小学校受験で、目立つ子。「目立つ」って? | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう

「胸を張って生きる〜表現は手段。ゴールは真の自立〜」

大人と子供のコミュニケーション力向上の教室、トリッピー表現力教室です。


さて、
小学校受験のレッスンがだんだん多くなってきました。

今、頑張り時ですね!


よく親御さんからの相談で、
「行動観察で、目立ちすぎず、でも、リーダーシップを発揮してほしい」とか、
「目立つような言動を言いつつ、でも、目立ちすぎない感じで、、、」とか、

そんなことを言われます。


言葉の定義を、最初にした方がいいのですが、

「目立つ」=「リーダーシップをとる」でも、
「目立つ」=ふざけたりするでも、ないと思う。


5年6年、小学校受験の生徒さんを見てて、
これまで、演技クラスやマンツーマンで1000人以上の子供たちを見てて、
「目立つ」っていうのは、

「その子本来の、心から楽しんでいる姿」
だと思います。


もちろん、そこに、
必要以上に、ギャーっと騒いでみたり、
ぐねぐねと動いてみたり、
そういうのではなくて(それは、躾とか、礼儀作法とか、所作と言う)
その場に合わせた姿勢は必要ですよね。


楽しいからといって、
自己中心的に、自分だけが楽しい姿で、
騒いでしまっては、
内面が幼いですよね(時々、大学生でも、幼い子がいますけどね)


そうではなく、
その場に合わせた、取り組む姿勢で、
その場を心から楽しめる「心」
が、
「目立つ」につながると思っています。


お芝居の世界では、
演じる本人が、心から楽しんでないと、
役を演じてても、何かが
(オーラというのか?キラキラというか?エネルギーなのか?)出ない。


この「楽しんでる」気持ちを持ってると、
目の輝きや、表情や、
身振りなど、
作られたものではない、心から自然とわきでるものなので、
見る人を惹きつけます。


これは、
お芝居でも、オーディションでも、
面接でも、行動観察でも、
一緒ではないかな?と。


人に「いいな」「素敵だな」と思ってもらえる子や人は、
内面の充実度や満足度が、
自然と、漏れているんじゃないかと。

そのためには、
本人が楽しんでいる、楽しめる心を持ち合わせることが大事かと思います。



小学校受験の行動観察で、
リーダー役でも、そうでもなくても、
ニコニコと、活きた表情で過ごしていることが、
見られる上では、大事だと思います。



「幼児教室ビュッフェ」のインタビュアーの方もおっしゃってました。

「どの教室の先生に聞いても、受験に受かる子は、イキイキしてる子って、おっしゃってました。
受かる子は、どの学校にも受かる、ということですよね。」
と。

●幼児教室ビュッフェの紹介記事はこちら●



やはり、
「目立つ」=「内面から輝いてる」
その子本来で、楽しんでるに、

尽きるんじゃないかなー。


作られた姿ではなく、
嬉しい時、真剣に取り組む時、
表情豊かに変化していく、
人間本来の姿を、見せるのが、結局は、嘘がなくていいんだと思います。


だからこそ、所作や、独りよがりの楽しみ方は、練習しましょうね^_^

メリハリ!



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