子供たちが輝く場、新しい時代の学びの場。舞台「ゴミが見える!」 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう

「胸を張って生きる〜表現は手段!ゴールは真の自立〜」

表現力とコミュニケーションを磨く大人と子供の「生きる力」スクール、
トリッピー表現力教室です。


一年前から取り組んできた、舞台プロジェクト「ゴミが見える!」のクラウドファンディングが本日、ついに、はじまりました!


早速、皆さんに支援いただき、
シェアなどしていただいていて、
大変嬉しい限りです!


このプロジェクトは、社会とつながることが、
自立心を育て、自分で物事を邁進していける力が身につくと信じ、
行っています。

元々、トリッピーキッズたちは、社会活動をしていたのですが、
限られたメンバーのみでした。


今回は、4歳から大人まで、希望したメンバーが参加し、
あーでもないこーでもないとやりながら、
チケットを作ったり、大人の人にメールをしてみたり、俳優さんに電話をして出演交渉をしたり、
ステージに上がって、寄付金を集めたり、、、
一年かけて、実際の行動を起こしてきました。


今回の舞台は
彼らが「一からやってみたい!」と言ったことが発端で、(私は手伝うだけ!と釘をさしておいた)
資金がないと、舞台が作れないことを理解してもらうため、収支表も作り、どんだけ資金が必要かを説明。


みんな、最初は「・・・(言葉も出ない)」
無言でしたが、気持ちを切り替えて、
「チケット売るぞー」とか
「ハチ公前でチラシを配ろう」とか、
自分のできることを言い出したので、
(チラシはそのうち配りに行くと思います)
私も手伝うことを決めました。


そして、チケット代だけでは収支が合わないので、みんなで話しあって、
クラウドファンディングに挑戦することを決めました。


こうした、プロジェクトそのものに参加することで、
学校では学べない、生きていく上で必要な力を学んでいけると信じています。



子供たちは(大人もですが)
自分が輝ける場所、必要とされると、イキイキしてきます。

自分が、自分でいられる場所、居場所があると、
安心するんだな、と感じます。
彼らの変貌ぶりを見ていると、
人は、自分の人生を生きることができれば、こんなに素敵に変わっていけるんだな、と確信させてくれます。 


マザーテレサも、
「人は、必要とされないのが、一番悲しい。無視されることが一番辛いこと。」
と、言ってました。


私たちトリッピーは、
生徒たちに、これでもかという程、愛を注いでると思います。

それが伝わってて、
信頼関係ができて、
どんどん輝くんじゃないかなー。


今回の素晴らしい舞台プロジェクトを、
是非応援していただけたら、
嬉しいです!



◆舞台「ゴミが見える!」のホームページはこちらです。彼らの一年の行動実績や、公演情報もこちらです。