする。あくまでも、自分で選んでいるように。自分で行動をしてもらうため。



・軽やかにテンポ良く。
→レッスンはお芝居と一緒で、全体の流れがあるので、基本、たるいテンポや、思い表現やエネルギーにはしない。
軽やかに、空気と遊んでいるように。




こんな言葉を、勉強会で、
何度も何度も繰り返し、言ってる自分がいるなーと、
自己分析しました。


すごい大事だと思う。