表現力教室(教育)は、全国にあった方がいい。自分の意見を言うことを当たり前にする。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう

「胸を張って生きる」
「表現は、出張。ゴールは真の自立」

大人と子供が、自分で生きていくための表現を身につけるスクール。
トリッピー表現力教室です。


先程、
上野原での、なりきりお仕事体験さん主催の
「舞台俳優」のお仕事講師をしてきました。


やはり、
シャイな子が多い!

初対面でも、
目を合わせること、自分の意見を言うことは、
当たり前であっていてほしい。

そのためには、
日頃の環境が、自分の意見を言いやすい環境にあるかどうか?が、重要だと思う。


初対面で恥ずかしいと言う気持ちもあるが、
それに打ち勝って、
「こんにちは」と言える勇気を出してほしい。


人と、向かい合わせで、対峙する、
と言う経験を、
多くしてほしい。


そして、大した質問内容でもないのに、
モジモジするのは、もったいないー(≧∀≦)

自分の思ってることを言葉にすることが、
当たり前に。


先生たちは、
大変だと思うけど、日頃から、
子供たちの意見を引き出すことを、ちょっとでも、
心に留めてもらえたら、私はめちゃくちゃうれしいです。



今日も、
言葉に詰まって黙った子がいたけど、
心の中に、アイデアを持ってることが、私には分かったから、言うのを待っていたら、
ちゃんと、言葉にしてくれた。


子供の心の声を聞いて、
何か持ってる、と感じたら、
子供を信じて、待つ時間を持ってみると、

もしかしたら、
発してくれるかもしれない。



発してくれることが、当たり前になると、
ほかのみんなも意見を言いやすい環境に。


今日初めて会った7名(小1〜小6)の子供たちは、
自分のことを言える環境に育ってくれたら、
より一層、生きやすくなるんじゃないかと。


たった一時間の体験でも、
参加した全員が、
私の目を見て話を聞くようになり、

最後帰る時には、全員が私の目を見て「さようなら」「ありがとうございました」と、
言って帰りました!


この成長(子供にとっては、感覚)を逃さないこと。

そして、継続していくことで、
身についていくから、
今日の一回だけでなく、引き続き、表現&コミュニケーションレッスンをやれたらなーと感じました。


やはり、
トリッピー表現力教室(表現教育)を、
全国に広げていきたい!!!


価値観、表現の仕方、良質なコミュニケーションの取り方を学ぶことで、

対人関係が怖くないし、自分らしく生きれる人が増えると思う。



子供たちは、吸収が早いので、
良好なコミュニケーションの築き方に、
すぐ変化してくれる。



というわけで、
この秋(11月予定)から、トリッピーの表現力講師になりたい人のためのスクールを開講しますー!!!


そして、全国の小学校、中学校、高校、専門学校などなど、
どこへでも、講師を届けます。


引きこもり問題、いじめ問題の、事前の対策として、効果があると思います。

そう言うことが起こる前の、減らすための対策として、
トリッピー表現力教室の、愛ある、表現力&コミュニケーションワークショップ(レッスン)を、
呼んでください!!!


必ず、力になります。