子供同士のコミュニケーション、交流できてないときのプログラム。行動観察にも。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう

「胸を張って生きる〜表現は手段。ゴールは真の自立〜」

大人と子供のコミュニケーション力向上のための、表現力教室。
トリッピー表現力教室です。


さて、
先日、小学校受験クラスのグループレッスン(年長さん5人)と、
演劇クラス(5才〜7才の四人)を見ていて、
気づいたことがあります。


なぜ、コミュニケーションがとれていないのか?


みんなで、テーマに沿った一つの絵を描いたり、
テーマに沿った積木を作ったり、
グループワークで課題をわざと出しますが、

最初は、シーンと無言になったり、
会話が盛り上がらなかったり、
全然違う方向へ脱線したり、、、
と、
課題が解決しないので、


トリッピーの場合は、
・何を作りたいか?(自分の気持ち)を全員に言葉にしてもらう
・それは具体的にはどんなものなのか?(形、大きさ、色、中身、誰が、、、等)を全員が言います
共通認識を、全員で共有しておく
(これは、先生も共有しておく)
じゃ、具体的に、何から決めたらいいのか?
を、最初に投げかける。
子供たちで話し合う(手も動かせる場合は動かす)
次に決めた方がいいことを、投げる。
子供たちで話し合い、手を動かし始める。
この繰り返しをして、
どう言う話を切り出せば、課題が解決できるのか?を、子供たちに理解してもらう。



こういうことを2、3回繰り返せば、
子供たちは、課題解決を、時間内に終わらせることができます。


最初にやり方だけを教え、
そのあとは、自分たちで考えて、答えを出すようにしむけていく。


すると、
そこに参加したメンバー全員が、
バランスよく、言葉を介して、
コミュニケーションをしていき、課題解決ができます。


やり方を持っていない子の方が多いので、
トリッピー表現力教室では、
小学校受験のグループクラスでは、こんな流れで、行動観察のレッスンをしたり、
演劇クラスの、小さい子クラスは、
コミュニケーションの練習をしています。


そして、
自分の意見だけ突き通してもダメだし、
周りの意見を聞きつつ、
みんなが納得できる、納得解を見つけるのが、
新しい時代のやり方だと思います。


自分の意見を持っていないとか、
言葉に出さないと、
そもそも、他者との交流・コミュニケーションにならないので、
トリッピー表現力教室では、
マンツーマンレッスンで、自分のことはスラスラ話せるメンタルと、技術がついてから、
グループに入ってもらうようにしています。



正直、マンツーマンの方が100%、その子と向き合い、苦手なこともしっかり、取り組めるので、
効果は高いです。



兎にも角にも、
子供たちには、言葉での交流をすること、
周りを見ることのプログラムを沢山してもらっています!


1番は、
メンタルですけどね^_^

立ち食い蕎麦屋で、
トリッピーキッズ(小2)と一緒に、
お蕎麦を食べました!!

彼のお小遣いだと、500円以下で食べられるところじゃないと、
入れないのです。


お金の管理も、自分でやっているので、
本当に偉いと思います!


この子は、
舞台「ゴミが見える!」で、妖怪ごすけ役を演じます。

たくましいです(^^)