演技力、表現力って、日常でも大事。子供を褒めても、伝わってない理由。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう

「胸を張って、生きる〜表現は手段。ゴールは真の自立〜」

大人と子供の学びの場。
体験型の学習、社会とつながることが、
学びと、そんな場を創造している、
トリッピー表現力教室です。


さて、
先日、舞台「ゴミが見える!」の稽古に、
大人キャストの皆さんが、参加してくださいました。


たまたま、この日、
メインの役どころの、子供4人が、お休みしていたので、
代役を大人キャストの俳優のみなさんにお願いし、
脚本「ゴミが見える!」の本読みを行いました。



読んでみて、びっくりです(笑)


ストーリーが、よくわかる!!(笑)


今までは、
子供達が、演じていたので、
セリフの内容や感情が、明確に表現できておらず、
ストーリーが伝わってきていませんでした。

単純に、
面白いキャラがいるなーということだけしかわからなかったんですが、、、


大人の俳優さん達が読むと、
内容がめちゃめちゃよく分かりました!!!

これは、一体どういうこと?!


答えは、明白ですね(笑)


演技力、表現力の違いです!!!



大人の俳優さん達が読んでくれたら、
メッセージ(環境問題、子どもの権利、マイナス思考、引きこもり、家族)の強い、
とても面白い台本だということが、わかりました(笑)



今までに、二回子供たちだけで、最初の1シーンを上演してます。

それを観ていて、
私の脚本力が足りないばっかりに、子供たちのアイデアを全て入れ込みつつ、メッセージが伝わる脚本にできていないからだ、、、」
「私の脚本が足りないから、説明台詞が多すぎる。これではクドイ、、、」

と、感じていました。


が、昨日の大人の俳優さんたちの演技力を持って台本読みをしたら、
全くそんなことはないではないかー!!!

(笑)

むしろ、環境庁や文科省の全国推薦図書(そんなのある?)とかになりそうな、社会問題をテーマにした脚本ではないか!!!



めちゃめちゃ、笑いました!!!


本読みが終わって、みんなで大笑いですよ(^○^)


とりあえず、
大人の俳優さん達と脚本は、満点ということがわかりました(^^)


あとは、
子供たちの演技力を、どこまで高められるかにかかってます⭐️


子供たち、頑張らねば。


クラウドファンディングも挑戦していることですし、とにかく、
舞台作品としてのクオリティを上げなくては!
(クラウドファンディングはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/view/161899



みんなで、頑張ろう!と、
決意を新たにした、私です。



いや、ほんと、
演技力、表現力によって、
伝えたいことが、伝わる分量が、こうも違うかと、痛感した出来事でした。


よく、「子供に褒めてます!でも、効果がなくて」とおっしゃる方もいらっしゃるのですが、

親子関係なので、「日常の存在」となり、
言葉が届きにくい、という理由もあるかと思います。
でも、それだけではなく、

親御さんの、
表情や声のトーンや、醸し出す雰囲気とか、手振りとかが、使えておらず、表現力が乏しいという理由で、
「褒めても効果が出ていない」というのもあると思います。


表現力は、日常生活でも、大切です。



●舞台「ゴミが見える!」のクラウドファンディングはこちらです。
支援していただけますと、幸いです。