アンケートに何も書かないってことも、自己表現と捉えてます。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう

ただ今、クラウドファンディング中です。
子供歌劇団「ゴミが見える!」舞台公演。


さて、本日は、高校生40名に、
お仕事の大変さとか、進路についてとか、
高校で何をすればいいか?とか、、、
そんなことをお話に行きました。

と言っても、
私がいつも言うのは、


「固定概念に縛られないで」

「自分で決めて」

「好きなことを仕事にして」

「好きなことを組み合わせると、新しい何かが生まれるかも」

「もし、親に反対されたら、熱意を持って、行動で納得させるしかない」


「女優の仕事では、特に表現力とコミュニケーション力が大事だけど、ほかの仕事もコミュニケーション力が大事」


ということを伝えています。


自分を見つめてもらうための、好き嫌いワークを入れたり、

輪っかになって、
コミュニケーション力のエクササイズをみんなに体感してもらって、
「これが、俗に言う、コミュニケーションってやつなんだよ」
ってのを体感してもらったりします。



で、
だいたいは、コミュニケーションのエクササイズは楽しいので、全員が参加してて、
和やかで、笑いが自然におこる。


ですが、
アンケートを見ると、
何も書いてない子や、「特になし」と書く子もいます^_^


それも、
その子の自己表現だと思うので、
全然いいと思っています。


もしかしたら、
「本当はやりたくなかったんだよ〜。やらせやがって〜」と思っていたかもしれないし、

時間がなかったのかもしれないし、

ワーキングメモリーが苦手な子や、アウトプットをし慣れてない子にとっては、
書くことを時間内に終わらせることが難しいですし。



アンケート1つにしても、
自分の言動に照らし合わせて、
感じ取れるポイントがたくさんあります。

相手から学ばせてもらっているな〜と気づきます。


ありがたい(^^)


トリッピー表現力教室の、
俳優志望の子のことを出して、
熱意で、周りの人間を動かした話をしたら、
思わず、「すごいなー」って言ってる子がいた。



●ただ今、クラウドファンディング中。
読んでいただけますと、幸いです。